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「星2を狙う」ことの是非について

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お疲れ様です、pontaです。

毎日、観念的な話が続いて恐縮ですが。

クラクラの対戦で「星3=ホームラン」「星2=ヒット」「星1=ファール」「星0=三振」だとしたら。

ホームラン狙い(星3狙い)が結果的にヒット(星2)になることはあっても、ヒット狙い(星2狙い)がホームラン(星3)になることはまずない気がします。

もちろん「最初から星2を狙う戦い方」もありっちゃありなんですが。

それだとスキルが一段低いレベルで落ち着いちゃうのと、接戦になったときにまわりから頼られないプレイヤーになっちゃうんですよね。

野球を見ていて最終回、一点負けてるときに「打率2割、本塁打15本」の選手のほうが、「打率2割8分 本塁打0本」の選手より期待が大きいですよね。それと同じだと思います。

そしてまたクラクラの場合、上記のような「星3を狙える」プレイヤーは、憎いことに、「星2の確実性」もまた兼ね備えてるんですよね。

アベレージとホームランがトレードオフでないんですクラクラは。

たとえるなら、クラクラのプレイヤーは、ばくちがうまくて年収も高い人と、ばくちが下手で年収も低い人の二極にわかれちゃうんです。

なにこの格差社会。

まぁもちろん、タウンホール9以降になると同格から星2を確実に取れるってのはそれだけで貴重ではあるんですけれども。

小さくまとまると、やっぱりそれだけに落ち着いちゃうなあと自戒をこめて。
今日もバッターボックスに立つのであります。

まずもって、星3を狙ってギリギリの戦いに挑み、至らなかった人だけが、ラボによるユニット強化の恩恵を最大に享受できると思いますし。

こんな考えに共感される方はぜひ「群馬帝国遠征軍」の門を叩いてください。 

以上、よろしくお願いします。
マネー・ボール〔完全版〕
マイケル ルイス
早川書房
2013-05-09


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コメント

  1. 三振王バーフィールド より:

    まったく同感です。星3狙わずして成長もないですよね。
    ただクランとして星3以外は認めない、という方針にしてしまうと多くの星2プレイヤーが落胆を繰り返して離脱してしまうんですよね。。

  2. ponta より:

    >三振王さん
    ヒットはヒットの価値があると思っています。
    星3以外は認めないなんて、そこまで強く言ったら息苦しいですよね。うちも星3とれずにやめるプレイヤーが多々います
    ただ、やはり星3を狙う思考が上達を助けるかと思いますので、柔軟に、でも厳しくやるのがいいのかなあと思ってます。

  3. かにころっけ より:

    100%を狙って99%になり星3狙いが星1。
    60%とTHを確実に狙って星2をしっかり。
    これが50%75%100%って区切りなら仰る通りですが、
    クラクラのTHの存在はちょっと異質ですね。
    野球に例えるなら、星2狙いはヒットの延長ではなく、
    スクイズプレイと同種でしょうか。
    星2狙いは戦術としてアリではあります。
    だけどそれは、本来星3を狙い続けたプレイヤーが
    時間ギリギリの接戦を強いられた時に、
    星2で勝ちが決まってる瞬間にとる戦術でしょうね。
    必ず星3狙いの方が星2も取りやすいと言えないところが、
    クラクラの面白さだと思うので全否定はできないと思いますよ。
    その上で、将来的により多く星を稼げるようになる人は
    星3を狙い続けた人でしょうね、という話になるかな。

  4. かにころっけ より:

    あ、もちろんpontaさんがそういう意味も含めて書かれているのは分かってますが、
    星3狙いの方が星2の確実性云々、の部分2対してのみの意見です。
    チャンピオンリーグで戦い続けてると、
    そこがそうなってないこと実感しますよ。
    話の本筋とズレてるので申し訳ないです。

  5. Hiiragi より:

    対戦は、状況によって正解がその都度変わるところが面白さであり難しさでもあると思います。対戦相手の強さ、序盤なのか終盤なのか、クラン内での自分のポジション、などなど様々な要因により、それこそ星1つが拍手喝采に変わることもあれば、誰からも称賛されない星3つもあり得ます。
    大切なのは、現在の自分のユニットやスキルで、どのレベルまでなら星3を狙えるのかをきちんと把握すること、そのレベルをあげるためにユニットの育成と戦術の習得・習熟に常に努めること、かと思います。星3を狙う思考が上達につながるっていうのは、そういうことかなと理解しています。闇雲にホームランを狙う特攻は無残な結果に終わるのが関の山で、やはり称賛されるべきではないでしょう。
    「彼を知り己を知れば百戦あやうからず」といったところでしょうか^^

  6. Ponta より:

    かにころっけさま
    そうですね。実際のケースでは星3狙いの特攻より、手堅く星2をとるほうがよいケースも多々あるんですよね。
    チャンピオンリーグだと星3なんてまずもって無理でしょうから、星2狙いがよりよい、というのも実感としてわかります。
    ユニットとスキルのポテンシャルを生かし切らない勝ち方は成長にリミットがあるなあと。
    多々例外のある話ではあるんですよね。
    それはしょうちのすけで、誤解を恐れず、といったエントリになりました。
    かにころっけさまには伝わってはいるかと思うので安心はしています。
    ありがとうございました。

  7. Ponta より:

    ひーらぎさま
    ありがとうございました。そうなんですよね。クラクラのバクチは緻密な計算の上になりたっており、その計算をて抜いてると、ユニット強化の恩恵を最大に享受できなかったりする気がします
    うっ耳が痛い。
    有用な書き込みありがとうございました

  8. たまごポーロ より:

    うーん、星3なんて無理!

  9. s より:

    「星3を取る」難易度は、村の発展具合で都度変わるので難しいところですね。
    以前、私の所属していたクランで「星3の取れる戦力を持ってる」人だけで構成してみた事があります(Lv3以上のGowiwipeが使えるTH9やLv3ドラゴンが使えるTH8のみ)。
    結果的には、各TH後半の人のみで構成される事となりましたが、対戦すると格上とばかりマッチングされ連敗…。無理に「星3」を取ろうとして「星1」
    や無星を連発でしたorz。
    格上と対戦する場合、状況を分析して強敵から「星2」を確実に取ってくれる人の良さもまた思い知りました。
    「星2」「星3」と単に星の数だけ見るのではなく、「星の重み」を理解している事が重要な気がします。

  10. かにころっけ より:

    上の方のコメントに触発されて。
    対戦という集団競技において、
    基準無しの星で見る評価はやっぱり難しいですね。
    th7の方がth9から星2取れたら立派ですが、
    他の方がそこを星3取れていた場合、
    星2が既にあるせいで、まだ未開拓の上を狙いに行って星2になり、
    その負の連鎖が続いて穴だらけとかよくあるので。
    ただし、その統率を指揮するのは大変難しいので、
    一番安定してその負の連鎖を止められるのは、
    全部星3取るつもりで戦え、なんですよ。
    星3狙いの強みは恐らくそこであって、
    個人単体で見ても理解し得ないとこにあります。
    星2狙いは負の連鎖を生む可能性があるから、
    よほど戦略に優れた指揮官がいないのであれば、
    とりあえず星3狙ってくれ、が本音ですね。
    星2は星0より悪い、という可能性があることを理解してない方が多過ぎますので。

  11. むえつ より:

    カニコロッケさんの星2は星0より悪い可能性があるってとこ、とっても共感いたしました。

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