クラン内紅白戦も佳境に入り、ポンタ・ザビがなにか演説をするようです。

2016年5月28日

ザビ

我々は3人の女性クラメンを失った。

しかし、これは敗北を意味するのか?否!始まりなのだ! 

『群馬帝国遠征軍 混成旅団 真打』に比べ、我が『本家』のナオンの数は30分の0以下である。つまりゼロである。

にもかかわらず今日まで戦い抜いてこられたのは何故か? 

諸君!我が『本家』にはこんなこと慣れっこだからだ!これは諸君らが一番知っている。
 
我々は合コンを追われ、勝手に草食系扱いにさせられた。 

そして、一握りのイケメンらが膨れ上がったバストを支配して50余年。
ゲームの世界に住む我々が求愛して何度踏みにじられたか。 
『本家』の掲げる人類一人一人の自由恋愛のための戦いを神が見捨てるはずはない。 
私の妹!諸君らが愛してくれたまゆみ・くみはいない。 
 
何故だ!?
シャー
「お前のさじ加減ひとつやないか」
新しい時代の覇権を、選ばれた国民が得るは、歴史の必然である。

ならば、我らはエリを使い、この戦局を打開しなければならぬ。 
我々は過酷な男子校空間を生活の場としながらも共に苦悩し、錬磨して今日の文化を築き上げてきた。 
かつて、ナオン・クンクンは人類の革新は群馬の民たる我々から始まると言った。 
しかしながら『真打』のモグラ共は、自分たちが女性クラメンの支配権を有すると増長し我々に抗戦する。 

諸君のゴレも、アチャコも、その『真打』の無思慮な抵抗の前に死んでいったのだ!
 
この悲しみも怒りも忘れてはならない!それを、私は!残念な星2をもって諸君に示してやった! 

我々は今、この怒りを結集し、『真打』に叩きつけて、初めて真の勝利を得ることができる。 

この勝利こそ、全て非モテクラメンへの最大の慰めとなる。 
国民よ立て!悲しみを怒りに変えて、立てよ!国民よ! 
我ら『本家』国民こそ選ばれた民であることを忘れないでほしいのだ。 
加齢臭そのものである我らこそ人類を救い得るのである。
ジーク・ナオン!