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旧友をクラクラに誘い、自分のクランに入れ、子供のころに戻って熱く戦いたい件

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お疲れ様です、pontaです。

私は小さい人間です。

大人になってから知り合った方に対してはどうしても「年収」だの「結婚」だの「会社の名前」だのといった付加価値を気にしてしまい 、自分と比べ上だ下だ、面倒臭いことを考えてしまいます。

一方、子供の頃からの 友人というのはいいものです。

彼らがどんなエリートになっても、落ちぶれても、小学校のころ、群馬で、鼻を垂らしながらキン肉マン談義に花をさかせていたあのころを思いだし、フラットに付き合い続けられます。

亡くなった母がかつて言っていました。

「PONTA、成長とか大人になるってことは、何かを得ることじゃないんだからね。

失うことなんだからね。年をとってくと、どうしても余計な偏見とか価値観とか劣等感とかまとわりついてくるけど、そういうのをとっぱらって、心を平らにすることが『成長』なんだからね」

旧友に会うと、自分にまとわりついた余計な価値観、色眼鏡に気づかされます。

気づくということは成長への第一歩です。

そういう意味でも、旧友とは得難い存在です。

そんな旧友たちもいいおっさんになり、仕事や家庭、病気、いろんな「多忙」に囲まれています。

だけど。だからこそ。

クラクラという極上のゲームを共有し、ともに戦い、子供のころに戻って熱くなりたい。


ひとときだけでも、いろんな重荷を背負った友に、あのころにかえってほしい。

そんな思いで私は彼らをクラクラに、そして自分のクランに誘います。


リーダーのリア友をクランに入れることは他のクラメンにとって面白くない面もありましょうが、彼と子供になりたいんだ。ぼくは。

そんな思いをこめて、同い年のアーティストゆず「夏色」の替え歌を作りました。

どうぞ。

「夏色(クラクラバージョン)」


駐車場の猫はアクビをしながら 今日も1日を過ごして行く

何も変わらない 穏やかな街並み


みんな夏が来たって浮かれ気分なのに 君は1人さえない顔してるね


そうだ君に 見せたいゲームがあるんだ


大きな5時半のクラン対戦 子供の頃と同じように

主婦も事務も医師も 僕らでさえも 燃えて行くから


この熱い熱いクラン戦を 君を自分らのクランに入れて

ケータイいっぱい握りしめて がっつりがっつり戦ってく


(間奏)


風鈴の音でウトウトしながら 夢見心地でヨダレを垂らしてる

いつもと同じ 大工小屋の オヤジ


メンテ明けで皆もゴールドゴロゴロしてるのに 君はずいぶん忙しい顔をしてるね

そうだいつかの あのゲームをしよう


格上相手の開戦の前は 不思議な程チャット静かになる

少しだけ全て忘れて クラン戦の熱気の中 包み込まれていく


この細い勝利の可能性にかけて、 誰も居ない深夜のチャットを見ながら

インフェルノタワーに二人で ゆっくりゆっくり火を付ける


いつか君の仕事がこぼれ落ちそうになったら

何もしてあげられないけど 少しだけ外に蹴るよ


この長い長い壁塗りの道を 君を自分らのクランに混ぜず

ブーストいっぱいかけまくって ゆっくりゆっくり塗ってく


ゆっくりゆっくり塗ってく


ゆっくりゆっくり塗ってく

ponta37歳。好きな言葉は「それはそれ これはこれ」です。

何人かすでに蹴った友人ズには「ゆずではなくクズ」と言われないようにしたいと思います。

以上、よろしく お願いします。

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コメント

  1. py より:

    お気持ち、よくわかります。
    古くからの友人と童心に返ってワイワイやれる時間は貴重ですよね。
    しかし自分の友人は中々乗り気な人が出てきません…。
    何か上手い誘い文句はないですかねぇ。

  2. Ponta より:

    うまい誘い文句。。
    可愛い子と知り合えるよ!とか。
    おかっぱの目つき悪い弓矢女とか、死んだ魚の目のワンピース女とか。。。三次元とは言ってない!

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