• このエントリーをはてなブックマークに追加

リンク先の「Androidでクラクラ」様と激闘を繰り広げた件@支部

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

お疲れ様です、pontaです。

今日の「群馬帝国遠征軍 海軍」の対戦相手は日本戦でした。
しかも相手は、このブログからもリンクしている「Androidでクラクラ」さんの「暇つぶし」でした。
(相手のクラン様もブログでエントリを書いているので、こちらも匿名にせず書かせていただきます) 

知り合いとの対戦とか。しかも格上。TH9の数が9:12で負けていて燃える。

本部と空軍(第二支部)の相手はよわっちいインターナショナルの相手だったんで早々に勝負が見えてしまい、余計に海軍にグループ全体の注目が集まりました。

残念ながら、こんなときに限って私の本垢とサブ垢は海軍に不在。
なので私は直接対戦に参加せず、指揮も支部のリーダーに任せることにいたしました。

海軍は現在、20勝1敗と、勝率はグループの中で一番の高さを誇っています。。
キックも少なく、雰囲気も明るく、加入もしやすく、わりとゆるい感じのクランとなっています。

ただしその加入のしやすさが裏目に出て、ここのところ人数が一気に拡大し、戦績の思わしくない人も多く含まれるようになっていました。

ぶっちゃけ俺、ここんとこ本部しかしっかり管理してなかった。

支部の役職者は管理能力があり、戦いも強いのですが、ことキックになると私がやるしかない感じになってます。 それはまぁ全然いいし、そうでないと困るんですが。

ただそのため、私が管理を怠ると、とたんに「普通のクラン」になっていってしまいます。 

これはいかんと、昨日、リプレイ160本を見てキックする方を精査したのは前エントリの通り。

役職者からの助言もあり、この段階で10人の名前が、キック候補としてピックアップされました。
その中には、ユニットの強化が進んでいる人や、クラン創設直後から苦楽をともにしてくれた人もおり、私は頭を悩ませました。

結果、キックしたのは5人。残る5人は期待値や温情、これまでの功績をかんがみて残しました。

ただこれがよくなかったです
クラン対戦が始まるやいなや、いつもの通りの速攻をしかけるクラメンたち。
次々と奪う星。それはよい。

ただ中には、明らかに無理目な相手を襲って星を取りこぼす人や、拙劣な攻めをする人もおり、「あれ?海軍ってこんなだったっけ?」と目を疑いました。

敵の「暇つぶし」さんはその間、散発的な攻撃をしかけてくるだけ。

おかげで序盤でいきなり大差をつけることができました。
2014-12-07-23-16-42
お互いのツイッターで情報戦。これを見た私の印象は「またまたご冗談を」でした。

一見、勝ってますけどね。

しかしこちらの拙劣な攻めのために「攻撃ごとの星獲得数」では敵に軍配が上がっています。
攻撃の質が劣っているのです。

それなのにこっちも喜んでんじゃねーよって感じで。
まだ22時間は残ってんぞ、っつー。
翌日、私は本垢とサブ垢の攻撃を終え、一度離れた海軍に再ログインすると、思いっきり接戦となっていました。
2014-12-07-14-49-56

案の定、敵の攻撃回数が増えるにつれ、その攻撃の質の差によりどんどん不利になっていったのです。

こちらも下位(TH8)は負けてない。
ただ上位(TH9)において、数の差に加え、明らかな質の差がある。

敵は上位に古参の信頼の置ける実力者が揃っているのに対し、こちらの上位は、星3や2の安定した実績がない人たちです。

はっきりいって、前回の戦いのあと、キックを渋って残っていただいた方たちです。

でも、信じてる。彼らにすがるしかない。
ユニットのポテンシャルはある。

そしてこのとき、グループ内の別クランから「エースオブエース」のyakkoさんが観戦に来て、ついでに戦術指南もしてくれました。

彼の説明は、説得力が違う。誰と違うかは、私の名誉のため口にはしませんが。
「もらった」。私はこのときそう思いました。

結果…yakkoさんが教えたのと微妙に違うやり方で星1…。

今回負けるとしたら私が昨日、キックを躊躇したせいだと痛感。
違和感という名の地雷は、平時に見つかり、戦時で爆発するのです。

エース不在の「群馬帝国遠征軍 海軍」は、ついに逆転され。
2014-12-07-18-45-05

ずるずると点差をつけられていきました。

2014-12-07-20-49-23

明らかに厳しい戦い。どうしよう。

しかし最後、最後の5秒で出撃した4人で星6を積み重ね、なんとか同点に持ち込むことができました。

BlogPaint

喜びに爆発するチャット。

出撃率100%、敵も91%と、互いの死力を尽くした戦いは「引き分け」という結果に終わりました。

そして戦後は、キックと自裁の嵐。上位5名をはじめとして、合計10名がGood byeとなりました。
泣いて馬謖をめった刺し。

BlogPaint

「暇つぶし」の皆様、ありがとうございました。

今回は、私や支部のメンバーにとって、いろいろ得るところの多い戦いでした。

以上、よろしくお願いします。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

  1. もみ より:

