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平凡なプレイヤーの、平凡なリーダーによる、平凡ならざるクランづくりについて

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お疲れ様です、pontaです。

よくコメント欄で私のクラクラの腕前が話題にのぼるんですが、私は凡プレイヤーというのを自認しており、また凡プレイヤーならではの目線を大事にしています。

そもそも「群馬帝国遠征軍」ではうまい人、強い人をクランに招いていますけれども、決して、神がかり的なテクニックや、ずば抜けた創意工夫を求めません。(そういう人もいますが)

普通の社会人が普通に生活していて、生活のスキマ時間にプレーし、普通に到達するレベル以上の強さは求めませんし、求める資格も私にはないと思っています。

その「普通」というのがむつかしいんですが、そこでひとつの基準が凡プレイヤーたる私の目線だと考えます。

たいしてうまくもない私がみて、「あちゃー」とか「も、もどかしい」とか思う、それ自体が「普通にうまいかどうか」の良いものさしになるかと思っています。

また、「群馬帝国遠征軍」はクソうまいプレイヤーが集まるため、たんなる凡プレイヤーでいることさえ、それなりのアップデートも必要であります。
私の「うまくなりたい欲」はそれで満たされているといったら向上心がなさすぎますかね。

むしろクラメンには「pontaさんに超絶テクニックがあったら始末に負えない」と言われます。

偉そうに言えば、私はリーダーという立場と、ブログのマメさのおかげで、クラン内でも目立つ存在です。

それだけでクランの中の一パーツとして役に立っている自信があるので、「テクニック」とか「チャットの活発さ」といった部分をクラメンにゆだねることで、突出しすぎないというか、クラメンと良い共生関係、補完関係になっていると思っています。
「俺がいなきゃダメだな」的な。実際そうだし。

むしろ私は、クラン内のくっそうまい人たちに凡プレイヤーの立場で感心し、讃え、褒める。尊敬する。感謝する。

そしてブログで紹介し、彼らをスタープレイヤーとして宣伝する。

世の中にはうちのクラメンよりうまい人もたくさんいるかもしれませんけど、「群馬帝国遠征軍」にいることでその名前をそこそこ売ることができる。

それによって人を招く。強い人を招く。招き続ける。

そして入ってきた孤高のエースが、頼もしい仲間に囲まれ、高いレベルで刺激しあいながら楽しくプレーをできるよう、環境を整える。

「私」という存在は、「群馬帝国遠征軍」においてそれを実現するための一部品だとわりきってやってますし、それがこの上なく楽しいです。

また、キックと言えばponta、pontaと言えばキック、と思われてんじゃねーかってくらい、キックについてよくこのブログで書いてますが、私がそれほどキックにこだわるのも、私自身の負けず嫌いというのもありますけど、なにより「クラン対戦の勝利」こそが、クラメンに提供できる最高の福利厚生だと信じるからです。

技量が劣るメンバーのせいで「自分はがんばっているのに他人のせいで負ける」という不条理はみなさんのクランでもよくおきることかと思いますが、その不条理を可能な限りなくすこと、それが私のめざすところです。
その不条理をなくすためのキックというのは「群馬帝国遠征軍」においては私にしかできない、私だけができる役割だと固く信じています。

とはいえ、ちょっとしたミスとか、エラーとか、そんなことでいちいちキックをしていたら萎縮をしますし、楽しくもありません。

私はいち凡プレイヤーとして、仲間を尊敬し、憧れ、目標とし。多少のミスは「ご愛嬌」として「どーでもええわ」と問題視しません。
おっちょこちょいの凡プレイヤー目線を大事に…。「まーしゃーないね」「ドンマイドンマイ」「おれもやるわ」が口癖です。

ただいっぽうで、その凡プレイヤーでもやらねぇな、という根本的な技量の不足とか、熱意の欠如とか…。
それを感じたときは、仲間を守るために心を鬼にしてキックする。

キック対象者の人柄が良くても。pontaさん尊敬してますって言われても。私がその人のことを大好きでも。
それはそれとして。

何を守って、何をあきらめるかだけはぶれないように。

それが凡プレイヤーの、でも平凡じゃないクランづくりを目指す私の心意気だったりします。

以上、よろしくお願いします。

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コメント

  1. よく来る人 より:

    このゲーム良いところでもあり悪いところでもある。
    追って連絡する手段が無い。
    蹴ることは、一期一会もう殆ど会うこと機会が無い別れを意味してしまう。
    どこのクランでも蹴ることの大義名分の為にルールを設けています。
    そして多くのクランもガチ対戦クランを掲げ、
    常勝を目指して発足したにも関わらず、
    義理人情やルールで収まり切らないしがらみが妨げとり、
    ルールも形骸化し、
    振いにかけられる対象は新人ばかり。
    2回攻めることを義務化された対戦というお祭りをするだけのクランと化して、そこで落ち着いてしまう。
    老舗クランほど顕著、何せ蹴るべき対象がサブリや長老をやっていますから。
    そこを徹底することは質の高いクランを維持する上で必要不可欠だと思います。
    それを出来ている貴クランは非常に稀でしょう。
    ただ、部外者ながら心配するとしたら、
    その部分に苦悩・注力し過ぎるとリーダーponta様のモチベーションに大きく影響してくるのでは無いか、と。
    苦悩するなと言えば無理なデリケートな部分ではありますが、
    一読者の身勝手な願いではありますが、
    末長く貴ブログを読んんでいたいなと感じたところでした。
    長文失礼致しました。

