クラン対戦に勝つコツ ―戦略編

2016年5月28日

お疲れさまです。pontaです。IKEAはいくらなんでも広すぎると思います。

さて、わが「群馬帝国遠征軍」はシルバーウィークにつき連戦中であります。

週に2回の対戦も、今週ばかりは3回に増やし。寄せては返す敵の波をちぎっては投げ、ちぎっては投げ。

ついに41勝に到達しました。

あまりにも修羅場を勝ち抜いてきたせいでしょうか。

多少の格上にマッチングされても、クラメンいわく「手ごたえなくてつまらんですね」とのこと。

頼もしすぎんだろJK。

個人個人で見た場合、うちのクランにも「天才」といわれる人や「抜群の安定感」とたたえられる人はおりますけれども、全員が全員、そうではない。

私を筆頭に、普通のプレイヤーも多いです。

ただ、個人個人は普通でも、集団としてみた場合、格上相手とて最終的には星の数を上回る。

そういう強さをうちのクランは持っていると思います。

では私の指揮が優れているかというとさにあらず。

細かい指示を出してはおりません。

また、へっぽことはいえ社会人ですから、常にログインして指揮できるわけもありません。

今日のような休日とて、IKEAで家族にはぐれて途方にくれて、北欧家具に囲まれて天を仰ぐときもあるわけで、そんなときはさすがにクラクラにログインしていません。

そういったリーダー不在の時間にも、クラメンの皆様がチームの勝利のために最適化された行動をとってくれるので助かります。

むしろいないほうが最適化されてるくらいで…っておいなんてこというんだ。

そのクラメン全員に浸透している、最適化の手法こそ、連戦によって培われた「暗黙知」であり「練度」かと思います。

「暗黙知」とはいいましたが、ここらでひとつアウトプットして、きっちり形として書き残すのも一興かと思いエントリにします。

クラメンに共有、あるいはみなさんのご参考に供したいと思います。



1)星3を取る

「同格から星2」を狙わせるクランもあるようですが、うちは「一回目は確実に勝てる相手から星3をとる」のが鉄則です。

なので最初のターゲットはおおむね、下位になります。

理想は「味方の1回目の攻撃ですべての敵から星3を取る」です。

まぁそれは無理です。取りこぼしもあります。

ただ序盤になるべく多くの星3をとっておくと、終盤、接戦となった場合に効いてきます。

星1を争う戦いになった際に、下位に取りこぼしがあると、残り少ない上位の貴重な攻撃回数を消耗せざるを得ないからです。

また副次的な効果として、星3狙いを徹底すると、クラメンのテクニックが上達するんですよ。編成や戦術、罠の位置の推測が明らかに緻密になっていきます。

これで「星2でいい」にすると、どうしても詰めの甘さが生まれてきてしまうのです。

他所からきた新人さんはうちのリプレーを見て「みなさん、うまい」と言いますが、その理由のひとつとしてこの星3狙いの徹底っぷりがあるかと思います。

って、星2だからといって責める人は誰もいません。こうして書くと星3取れなった新人さんにすげー謝られるんですが、私だって星3を取れないことも多いので人のこといえねー。

2)下位から先に攻撃する。

うちの場合は、TH7~8が下位にあたりますが、彼らがまず先に敵の下位を殲滅します。

そうして下から順に星を奪いつくし、次にTH9~10の上位陣が出陣します。

いっぽう、TH9以上のエース格にあたるひとたちはなるべく最後まで攻撃を温存しておきます。

最後の最後、星1を争う戦いになったときに、この残しておいたエースたちが、取りこぼしを拾うなり、

3)対戦の援軍はなんでもOK

うちのクランは普段の援軍指定はあまり好まれませんが、対戦のためであればなんでも出します。

高レベルジャイアントであろーが、高レベルネクロであろーが、勝つためにはみんな喜んであげたがる。

そこにケチる人はおりません。

4)ほかの人のリプレーをよく見る

自分がこれから攻め込む村のリプレーはもちろんですが、ほかの村のリプレーも好んで見ます。

誰かが珍しい編成で見事な攻撃を行うと、その戦術がとたんに流行したりします。

5)敵の村を真似する

対戦で攻めづらかった村、てこずった援軍があれば、次の対戦でそれを真似します。

とくに、同格の敵から星3を奪われてしまった場合、自分の村にはなんらかの欠点があると判断し、そのクラメンは敵の村をおくめんもなく真似します。

かくしてうちの対戦村は、みんな攻めづらいとこばっかになりました。。



もっとある気がしますが。

思いついたらまた書きます。