Clash of Clans(クラッシュオブクラン)」の魅力

2016年5月28日

はじめまして、pontaと申します。

「Clash of Clans(クラッシュオブクラン)」というゲームにはまっています。

iPhoneやAndoroidなどの携帯端末用アプリとして世界中で大ヒットしている、箱庭型SLGです。

プレーヤーの目的は、村の支配者となって自分の村の防衛設備を固め、最強の砦を作ることです。防衛設備には大砲、アーチャータワー(弓兵の砦)、壁、といったものがあります。

しかし防衛設備を建設したり強化するのは大変なお金(ゲーム内の)が必要となります。
自分の村で一に日に産出されるお金が4、5万なのに対し、施設のアップグレード費が100万かかる、といった具合です。

そのため、赤の他人の村に攻め込んで資源を奪ってくるのがゲームの大きなグレードを占めることになります。

他人の村に攻め込むというのは最初かなり抵抗があったのですが、いまでは私も、一週間に100回以上も攻め込む戦争狂です。

もちろん、攻め込まれてもいますよ。10万奪っておきながら、20万奪われるとキーッとかなっちゃうんですが、それもまた防衛設備を固めるモチベーションになります。

「防衛設備を固める箱庭SLG」というと、パソコンでは「Stronghold」シリーズが有名です。あれはあれですごく面白いゲームなんですが、スマホというデバイスの特性を生かした、ユーザー数の多さ(初期導入無料)、マルチプレーのしやすさ、スキマ時間に操作できる手軽さは、クラクラの方に軍配が上がります。

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●お金を払わなくても十分に楽しめる

「艦隊これくしょん」や「パズル&ドラゴン」といった最近の大ヒットゲームに共通する仕様ですが、お金を払わなくても(いわゆる課金しなくても)十分に楽しめる仕様に、「Clash of Clans」もなっています。

一昔前のケータイゲームのビジネスモデルは、レアキャラをゲットするためにユーザーにお金を払わせて「ガチャ」をまわさせてというのが主流でしたが、私はこれが苦手で、たかだかデータを得るためにお金を払うのにいまだに納得いってません。

そんなこと言ったらゲームそのものじたいデータじゃねーかと言われそうですが、初期導入のお金のなかにすべての要素やアイテムが詰まっている買い切り製品のほうにメーカーの誠意を感じてしまうのです。

その点クラクラは、課金しないと入手できないアイテムやユニットは一切ありません。課金で得られるのは時間の短縮のみです。

言葉が悪いですが、暇人は時間というリソースを費やすことで、課金プレーヤーと同じ土俵に立つことができます。もちろんお金持ちでも、お金を費やさない、という選択肢を選べるのはいいことだと思います。

●抜群の操作性

スマホの特性、タッチパネルで兵士を出撃させるのですが、これに慣れてしまうとマウスめんどくせいの感、強し。アクションゲーム等ではゲーム専用機の方がずっと操作しやすいのでしょうが、クラクラは操作系統を絞ってあるので、スマホが一番操作しやすいと思います。

●絶妙なバランス

バランスが抜群です。暇人は、「弱くても安く早くたくさん作れる兵士」で何度も出撃し、お金を稼ぐ。忙しい人は「高く作成に時間がかかり場所をとるが、強い兵士」を使う。そのハイブリッドも可能です。

また、お金を貯めないと自分の村を強くすることができず、お金を貯めると他ユーザーが奪いに来る、という仕様は絶妙です。奪われると自分の村をさらに強くするモチベーションがわき、飽きません。

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そして今回4月のアップデートで、「クラン対戦」というシステムが実装されました。このクラン対戦によりゲームの性質が変わりましたが、その説明はおいおい。

ではまた

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群馬帝国遠征軍」というクランをやってます。よければ参加ください!

ネタ

Posted by ponta