格上日本クラン(98勝)との対戦結果報告

2016年5月28日

お疲れ様です、pontaです。二日酔いです。

さて、「群馬帝国遠征軍」がいくら強いといっても、それを客観的に示す指標は残念ながらありません。

メンバーのトロフィーにこだわりはないですし、「対戦勝利数」にしても「常時」ではなく「週2回」の時点で、「国内最高を目指すリング」から降りています。

勝率にしても、ここのところ「タウンホール10の数が遠征軍の8倍!チートもカジュアルに使っちゃうよ~!」みたいな中華にあたり続けて、かんばしくありません。

そんなときにマッチングされた今回の相手。

タウンホール10の数が自軍の3倍。格上。しかも98勝している対戦特化の日本クラン。
ここに勝てれば、自分たちで自分たちの実力をもっと信じることができる。
そんな思いがありました。

しかも目を引いたのはこの一文。

5004f976

こんな…こんな女性が多いクランには絶対負けられない!
 
そんなひがみ根性があるといったら本当になります。

たとえるなら、共学との対抗試合に燃える男子校の気持ち?

女子からの黄色い声援を浴びる相手ピッチャーを、血の涙を流しながらにらみつける男子校バッターの気持ち?

素振りに余念はありません。

 201223000642

ちなみに敵クランにはこんな名前の方もおりました。
 
2014-12-14-12-47-57

 

私は日本戦の場合、相手メンバーの名前はマナー的に公開を控えるようにしているのですが、あまりに衝撃的なためにさらします。ちんこだけに。
大勢の女性クラメンの中でこの名前…。

六法全書の隅から隅まで読み込めば、きっとなんらかの法律に違反しているであろうことは明らかであります。

おれはこの一戦にすべてを賭ける!あと花京院の魂も賭ける!(いい迷惑)
そんな中、クラメンYさんが「あ、今回の相手、嫁が2日前に戦った相手っす」と言い出しました。

このYさんの奥様もクラクラプレイヤーなのですが、今回の敵クランは、その奥様クランを2日前にボコった模様。

(もちろん、そのときのリプレイはフェアプレイの精神で見ませんし、そもそもメンテナンスのためにリプレーが消失し見ることはできません。念のために)

 

BlogPaint

Yさんの話が本当だとすると、そんな、無抵抗な奥さんを、集団で、よってたかって、好きなようにいたぶって…(誤解を招く表現)、うらや、、、いやけしからん話です。
私は「妻の敵討ちだ!」と絶叫した、映画『ブレイブハート』のウィリアム・ウォレスみたいなノリでチャットにてリベンジを訴えかけました(※とくに共感は得られませんでした)。
まじめな話、クラン対戦は、国籍が同じクラン同士を優先してマッチングさせる仕様になってるんですかね。
 
だとしたら、こんど行われる「群馬帝国遠征軍 混成旅団 本家」と「元祖」の同時開戦による遠征軍同士のマッチングもあながち不可能ではないかもですね。夢がふくらむちゃんです。
さて余談はさておき。

今回のクラン対戦は終始、「群馬帝国遠征軍」が優勢にことをすすめました。

敵クランはGowiwiの使い手が多く、わが軍から星2を確実に奪ってきます。

対する「群馬帝国遠征軍」は敵の村にあわせて陸空をつかいわけ、星3奪取を意識的に狙っていきます。

このエントリは、相手クランの方も見てらっしゃると思うのでドヤ顔で言うのもはばかられるんですが、結局はこの意識の差が勝負をわけたように思います。

結果。あぶなげなく勝利。
BlogPaint

「対戦勝利数」は常時開戦クランに劣っても。
 
「群馬帝国遠征軍は強いんです!」「うちのクラメンはすごいんです!」と叫びたい気持ちでいっぱいになりました。
 
リング上で「プロレスラーは本当は強いんです!」と胸を張った桜庭和志の気持ちです。

この強さを思えば、クランに女の子が少ないくらいなんだっていうんですか。
 
僕は全然気にしてませんよ。それは本当にどうだっていいことだし、ここに書くまでもなく、自分でもびっくりするくらいなんとも思っていません。いませんってば。
そして戦後、敵クランのリーダーさんが遊びに来てくれました。

こういうコミュニケーションは日本クラン同士の醍醐味ですね。 

そこでさっそく、敵リーダーに、クランには女性がいるのか、女性が何人いるのか、女性はどれくらいいるのかなど、多種多様な質問を投げかけてみました。

聞くと、女性クラメンはたったひとりとのこと。
そう…ひとり…ひとりですか…。

いや僕は全然気にしていなかったのですが、どうだっていい情報だとは思いますが。そうでしたか。一人でしたか。

images

以上、よろしくお願いします。

未分類

Posted by ponta