星ゼロで心おぼつかない夜に―過度の自責は自愛に似たり

2016年5月28日

お疲れ様です、pontaです。

10年くらい前になりますかね。私が仕事で失敗して落ち込んでいたときのこと。

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「あーもう!駄目だ駄目だ!駄目な男だ!おれは!」と頭をかきむしる私に、妻がかけた言葉は慰めではなく、つぎのようなものでした。

「そんなに自分を可愛がってても、見苦しいだけなんだけど」

…確かになあと。

口に出して自分を責める人は、得てして自分を盛大に可愛がってるだけなんですよね。

いじめてるんじゃない。可愛がってるだけ。

そんな暇があるなら立ち上がって前を見ろと。

敗因を冷静に分析し、次に活かせと。

男だろっ。

心の傷は開きっぱなしだけど。

恥ずかしくてたまんないけど。

仕事の恥は、自分の頭を殴る姿じゃすすげない。仕事で返すしかない。

ジャナイッスカ?

それ以来、私は「過度な自責」という名の甘えやナルシズムは自分に許さないようにしています。

なぜこんなことをいうかというと、今回の私の対戦の個人成績がお察し下さいだったからです。

お察し下さい。。



ってなわけで今日は、私が盛大にミスった「群馬帝国遠征軍 練兵場」のレビューなどをクラメン限定公開にて記録。

クランで起きたミス(おもに私の)とかも忌憚なく書くので、書かれた人(おもに私)は公開されたら面白くないでしょ的な。

またお相手は日本クランでしたし、罠の位置までわかっちゃう動画を公開するのは人としてダメだろ的な。

以上、ご賢察のうえ、ご理解のほどよろしくお願いします。