    お疲れ様でした。
    対戦がメインとなるとキックすることも大切になりますよね。キックするほうも心が痛みますが仕方なしです。
    いつも記事と動画両方みさせていただいて、実践したりしています。
    今後も更新楽しみにしています。

  2. むーみん より:

    いつも楽しく記事を読ませて頂いてます。
    私んとこのクランはまったり対戦を頑張るクランなので中には『これはちょっと・・・』って構成で行っちゃう人もいます。
    むちゃくちゃ酷いの以外はキックしない方針のリーダーなのでそのままですが、私はいつ一定の戦力、スキルに満たない人をキックするかを進言しようかモヤモヤしています。
    こういう実体験を記事にしてもらえるとすごく共感できました。
    これからもクラン運営、ブログと頑張って下さい。

  3. うーん より:

    ここ数日のブログで将来性は買わない、今、強いかどうかが大事とおっしゃっていましたが、今日はこれまでの貢献度、期待値、温情などという言葉がちらほら。
    リーダー、ブレていますよ。揚げ足取るのつもりはありませんが、加入申請の新参者には厳しく身内に甘いってこういうところで言われると思います。矛盾だらけだし。
    キックされた人がこれを見たらどう感じますか?
    一縷の迷いがあるのではないですか?よくお考えになられては?

  4. Eternity より:

    キィーックキィーックキックの鬼だぁ〜。

  5. Ponta より:

    もみさん
    ありがとうございました。また先ほどは対応いただき恐縮です。失礼しました。
    これを機会に、ぜひ友好クランとしてお付き合いできればと思います。
    どうぞよろしくお願いします

  6. Ponta より:

    むーみんさま
    そのリーダーの方針は尊重されるべきだと思います。
    リーダーの好きにやればいいし、それで勝つも負けるも、どちらも正しいんです
    でも悩みますね。ほんとに悩みます

  7. Ponta より:

    Eさま
    鬼かー。

  8. Ponta より:

    うーんさま
    苦楽をともにした人を蹴るのに苦悩することを、ぶれてると言われるなら、矛盾だらけと言われるなら、その通りです。

  9. ブログ読者 より:

    暇つぶしさんとの対戦記事の作成お疲れ様でした。
    今後ともブログの更新を楽しみにしております。

  10. 通りがかりのjpsさん より:

    yakkoさんキタ━(゚∀゚)━!

  11. 通りすがりのダンディー より:

    上位5人の成績がひどすぎますね。
    こりゃ喜んで馬謖をヽ( ・∀・)ノ┌┛ガッΣ(ノ`Д´)ノ
    ですな。
    管理する側の苦悩との戦い。大変ですがより良いクラン未来のため、がんばってください。

  12. ponta より:

    >ブログ読者様
    はい、あちらとあわせて読んでいただければさらに味わい深いかと
    >通りすがりのjpsさん
    彼はアナリストとしても一流ですから。
    でもそれが生かせないってのがまた。。。
    >通りすがりのダンディーさん
    そうなんですよでもいい人たちだったから悩みましたよ。
    そりゃ悩みますよ
    いいクランをつくるためにがんばります!

  13. ⚪︎⚪︎0725 より:

    短い間でしたが、楽しかったです。
    想像以上にクラメンスキルが高く、群馬帝国の役に立てないと思いました。
    と同時に失いかけたモチベが再度上がったので実力つけてリベンジさせてください。

  14. ponta より:

    >⚪︎⚪︎0725さま
    はいもう、ぜひぜひ!
    強い方は大歓迎です!

  15. りくそん より:

    ドラゴンラッシュを中心とした力押しで大抵の同格はなんとかなったTH8とは違い、TH9以上の戦いはユニットの成長度合いと運用テクニックが戦果に大きく影響してくると思います。
    TH8で戦果を上げている方々もやがてはTH9になり、ユニットのレベルが低くまだ慣れていない序盤~中盤までは同格から☆が取りづらく苦しい時期も来ると思います。対戦で格上クランと当たったりした場合は、特に。
    そういった以前は強者として貢献した方々が活躍出来ずにお別れしてしまうのはちょっと哀しいかもしれませんね。
    『必要なのは今強い事』という方針の貴クランでは仕方ない事かもしれませんが、もし悩んでおられるならそういった再び成長段階に入った仲間達の受け皿となるファーミング兼練習対戦クランを作るのもいいかもしれませんね。

  16. Ponta より:

    りくそんさん
    ありがとう。名コメントすぎて最新エントリに書きました

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。