「星2を狙う」ことの是非について

2016年5月28日

お疲れ様です、pontaです。

毎日、観念的な話が続いて恐縮ですが。

クラクラの対戦で「星3=ホームラン」「星2=ヒット」「星1=ファール」「星0=三振」だとしたら。

ホームラン狙い(星3狙い)が結果的にヒット(星2)になることはあっても、ヒット狙い(星2狙い)がホームラン(星3)になることはまずない気がします。

もちろん「最初から星2を狙う戦い方」もありっちゃありなんですが。

それだとスキルが一段低いレベルで落ち着いちゃうのと、接戦になったときにまわりから頼られないプレイヤーになっちゃうんですよね。

野球を見ていて最終回、一点負けてるときに「打率2割、本塁打15本」の選手のほうが、「打率2割8分 本塁打0本」の選手より期待が大きいですよね。それと同じだと思います。

そしてまたクラクラの場合、上記のような「星3を狙える」プレイヤーは、憎いことに、「星2の確実性」もまた兼ね備えてるんですよね。

アベレージとホームランがトレードオフでないんですクラクラは。

たとえるなら、クラクラのプレイヤーは、ばくちがうまくて年収も高い人と、ばくちが下手で年収も低い人の二極にわかれちゃうんです。

なにこの格差社会。

まぁもちろん、タウンホール9以降になると同格から星2を確実に取れるってのはそれだけで貴重ではあるんですけれども。

小さくまとまると、やっぱりそれだけに落ち着いちゃうなあと自戒をこめて。
今日もバッターボックスに立つのであります。

まずもって、星3を狙ってギリギリの戦いに挑み、至らなかった人だけが、ラボによるユニット強化の恩恵を最大に享受できると思いますし。

こんな考えに共感される方はぜひ「群馬帝国遠征軍」の門を叩いてください。 

以上、よろしくお願いします。
マネー・ボール〔完全版〕
マイケル ルイス
早川書房
2013-05-09


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Posted by ponta