トロフィーにまつわる私見

2016年5月28日

お疲れ様です、PONTAです。

私は「群馬帝国遠征軍」なんてクランを運営してますけれども、住んでいるのは東京です。(衝撃のカミングアウト)

都内は電車網が発達してるのと、駐車場代が一か月ウン万円かかるので車は持たず、主にタクシーとレンタカーですましています。

ただ私の友達には車好きが多い。
車好きがこうじて、自動車会社につとめてる人もいるくらいです(ちなみに彼が私にクラクラを紹介した元凶です)。

彼らが、なんだか速そうな車に乗ってきて、タイヤの種類を熱く語っているとき、私は頭の中で将棋を打っています。
あまりにも興味がなくて。

がんばって話についていこうとしても、私の頭脳の「タイヤ」の部屋には「スタッドレス」しか入ってなくて、「それはスタッドレスより早い?」程度しか言えず水を差してしまいます。
なので将棋を打つのです。

いや、高い車はすごいと思うよ。かっこいいのはわかるよ。彼らの甲斐性と趣味の良さはマジリスペクト。
ただ、俺がそれに乗るかっていうと。「興味ねぇ」の一言であります。

私にとってクラクラの「トロフィー」というのはそういう存在です。車と同じ。

チャンピオン、マスター、クリスタル。
すごい、かっこいい、マジリスペクト。

でも俺にとって興味のフィールドがそこにはないという話なのであります。

「pontaは車を持ってないから貧乏」ってのと「pontaはマスターにいないから弱い」っつーのは似ていて、それは私の一面の真実をついていますが、極論すぎて論点がちょっとずれてる気がします。

私の興味は将棋。クラクラでいったら、「クラン対戦の勝利のための作戦立案とクラメン集め」に集中しているのであります。

んで面白いことに、その友人のマンションにはプロ棋士が住んでいるらしいんですよね。

ただ彼は一切興味がないために「なんか男の人。羽生さんじゃない人」という情報しか持ってきてくれません。

識別できるかそんな情報で!!!!!!!!!!!!

「もっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっったいねええええ」と私などは思うのですが、彼はそのありがたみを全然わかりません。

いわば彼は私にとって、「クラン対戦(将棋)に興味がなく、トロフィー(車)にしか興味がない人」なんですよね。

私が「え!?将棋楽しいよ!?(クラン対戦楽しいよ?)車なんか持っててお金かかるよ?(ゴールドのほうが放置村あるよ?)」という考えを述べたとして、それは彼にとってなんんんの意味もないんですよね。

ただ、仲はいい。

もし俺が「自動車乗ってるやつは環境汚染する低能」とか言ったり、彼が「将棋とか、大のオトナがゲームごときで馬鹿じゃねーの」とか言ったら殴り合いですけど、そうは思わないし、ならないんですよね。

お互いがお互いの考えを押し付けあわない、相手の価値観を否定しない、それぞれの大事にしているものを尊重する。
クラクラもそうあれかしなのであります。

ただ、お互いがお互いのテリトリーに入ってきたら、その瞬間から三日三晩かけて語りつくすとは思います。
その準備はできています。

以上、よろしくお願いします。

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Posted by ponta