  2. 名無しの権兵衛 より:

    将には将の役目があり、大将には大将としての役目があると存じます。
    史記の韓信の問答より
    韓信曰く
    劉邦は、せいぜい十万人程度の兵を指揮する将軍でしかない。それ以上は無理だ。
    自分(韓信)は、百万でも千万でも兵は多ければ多いほどよい。
    では、十万の兵の将軍でしかありえない劉邦が、なぜ、百万千万の兵の将軍である韓信を従えることができるのか?
    劉邦は、兵に将たる能力はない。しかし将に将たる能力がある。
    将の将である者に兵の将の能力がないことと、兵の将である者に将の将の能力がないこと。これは同列の問題として語って良いのでしょうかな?
    出来ることはただ一つ、己が役目を全うすることでしょう。ただそれだけですよ

  3. Hiiragi より:

    敬愛するリーダーが誹謗中傷に近いコメントにより下手くそプレーヤーのレッテルをはられてしまうのはクラメンとして慚愧に堪えませんので、コメントさせて頂きます。本題のクラン運営のことではなく、ポンタさんのプレーヤーレベルの話です。
    ポンタさんはクラメンに「一戦目は格下から星3」を狙うことを求め、本人もそれを忠実に遂行しています。TH9中盤の村を一戦目のターゲットにすることが多く、印象では半分以上の確率で、きちんと星3をとってきます。これはとてもプレッシャーのかかる作業でしょう。二戦目はTH9終盤からTH10 の村をターゲットにします。本人も以前に書かれていたようにTH10は必要がなければ攻めませんが、接戦となればじっと控えて最後にTH10に猛然と攻撃をしかけます。二戦目の攻撃は概ね星2、ときには星1や無星に終わることもありますが、非難されるほど下手くそな攻撃をしているようにはとても思えません。
    ディフェンス面では壁をきちんとレゴ壁以上に塗り上げています。これはGoWi系で攻撃を受けたときに星2と星3を分ける大きなポイントです。立場上、相手のTH10 やTH9のエースに攻められることが多いですが、配置も工夫がなされているため、全壊をうけたことはこれまで数えるほどしかありません。
    こういうプレーヤーを下手くそと呼べる人がどれだけいるんでしょうね。たしかに神がかった強さは持っていないかもしれない。でも、クラクラ人口全体を見渡したときに、上位の方に入るプレーヤーであることは間違いないと私は思います。
    ま、これで神がかった強さだったら、たぶん手に負えないし、仮に今より下手くそでもクラン運営能力とその人柄で、十分に将と仰いでついていきますよ、わたしは。

  4. ponta より:

    >よく来る人さま
    ありがとうございます。私の駄文を末永く、とはとってもありがたいお言葉です。。
    そういうお言葉が、モチベーションを高めてくれます。
    そうですね。。いいクランを作りたい気持ちは人一倍強いと思います。
    合理的にキックすれば角が立つ。情に棹させば弱くなる。ルールを通せば窮屈だ。兎角にリーダーはやりにくい。
    がんばります。
    >名無しの権兵衛さん
    そうですね。リーダーとしての能力を高めていくことに注力していきたいと思います。カンシンにはなれずとも劉邦を目指してがんばりたいと思います。
    >ひーらぎさん
    言っちゃ駄目です。
    俺が、読者からなんかへたくそ扱いされながらも、自分の口からは自分のことを弁護しようとしない、奥ゆかしい、男の中の男だなんて…絶対に言ったらだめですからね。
    でも、ほんとありがとね。うれしいです。

  5. 初めまして。 より:

    こんばんは。
    いつも楽しみに拝見しています。
    誹謗中傷はポンタさんに対する嫉妬なんだな〜て思います。
    プレイヤーの大多数が男性とすると
    女の嫉妬よりも怖いかもですね。
    わたしはファーミング専門クランにいて今後も対戦はしないですが、
    アレが下手でも(それはダメ!)、星が取れなくても、ポンタさんの事が好きなクラメンと読者に愛されればそれはステキな事です。
    わたしも今のクランのりーだーや、おっさんばかりのクランが大好きです。
    またヒーラーねーさんや、ジャイアント兄貴待ってますね。
    あ、わたしネカマではなく、ガチ女性です。

  6. ponta より:

    >初めましてさん
    最初読んだとき、「初めましてさんがポンタさんを好きなんだ!」と思って喜んで再読したら、初めましてさんが好きなのはご自身のクランのリーダーであり私のことは無関係であることに気づき愕然としました。
    でも、クランのことが好きなのは本当にすばらしいことだと思います。これからも、よろしくお願いしますね。

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