35勝3敗。勝利への強い意志の源泉とは

2016年5月28日

お疲れ様です、pontaです。9連休も今日で終わり。端的に言って欝です。

さて今週末のクラン対戦、敵は北米クラン。50勝中のツワモノでしたが、95対68と危なげなく勝利。
わがクランの通算戦績はこれで35勝3敗となりました。

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わがクラン、対戦に特化しすぎたせいか、圧勝ばかりで接戦の少ないのが悩みです。贅沢ですけどね。
ただこれで油断していると格上クランとマッチングされたとき負けかねないので、勝って兜の緒を締めよ。各自の切磋琢磨は欠かせません。

うちのクランは社会人限定で、落ち着いた人ばかりで居心地がいいのですが、こと勝利への貪欲さは新人さんたちがドン引くレベルです。

星3をとれなかったメンバーが、チャットにたたきつける自責の念たち。これはヒットを打っておきながら塁上で首をかしげる、元広島の前田智徳を髣髴とさせませす。前田集団です。
ヒットだからいいじゃねーか、星2だからいいじゃねーかは通用しません。もっと強く、もっとタフに。反応・反射・音速・高速、もっと速くもっと高く。ピンポンは名作ですね。

この勝利への強い意志はどこから産まれたのでしょうか。
もともと「群馬帝国遠征軍」は、以前所属していたクランのあまりのふがいない負けっぷりに嫌気が差したメンバーが独立して誕生しました。

そのときの立ち上げメンバー4人は、クラン対戦で勝ちたい(というより負けたくない)という怨恨にも似た思いのかたまりで飛び出した連中ですから、それがコアとしてある以上、対戦に特化した集団となっているのも必然といえましょう。

中でもわがクランにKさんというサブリーダーがおりまして、彼女は立ち上げメンバーの一人にして、うちのクランで最も勝利にこだわる人であります。

私も勝利にこだわるほうですが、勝つためのキックというものに当初は抵抗がありました。放置はともかく、クレクレくらいまぁいいじゃないの的な感じで。しかし彼女はだめよだめだめの一点張りで。
彼女が容赦ない(しかし筋の通った)キックを主張するにつれ、いつしか私も、ほかのサブリーダーもキックをためらわなくなり、より勝利に特化した集団となっていきました。

いまとなれば、結果的にそれは大正解でした。

我々は仲は良いとはいえ、リア友ではありませんし、関係は完璧ではありません。
さっきまで仲良く話していても、「脱退」ボタンひとつで行方知れずになる、それだけの間柄です。

これが幼少のころに上毛かるたを脳髄にに叩き込まれたグンマ県民であれば、当クラン名に帰属意識を持ってもらえるのでちょっとはちがうのかもしれませんが、それ以外の人と私との縁は、元広島の前田智徳のアキレス腱より細いといえましょう。

そこで勝利ですよ。とにかく勝つ。勝つから面白い。面白いから残る。やる気にもなる。雰囲気も良い。

そういう(今年の)広島カープのようなよい循環が、「群馬帝国遠征軍」にはあるのです。

勝利のためのキックは勝利を招き、勝利こそが連帯感を高める。上記Kさんの厳しい態度、勝利への意思が優秀な人を残すための重要なファクターとなっているのかと思います。

私はほかのクランをたくさん知っているわけではありませんが、Kさんほどの強い勝利への意思を持った人はなかなか、いないんじゃないだろうか。
元広島の炎のストッパー、津田恒美の速球をみているようです。

40人程度の集団であれば、一人の気持ちの強さというものが集団全体に及ぼす影響というのはかなり大きいなあと思うしだい。
そういえば先日、37戦目にしてついに韓国クランと激突。
私やKさんは前クランで韓国クランに負けて悔しくて独立しまして。そんな因縁の相手です。

といってもその韓国クランと、今回の韓国クランはまったく別の相手でありますがそんなの関係ねー。

江戸の仇を長崎で討つ的な。

日本遠征にきたメジャーリーガーを広島の原爆ドームに連れて行く的な。

彼らが「Shit…なんで俺たちがこんな…」と思ったかどうかは知りませんが、メタメタにしてやりましたわ。みんなが。
俺?ああ俺?

星があれ?3とか?二回で合計3とか?だったカナ?
ア、アーチャークイーンの強化中だったから(涙目)

ゴーレムを多用する私の戦法は、ヒーローの中でも特に攻撃に優れたアーチャークイーンがいないと、盾があって剣がない状態になるのがきついですね。

ヒーローレベルが15にもなってくると、強化に7日かかるわけで、1~2回は対戦をサボられてしまうのがイヤン。

最近じゃアチャクイとババキンが二人揃って戦ったの見たことないよ…。
交代交代でDL入りしやがって、お前ら広島カープの投手陣かーい、といったところでお後がよろしいようで。
おやすみなさい。明日から仕事です。