クランの仲間と一緒に強くなるよろこび

2016年5月28日

お疲れさまです、pontaです。

先日、コメント欄に群馬帝国遠征軍について「井の中の蛙」と書かれておりました。

蛙はあってます。ただ、井の中ではないです。

クラメン全員、「自分たちは蛙だ」ということはよくわかっています。

同格はともかく、格上のTH10ぞろいの中華クランにはさんざん痛い目にあってますし。

チャンピオンもいないですし、タウンホール10も2,3人。

そんなクランが「最強」とかこっけいきわまりないっす。

このクランの立ち上げの動機はそもそも「不参加者が多くて連戦連敗。対戦の好きな人を集めて勝率を上げたい!」というものでして、このブログもクラメンが50人集まったらやめるつもりでした。

ただ50人集まってもなんとなく楽しく続けていたら、いつのまにかびっくりするくらい強いメンバーが集まってきたという次第です。

以前にも書きましたがわれわれは高校野球でたとえるなら、弱小球団が、地方大会でいいところまでいくようになったというレベルかと思います。



二軍もつくって、グラウンドも広くして、入部希望者も殺到して。

「初心者歓迎」から「経験者求む(TH8以上)」にシフトチェンジもしました。

ただ、まだわれわれは全国制覇はおろか、客観的にいって甲子園を目指すぞがんばるぞというレベルだと思います。

メジャーリーガーに比べればそもそも体(タウンホール10)ができていません。

じゃあそんな集団に価値がないかというとそんなことはないです。

本部にそろったメンバーは、私をのぞけばみなセンス抜群。

まだタウンホール8とか9ですけれども中には「こいつ、いつかプロ野球にいくんじゃね?」みたいな有望選手も幾人もいます。

名作漫画「プレイボール」も、最近はやってる「おおきくふりかぶって」も地方大会の話ですが、甲子園に出れない球児の話に意味がないかっちゅうとそんなことはない。

接戦にロマンあり、練習にドラマありで、見ごたえ十分です。

燃える闘志と、固い連帯感と、いやらしい戦術と、個々人の高い成長力を武器に戦う。

そんな発展途上の毎日がこの上なく楽しいです。

彼らがタウンホール10になり、チャンピオンになり、クラン全体のレベルが上がっていく。そんな未来も遠くはないと信じつつ。

今の段階で完成されたクランには心よりの尊敬を。

そして成長していく自分たちの毎日に喜びを。

そんな感じです。

お笑い芸人の土田は「結婚というのは自分が好きな人の年老いてゆくのを見れる権利を得たことと思っている」といっていましたが。

私は、縁あって「群馬帝国遠征軍」に所属してくれている人たち。

彼らが一緒にタウンホール10になり、一緒に強くなっていく、強さを希求していく。その姿を見れるのがたまらなく嬉しいっす。

で、「こんな仲良しクランは群馬帝国遠征軍だけ!」…といいたいところですが、それはうちにかぎらずどのクランのどのリーダーでも思ってることじゃないっすかね。

クラン戦という仕組みには「星を奪い合う興奮」と同時に「一緒に戦えるよろこび」も絶対にあると思います。

ま、キックもしますけどね。

以上、よろしくお願いします。

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Posted by ponta