これが45人対戦の怖さか… 83勝中華格上クランに衝撃の2連敗をくらった件

2016年5月28日

お疲れ様です、pontaです。

私は「プレイボール」という野球漫画が好きなんですが、その最終巻、主人公のいる墨谷高校は甲子園常連の強豪高校にボロ負けして終わります。

「これが甲子園の実力か…」と主人公が絶望して終わる。
長期にわたる連載で、墨谷の強化と躍進を描き続けて、最後は大差での負けですからね。

いまどきの漫画にはありえない展開です。でも現実はそんなもんですよね。

そして私も今週のクラン対戦2連戦では、そんな感じでした。

なにせ2連敗。

うちはこれまで4回しか負けてなかったんですが、

やはり45人対戦は別次元です。

先日のエントリで「勝つためには少数クランのほうが有利」と書いて「少数クランに失礼」って怒られましたけど、実際にそうなんですよ。

たとえるなら、「スーパーヘビー級のボクサーが一番強い。ボクシングはウェイトを落としたほうが有利」って感じ?
ただこれは「フェザー級のボクサーは弱い」という言葉とイコールではないと思います。それと同じことっす。パッキャオは偉大ですね。

昔、うちのクラメンが30人くらいのとき、しかもタウンホール8の人が主力だったとき、連勝街道をひた走ってたんですがこんなことをいわれました。

「すごいね。でも本当のガチクランは50人~45人のところにいるよ。相手にタウンホール10が出てからが勝負だよ」

そのときはそういうものかと思ったんですが、今週、はじめて45人対戦を2回やってみて痛感。2連敗してしまいました。
単なる運かもしれませんが…。
これまで40対40の対戦で、80勝、70勝の格上クランを軽く跳ね飛ばしてきて俺たちは強いと思って。

そりゃまあ強いんですが、前回の0勝中華同格クランと、今回の83勝中華格上クランはこれまでとはわけが違いました。

前回は異次元のスキルでやられました。

そして今回は、タウンホール10の数が自分たちの2倍で、その差を使ってそのまま押し切られて負けてしまった形です。

聞くところによると、海外の激強クランはグループに「エース級」しか加入を認めず、さらにそのエース級をグループの各クランから選り抜いて「エースオブエース」の選抜クランを使ってそれで戦っているそうな。
まさに超絶技巧ですわ。

うちにも「エースオブエース」はおりますけれども、その人は一人。そういう人を50人だか集めればそら強いですわ 。

ゆうても今日の戦った相手は、スキル的にはうちと同じくらい(エースの集合体)だと思うんですが、「スキルが同じ」ということは格上が当然、そのまま勝つということですわな。

綺麗に負けてしまいました。
実は私、今回の戦いをあまりログインして観戦してなかったんですよ。
絶望的すぎて、見るのがいやで。

とくに最近、心身ともに疲弊していて、いつクラクラをやめようかなと思ってたくらいなもんで。
私は本来「負けてるほど燃える」というタチなんですが、今回については負けてるのを見るのがほんといやで。

私の判断で45人対戦を決め、私の押したボタンのせいでみんなが苦しんでいる。
本来なら同格星3をゆうゆう取れる人たちが、強敵から星を取りこぼし自信をなくしている。
申し訳なくて申し訳なくて。

ま、すべて自分のせいと思っちゃうのは一種の傲慢かもしれませんが。そんな風に思いましてん。
リーダーはつらいよ。

ただ、お昼ごろかな。公園で子供と遊んでるときにふとクラクラを起動したら1点勝っていて。
攻撃回数はこちらのほうが消費してるから、明らかに不利ではあるんですが、粘っている。
2014-11-22-16-34-25

敵がタウンホール10の強力な軍勢で格下相手にゆうゆう星を稼ぐ中、うちは格上から必死に星をひろいあっている。

クラメンは声をかけあい、励ましあい、戦っている。
誰もあきらめてないんですよね。リーダーの私がなかばあきらめているというのに。ログインさえしてないのに。

うるうるきちゃいました。そして心から謝罪しました。
 
こんなリーダーですんまへん。えろうすんまへん。エロですんまへんと。なんでやエロは悪くないやろ(逆切れ)。おっぱい大好き。

ブランコでそれまで遊んでて、こっちに駆け寄ってきた子供がふと私の顔を見て「パパなんで泣いてるの?」と。
「なんでもない」と首を振りました。

「ともだちが、すごいがんばってるんだ」と。「パパ自分が情けなくってさ」と。子供の頭をなでました。

まぁ、子供のくだりは作り話なんですが… 。

結局、負けてしまったわけですけれども。
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最後まであきらめず攻撃を仕掛け続けたクラメンを心から誇りに思いました。
ほんとほんとー。それほんとー。 

今回は負けましたけれども「対戦城の援軍ラヴァのいやらしさ」「タウンホール9のホグラッシュの戦いかた」など、さまざまな収穫はありました。

ま、二連敗後、私は寝込んでしまったわけですけれども。(風邪)
そしていま起きてこれを書いている。寝ろよと。
いま、うちは過渡期なのかもしれません。

45人対戦(平均100レベル)で勝つための苦悩の時期。
これを乗り越えたらあれすかね。もっと強くなりますかね。
冒頭の「プレイボール」最終巻で、主人公のキャプテン谷口は敗戦後、大きなショックを受けた身でありながらも、キャプテンとして頭をあげてチームを引っ張りました。

<ナレーション引用>
いうまでもなく谷口は墨谷と甲子園のあまりにも大きなへだたりと

谷原に猛打を浴びたショックと疲れで今にもしゃがみたいほどであった
しかし墨谷の明日を荷う後輩の前では歯を食いしばらなければならなかった
もちろんナインたちはそれを知っていた

墨谷の甲子園への道は遠くはない

いや俺はしゃがみますけどね。

でも、甲子園への道が遠くないって点では、そうありたいなと思うしだいであります。 
以上、よろしくお願いします。