クラン対戦50勝!そしてクラン支部の改革に着手した件

2016年5月28日

お疲れ様です、pontaです。

わが「群馬帝国遠征軍」もついに、クラン対戦50勝に達しました。

誇るべきはその勝率で、54戦して4敗。ぜんぜん負けません。

これもひとえに、優秀なクラメンのみなさまのおかげと頭が下がるばかりです。

個々のプレイヤースキルと戦術理解度は高く、勝利への執念は強く、格上を次々と軽くふっとばす。

恐ろしいチームになったもんだと思います。

ただ問題は海軍(支部)のほうで、強いのですが。なんだかどーも本部に比べて対戦の雰囲気がゆるい。

たかがゲームなんだからゆるくてもいーやと思うかもしれませんが、本部で手練のプレイヤーたちが緊張のあまり指を震わせながらタブレットに触っているというのに、支部から加入したひとはリラックスして対戦に望んでいます。

いけない。それではいけないと思うのです。

いざ格上にマッチングされたときに接戦を落としてしまいます。

私がこれまでに支部を任せた指導者たちは優秀な人たちで、実社会では私よりよっぽどイケてるビジネスマンだと思うんですが、それはそれとして、クラン対戦で意味もなく勝ちにこだわる貪欲さは私のほうが上です。
 

実社会では彼らのほうが収入が上で、女性にもモテ、中学の時いけてるグループ所属だったかと思いますが、ただひとつ、クラン対戦で星3にいやらしくこだわる渇望だけは私は彼らに負けません。

リアルの欠損をクラン対戦で補っているかのようです。

自分で言ってて悲しくなりました。もういいですか。

そんなわけで、私は先日、支部の改造に乗り出しました。

まず、本部の創設を支えてきた古参メンバーに数人、支部に入っていただきました。

次に、私がサブ垢を作成し、支部のリーダーとなりました。

「勝利への執念」を海軍に浸透させるためです。SK2ばりに。

もともと海軍はファームというか、本部の2軍的な存在として創設したのですが、このたび『もう一度「群馬帝国遠征軍」を作る』というコンセプトに切り替え、育成型クランから勝ちにこだわるクランへと舵を切ることにしました。

かくして、私がリーダーとなり初めてのクラン対戦を開戦いたしました。

「格上を引くことにかけては定評のある男」の異名どおり、みごと61勝の格上クランを引き当てました。

ごめん。ほんとーにごめん。

おまけに海軍にはハンデがあります。そう、です。

 

俺のサブ垢、TH4。どうしろと…。

実質、攻撃回数が2回少ないといっても過言では無い中、対戦がスタート。

チャットには私による「ヒーロー出すの早いっすよ!」「ホグライダー出すときは援軍処理して!」といった叱咤激励が響きます。TH4のため説得力が皆無すぐる。

「お前、まだウィザードも作れないやん」と言われたらぐうの音もでねぇ。

そんな口だけリーダー(私)がチャットの数字をもりもり増やす中、支部のみなさんは接戦をものにし、見事に勝利しました。
 

おめでとうございまーす。

こうして、格上との接戦に競り勝ってようやく、「星3を取る」ことのありがたみが実感としてメンバーの中に浸透していくといいなあと思っています。

そもそも私が本部クランを立ち上げたきっかけは、以前所属していたクランがふがいなく連敗したことによる「怒り」だと以前書きましたが、その「怒り」を何とか支部のコアにもこめられればと思っています。

仲良く楽しく。でも容赦なく。

一方そのころ本部では、40点差をつけて格上の敵に圧勝中。残り1時間にもかかわらず「油断は禁物」と断続的な攻撃を繰り出していました。

誰が言ったか「群馬帝国遠征軍は、敵が死ぬまで蹴る。死んだらもっと強く蹴る」。
まぁ俺が言ったんですがね。 

こうでなくっちゃよ。

最後に、海軍(支部)にてラスト、味方のトップが敵トップから見事、星3を奪い取った動画を紹介したいと思います。

本部から海軍に来てもらったアルスさんが、やってくれました。

良質なリプレーがクランのレベルを上げる。海軍が本部に追いつく日も近い。

どうぞよろしくお願いします。