クレクレ君

2016年5月28日

「クレクレくん対策」というのは難しいですねえ。

私のクランでも一応、援軍をもらった数が100を越えた人で、寄付数がその10%に満たない人はイエローカード(キック候補)となっています。

私自身はキックするのにためらうほうではないのですが、優しいメンバーたちは追放を気の毒がるのでどうにも踏み切れなくなっています。

クレクレ君へのキック濫発は、クラメンの間に援軍要請をためらわせる空気を生み出しかねないですしね。。

また現実問題として、援軍しようとしてもタイミングがあわずに「あげたいのにあげられない」という人も多々おります。その人もその可能性があります。

ただそれを加味したとして、100や200をもらうほどにログインしているのであれば、他の人に10やそこら、寄付タイミングはありそうなもんだけど、とも思っちゃいます。

また、よしんば種々の事情で援軍を寄付できない人であっても、自分のタイミングでお礼くらい言えるんじゃないかなと思います。

援軍をもらうということは、他人の時間とエリクサーを小なりといえども奪うことですから、それに対して一言あってもよい気がします。

毎回のお礼を強制させるのは、それはそれで堅苦しい。私自身、お礼を省略することも多々あります。だからたまにでいいんですけどね。

「援軍寄付」というギブができないのであれば、「感謝の言葉」というギブをする、そういう気遣いのあるクランにできればとは思ってますが。

本来、援軍はいいことです、クランを強くし活性化する行為です。

どんどんやるべしですが、ジュースを10本おごってもらったら1本くらいおごり返せよお礼を言えよと思うのは心が狭いのかケチなのか、どうなんでしょね。