中華クランは日本クランと対戦するときどんな話をしているのか?潜入調査してきました

2016年5月28日

お疲れ様です、pontaです。クラン対戦で中華クランが7連続。中国はもう、うんざりです。

とはいえ中国という国が嫌いかというとそんなことはありません。
学生時代、上海に留学もしましたし、中国語もなんとなくいけます。Herats of Ironでよくプレーする国は中国共産党です。

クラクラをやっていると中華クランの手ごわさ、数の多さ、チートを含めた狡さに嫌な思いをしますが、そこはまぁ、国への印象と切り分けた方がいいと思うんですよ。

国家や人種というくくりで大雑把に他人をくくる人は、おなじく他者に大雑把に区分されてしまっても文句が言えない人だと思うから。

ニーチェいうところの「怪物と戦う者は気をつけるがいい。深き闇を覗き込むと闇もまたおまえを覗き込むのだ」ってやつですよ。

安易なラべリングという闇に飲み込まれない方がいいっすね、お互いに。

さてさて、直近であたった中華クラン。もちろんうちが勝ちましたけど、なかなか手ごわかった。
途中で何度かスパイを送られてきて嫌な思いをしましたけれど、そこは終わればノーサイド。

がっちり握手ですよ。

戦後、リーダーとしてちょっとご挨拶に行ってきました。

鬼子、鬼子と暖かく迎えられすこし感激。。

チャットを見ると最初は勇ましく日本鬼子をアレしてどっかの島を取り戻す的な文章が並んでいました。

むこうも(あたりまえですが)対戦するのは中華クランばかりで、たまにあたる日本クランはいろいろ気合が入るようですね。

読み進めるとわがクランの手ごわさに、敵もだんだん焦りの色が見えてきました。

「俺がスパイしてくる!」と勇者が宣言し(拒否され)すぐ戻ってきていました。

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さらに星の数を計算し、だいたい99点が勝敗ラインと読んだすえに、それにむけた必死の奪取作戦が検討されていました。
(ちなみに当方の最終価値星は105点でした)

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最後は「何だよこのクラン…強すぎだよ…」「鬼子に負けるなんて…」と絶望の声が相次ぎました。

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仕方がない、相手が悪いさと思いつつ。

去り際に私は先方の健闘を祝し、日本鬼子的部落是非常强,你们的部落是好象狗相似丑恶 と言ってクランをあとにし、日中友好に貢献してきました。

おおざっぱな訳になりますが「国は違っても僕らは同じゲームをする仲間だから。ありがとう。」という意味になります

私事ですが、私の母が亡くなるちょっと前だったかと思います、これからは中国の時代だから中国語を勉強しなさいと、ポケットマネーで留学させてくれました。

お母さん、昨日、社会に出て初めて中国語が役に立ったよ!

こんなことで!!

以上、よろしくお願いします。