平凡なプレイヤーの、平凡なリーダーによる、平凡ならざるクランづくりについて

2016年5月28日

お疲れ様です、pontaです。

よくコメント欄で私のクラクラの腕前が話題にのぼるんですが、私は凡プレイヤーというのを自認しており、また凡プレイヤーならではの目線を大事にしています。

そもそも「群馬帝国遠征軍」ではうまい人、強い人をクランに招いていますけれども、決して、神がかり的なテクニックや、ずば抜けた創意工夫を求めません。(そういう人もいますが)

普通の社会人が普通に生活していて、生活のスキマ時間にプレーし、普通に到達するレベル以上の強さは求めませんし、求める資格も私にはないと思っています。

その「普通」というのがむつかしいんですが、そこでひとつの基準が凡プレイヤーたる私の目線だと考えます。

たいしてうまくもない私がみて、「あちゃー」とか「も、もどかしい」とか思う、それ自体が「普通にうまいかどうか」の良いものさしになるかと思っています。

また、「群馬帝国遠征軍」はクソうまいプレイヤーが集まるため、たんなる凡プレイヤーでいることさえ、それなりのアップデートも必要であります。
私の「うまくなりたい欲」はそれで満たされているといったら向上心がなさすぎますかね。

むしろクラメンには「pontaさんに超絶テクニックがあったら始末に負えない」と言われます。

偉そうに言えば、私はリーダーという立場と、ブログのマメさのおかげで、クラン内でも目立つ存在です。

それだけでクランの中の一パーツとして役に立っている自信があるので、「テクニック」とか「チャットの活発さ」といった部分をクラメンにゆだねることで、突出しすぎないというか、クラメンと良い共生関係、補完関係になっていると思っています。
「俺がいなきゃダメだな」的な。実際そうだし。

むしろ私は、クラン内のくっそうまい人たちに凡プレイヤーの立場で感心し、讃え、褒める。尊敬する。感謝する。

そしてブログで紹介し、彼らをスタープレイヤーとして宣伝する。

世の中にはうちのクラメンよりうまい人もたくさんいるかもしれませんけど、「群馬帝国遠征軍」にいることでその名前をそこそこ売ることができる。

それによって人を招く。強い人を招く。招き続ける。

そして入ってきた孤高のエースが、頼もしい仲間に囲まれ、高いレベルで刺激しあいながら楽しくプレーをできるよう、環境を整える。

「私」という存在は、「群馬帝国遠征軍」においてそれを実現するための一部品だとわりきってやってますし、それがこの上なく楽しいです。

また、キックと言えばponta、pontaと言えばキック、と思われてんじゃねーかってくらい、キックについてよくこのブログで書いてますが、私がそれほどキックにこだわるのも、私自身の負けず嫌いというのもありますけど、なにより「クラン対戦の勝利」こそが、クラメンに提供できる最高の福利厚生だと信じるからです。

技量が劣るメンバーのせいで「自分はがんばっているのに他人のせいで負ける」という不条理はみなさんのクランでもよくおきることかと思いますが、その不条理を可能な限りなくすこと、それが私のめざすところです。
その不条理をなくすためのキックというのは「群馬帝国遠征軍」においては私にしかできない、私だけができる役割だと固く信じています。

とはいえ、ちょっとしたミスとか、エラーとか、そんなことでいちいちキックをしていたら萎縮をしますし、楽しくもありません。

私はいち凡プレイヤーとして、仲間を尊敬し、憧れ、目標とし。多少のミスは「ご愛嬌」として「どーでもええわ」と問題視しません。
おっちょこちょいの凡プレイヤー目線を大事に…。「まーしゃーないね」「ドンマイドンマイ」「おれもやるわ」が口癖です。

ただいっぽうで、その凡プレイヤーでもやらねぇな、という根本的な技量の不足とか、熱意の欠如とか…。
それを感じたときは、仲間を守るために心を鬼にしてキックする。

キック対象者の人柄が良くても。pontaさん尊敬してますって言われても。私がその人のことを大好きでも。
それはそれとして。

何を守って、何をあきらめるかだけはぶれないように。

それが凡プレイヤーの、でも平凡じゃないクランづくりを目指す私の心意気だったりします。

以上、よろしくお願いします。

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Posted by ponta