【動画】うちのクラメンが「あー。相手の村はグーか。なら私はパー出すから」という編成じゃんけんが異様に上達してる件

2016年5月28日

お疲れ様です、pontaです。
 
年明け一発目の対戦は、中華でした。「悪魔部落」。なんちゅう名前だ。

今年から「アチャクイ工事中の人は支部に」「実力がまだ不明瞭な新人さんは支部に」というルールを施行。
本部は全員がベストコンディションで対戦にのぞむ体制が整いました。

おまけに12月のクランイベントは、クラメンに明らかに正の影響を与えたようです。
みないずれも腕を上げ、以前にも増して星3取得率が向上しました。

なんだよあの平均破壊率はよ。 

ひとえに敵の村のタイプ(弱点)を見抜く目と、その弱点を突く編成に長けてきたといいましょうか。

敵の村のタイプは下記4つ。

1)ホグラッシュ(ゴレホグ)
アーチャークイーンが外壁に近く、巨大爆弾の場所がわかっている場合。

2)ラババル
対空砲が比較的外側に配置されており、攻撃範囲が重なっていない場合。

3)ネクロラッシュ(バルキリーラッシュ)
壁の仕切りが少なく、部屋のひとつひとつが大きい場合。

4)ゴレバル(Gowiwipe+バル)
対空砲が村の中心部に集中している場合。

ひらたくいうと、対空砲が内側なら4)ゴレバル、2)外側ならラババル。
ヒーローが外側なら1)ホグラッシュ、内側なら3)ネクロラッシュと、相手の村にあわせてフレキシブルに戦術を使い分けられるようになっているのです。

「あー。相手の村はグーなのね。なら私はパー出すから」、的な。

とはゆっても、相手の村の弱点を見抜くのも、その弱点を突くのも、相応の慣れとセンスが必要であることは言うまでもありませんが。そして私にはその慣れとセンスがまだ身についてないのですが。

今年、この頼もしいクラメンたちがぞくぞくとタウンホール10に上がります。
早上げではなく、みな火壁に塗りあがった変態たちです。

タウンホール10相手にも、この持ち前のセンスで素晴らしい戦いを繰り広げることでしょう。

そのとき私はリーダー面してクランに居続けることができるのか。
(自分の作ったクランなのに) 

今回の対戦が2回で合計星2で、本気で心配する今日この頃です。

以上、よろしくお願いします。

※みなさま、ぜひ「群馬帝国遠征軍」への加入をご検討ください

動画

Posted by ponta