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スポ根マンガとクラン対戦の類似点について/TH9のゴレホグラッシュ

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お疲れ様です、pontaです。スポ根マンガとクラン対戦って、似てませんか?

私はマンガ読みで、特に「スラムダンク」「H2」「クロカン」「プレイボール」が好きなんですけど、いずれのマンガでも、最初は弱小で廃部寸前だったクラブに、主人公が加入し、苦労しつつも個性的な部員を集めていく、鬼の特訓や幾多の勝利、そして敗北を経て、チーム力がどんどん上がっていく。そのプロットはほぼ共通しています。

「クラン対戦」もそのプロットを踏襲してますよね。

リーダーがクランを立ち上げ、部員(クラメン)を苦労して集め、勝利や敗北を経てチームとして成長していく、という流れ。しかも自分たちの成長にあわせ、敵の強さがどんどんインフレしていく。

そっくりです。

「たかがケータイゲームの団体戦」といってしまえばそこまでですけど、集まるのも人間、戦うのも人間、敵も人間ですから、そこには無限のストーリーの生まれる可能性があるわけです。トラブルもあるでしょう。上達の連鎖もあるでしょう。別れも出会いもあるでしょう。

だから面白い。

ゆうても、私が主人公であるとか、「群馬帝国遠征軍」が特別なクランであるとか、そういうことをいうつもりはないです。逆にそういうドラマはどのクランでもおこっているといいたい。
100個クランがあれば、100個のドラマがある。それも、リーダーだけじゃなく、クラメンひとりひとりの中にドラマがある。

それが「クラッシュオブクラン」というゲームのすばらしいところだと思います。

私たちのクランも、対戦参加率をほぼ100%にまで近づけることに成功し、「剛球(というほどでもないけど)」Gowiwipeをマスターし、TH9であれば誰もが同格星2、すきあらば星3を取れるレベルに達しました。

そこまではよい。

ただ、海外の選抜ガチクラン(格上)と当たったとき、火壁と高レベルヒーローに守られたTH9終盤の村から星3を取れないと、相手にならないんですよ。

従来どおりのGowiwiだのネクロラッシュだので勝てる村はよいとして。

一方で、ホグライダーやバルキリー、飛行ユニット、ペッカ、黒ホグといった癖のある(あるいは弱点の多い)ユニットもまたきちんと使いこなせないと次のレベルにいけないねと。クラメンと話しました。

たとえば今回、敵がぶちかましてきたホグラッシュを解説します。

1)ジャイアントで罠の有無を探る 

2014-11-23-11-16-33
2)ホグ5人で援軍をすべて引き出す
2014-11-23-11-16-46

3)引き出した敵援軍は、バーバリアンで敵アチャクイのそばに誘導する。
 敵援軍&敵アチャクイのそばにゴーレムを出し、攻撃をタゲらせる

 
2014-11-23-11-17-26
4)ゴーレムに気をとられる敵援軍と敵アチャクイは、ウィザードとババキンのアイアンフィストにて殲滅する。
2014-11-23-11-17-44
5)罠がないとわかっている方向からホグライダーを放つ。敵ババキンを無視
 アチャクイはなるべく温存し、ホグをフォローさせる
2014-11-23-11-18-02

こんなかんじ。星3よ。敵ながら見事です。

まぁ、こうして私が感心している「タウンホール9」のゴラホグひとつとっても、ここの読者の特定の人にとっては「何をいまさらの低レベルな話」かもしれません。

「余裕だし。まだそんなこと言ってんの」というつまんねえことを言っちゃってる気もします。

あるいは、別の読者の人にとっては「雲の上の話」かもしれません。

「群馬帝国遠征軍すげぇな」と思ってくれるかもしれません。
ただ私が言いたいのは、そのどちらも(強いクランも、発展途上のクランも)すべて等しくドラマがあり、習熟度の差やユニットのレベルはともかく、「興奮の質」に差はない。


それはほんとにすばらしいことだと思うんですよ。
そのスポ根ドラマを全員で作り出し、そして暇なリーダーがそれをマメに、情念と下ネタをおりまぜて書き綴る。

そんな「群馬帝国遠征軍」に君も参加しないかということで、どうかひとつ。

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コメント

  1. かにころっけ より:

    物語的にはここからが本番って感じですよね
    良い仲間たちにも支えられて、がんばってください
    余裕のある負けを楽しむより、
    真に打ちのめされてるところから這い上がる楽しみは格別ですよ
    ホグラッシュ感覚でわかってても人に伝えることできなかったので、
    そうこれ!って感じで序盤の流れがまとめられてて素晴らしいです

  2. Ponta より:

    かにころっけさま
    ありがとうございます。そもそもこのクランを立ち上げたのも、連敗 が起点でした。
    負けて上を知り立ち上がる。それもまたドラマかなと。がんばるっしゅ!

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