クラン対戦時のタブー、禁止事項、やっちゃいけないこと

2016年5月28日

こんにちは、pontaです。壁を強化するのに飽きてきました。

みなさんはクラン対戦、やっておりますでしょうか。

クラクラというゲームにおいて、クラン対戦というシステムは「開始前」と「後」にわけられるほど大きな影響がありました。

それまで個人戦onlyだったゲームに、団体戦という要素が盛り込まれたのです。

それにより、自チームの勝利のために、他人の村をチェックし、時には他人の戦い方にまで口を出す必要が出てきたのです。

そしてまた、これまで通常のマルチプレーで「ゴブリンを大量に放てば資源を稼げてOK」「ジャイヒーをつっこんでおけばなんとかなる」、という戦い方の繰り返しで十分だったのが(それは今後とも有効ですが)、星3(100%破壊)を稼ぐというまったく別の目的がプレイヤーに課されることにもなりました。

これを「面倒くさくなった」ととるか「燃える」ととるかは人それぞれですが、日常のマルチプレーのゆるさはそのままに、「最強の部隊を揃えてのぞむ、一発勝負のハレの舞台」が週に数回用意された、というのは負担というより楽しみとしてポジティブにとらえる人の方が多いようです。

さて、クラン対戦で「星3」を稼ぐためには、下記のようにいくつかの条件があります。

・自分の実力的に星3が確実に取れる敵城を狙う
・敵城に入っている援軍の誘導と撃滅
・ユニットの弱点(対空砲)を先行して潰す
・最高の準備を整える(部隊、呪文、援軍等)

そしてタブーについてもいくつか

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1)タウンホール外出しの村を狙う

クラクラではタウンホールを破壊すればそれだけで「勝ち」とみなされます。
クラン対戦では終了後、多額のボーナスがもらえます。

みんなが赤字覚悟で高額なユニットをつぎ込み、ギリギリの戦いを繰り広げる中、アーチャー5人だけで外だしタウンホールを壊した人が、自分たちより多くのボーナスをもらう…。

例えるなら、若い時に税金を支払わなかったくせに、老後になって高福祉の国に移住して年金を貰うのにも似た、とんだフリーライダー(他人の成果へのただ乗り)野郎といえましょう。

これはちょっと、全体のモチベーションにかかわってもくるので、うちのクランでは厳禁とされています。

ただし、全体の勝ちが見えてきたところでリーダーが許可を出せば、タウンホール7以下の方については許諾しています。

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2)援軍を誘導せずに戦う

ジャイアントやホグライダーは、すべての防衛設備(大砲とか)を破壊するまで援軍とは戦いません。なのでクラン城に必ず援軍が入っているクラン対戦の場合、援軍誘導は必須です。
まぁ一度くらいは援軍誘導せずに突っ込んで負けるのはご愛嬌です。敗戦は成長の栄養剤です。裏切りは女のアクセサリーです。
ただ以前、ナントカの一つ覚えで援軍誘導せずにジャイヒーを突っ込ませ続ける人を見たんですがあれですかね?学習しないのは家訓なんですかね?苗字は牟田口ですかね?

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3)無断欠勤
人間、だれしも事情はあります。クラクラはたかがゲームです。
出張、試験、デスマーチ、論文執筆…。絶対に負けられない戦いはクラクラの外にこそあるはずです。クラクラに人生をかけるなんてナンセンス、気持ち悪いです。なのでクラン対戦、休むならそのむねひとこと言ってくれれば出席扱いとします。
ただし無断欠勤が続くと、ちょっとどーよとなってキックします。絶対に負けられない戦いだっつってんだろ。こっちは人生かけてるんだ(論理の破綻)

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がんじがらめにする気なんてないんですが、自己中心的な人に甘い顔をすると、まじめな人がクランから出ていってしまう。それが怖い。

そしてまじめにやればやるほど勝てる。勝てると面白い。盛り上がる。
負けると盛り下がる。悲しいほどに。その証拠に、うちの近所のスーパーの日本代表戦グッズ売り場を見てください。何故か知りませんが日曜の午後あたりからさっぱり売れてないではありませんか。いやなんでもないです。

ともあれ金曜日がんばれ!ニッポン!

以上、群馬帝国遠征軍とサッカー日本代表をよろしくお願いします。