激闘!クラン対戦(中国戦) 残り10分の奇跡

2016年5月28日

昨日、ちょっとだけお伝えした中国戦。
すごい戦いになりました。

普通のクラン対戦は4,5時間もすれば大勢が判明するものですが、今回は最後の5分までどうなるかわかりませんでした

序盤は私たちが優位。

タウンホール6~7の人たちが威勢よく、敵の下位グループから星を奪っていきます。

優位といってもよく見れば星を取りこぼすことも多く、一方で敵は効率よく自陣を破壊しています。

写真 (2)
【けっこう取りこぼすの図】

出撃回数が多いから星の数が多いだけで、攻撃の質は敵軍の方が優位でした。

対戦開始から16時間後、敵はその本領を発揮し、リーダーをはじめとした上位陣が、わが軍の中位をどんどん打ち破っていきます。

気が付けば逆転を許していました。

写真
【連戦連敗の図】

ただ敵が主力の攻撃を使いきり、攻勢限界点に達した一方、わが軍は数人の主力がこの時点で攻撃を残していました。

そして残すところ3時間の時点で再逆転。4点ほどのリードを確保します。

クラン対戦は、後半になるほど星の獲得が難しくなってきます。
攻めるべきところは攻めきってしまっているので、星3を獲得できなかった敵から取りこぼしを拾うか、強い敵にあえて挑むかの選択になるからです

4点の差が開いたまま、終了30分前となりました。

ここでおとずれる奇妙な静寂。どんな戦場でも不思議と銃声がやむ瞬間があるそうですがこれがそうでしょうか。

お互い星を勘定しながら、最後の5分に攻撃をしかけるべく準備を整えているのはあきらかです。

ここで私の悪い癖が出ました。相手を挑発したがるという癖が。
こちらの主力のひとりにお願いして、敵のリーダーを襲撃してもらったのです。

星勘定からいえばもっと弱い敵から確実に星をとったほうがいいにきまっていますが、「敵のリーダーバーカ」との意味をこめてタウンホールを狙ってもらったのです。

結果、星を獲得することはできませんでしたが、敵にこちらの意図は十分に伝わったのでしょう、すぐにその挑発した味方に敵がおそいかかってきました(撃退しました)

敵は17勝中のツワモノ。
おそらく負けなしクランです。

初めての敗北を、よりにもよって日本のクランに食らいたくないという気持ちが十分すぎるほど伝わってきます。

敵もさるもの、あきらめず攻勢を続けてきて、3点差まで詰め寄ってきます。

チャットに飛び交う「ガチだ。相手ガチだ」の声。

残り5分。敵を無駄に挑発したことを私が後悔しはじめたころ、、ルシフェルさんという方が強敵から星3獲得。

チャット爆発。

2014-05-25-21-31-14
【チャット爆発】

写真 (1)
【時間に注目!】

そして最後、長老のこはるさんがドラッシュで星2獲得。

とどめをさし、見事勝ちました。

結局、残り3分でこの二人が獲得した星5が決め手となり、祝11連勝とあいなりました。

2014-05-25-21-42-30

あー面白かった。またやろう。