クラクラ革命する人される人

2016年5月28日

お疲れ様です、pontaです。

私はいちおうクラクラ用Twtterアカウントは持っていたんですがあまりつぶやいたり見たりはしなかったんですね。

ただTwitterにはTwitterのコネクションというのがあって、そこでつながりあった人たち、そして飛び交う情報量は多いなって最近気づいて。ちょっとフォロバとかフォローとか、増やしてみました。

そしたら初日からとんでもない人材を見つけてしまいました。

さっそくTogetterでまとめました。

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私はこのブログで、基本的によそのクランを応援することはしないんですよ。飲食店のオーナーがお店の中でよその飲食店を勧めないのと同じ理由で。

ただ彼は、彼だけは。紹介せずにはいられない。

「『お世話になりました。出て行きます』の一言で済む話なんじゃねーの」という周囲の正論を、正面から突破する「革命」という言葉の力強さっていうんですかね。鬼島津の釣り野伏もかくやの、死屍累々たる撤退戦。

肉壁なしで大砲の前にウィザードを置くかのようなその勇敢きわまる行動に、思わずiPhoneから目を離し10秒ほど天を仰ぎました。
元クランからの追随者を応募しつつ、チャットが嫌われ上司のオヤジギャグ後もかくやのさまで静まり返るのもまた味わい深く堪能させていただきました。
彼の行動を「KY」と無慈悲かつ正鵠を射た言葉で事務的に片付けることは簡単です。

「子供っぽい」と非難することも可能です。

「なんでTwitterに無許可でクランチャットを転載するの?」と疑問を呈するのも間違ってはいません。

しかしクラクラというエンタメにいそしむもの同士として、その稚気にあふれた行動を愛で、いとおしみ、応援する。それもまた人生という名の苦難に満ちた旅路を巨視的に見た場合、エンタメの一種なんじゃないかと思う次第なのであります。
そしたら、そういう思いを持った人が私のほかに十数人いたらしくあっという間に彼のクランが対戦可能な人数に膨れ上がっておりました。一日で、ですよ。
くそっ。私もサブ垢が6個くらいあったらひとつくらいは参加したかもしれないのに。残念です。
おそらく彼はシュールストレム。世界一香ばしい缶詰。そしてクラメンはその試食オフに参加するタイプのかたがただと思うんですよ。
まぁ私は遠巻きにオフレポを楽しく読むくらいしかできない凡人なので、参加者の気はしれませんが。
ただ「初めてナマコを食べた人は偉い」とよくいいますが、歴史を作ってきたのはまぎれもなくそういう人たちだと思うんですよ。
見えている地雷を力いっぱい踏んで天まで高く吹き上がるそのときに見える冬の空の青さはさぞや美しいかと思います。
Twitter界に忽然とあらわれたMr.シュールストレム。世界一のその缶詰も、ブラウン管ごしに見る分にはその香ばしさの威力とてわれわれは芸人のリアクションごしで見るしかなくエンタメの範囲かと思います。
もしおれんちで友人が開封したら刃傷沙汰まったなしですが。

ともあれ、この件に関しての唯一の被害者といえるのは、自宅でシュールストロムを開封された革命現場の元クランの方たちのみであり、ゆえに外野が口汚く批難めいたことを彼にぶつけるのはまったくもって違うと思います。(そんな方はいませんが)

われわれの正しい対応方法としては新たな革命家の誕生を遠巻きに生暖かくヲチしつつ、とんだとばっちりの元クランのご不幸をいたわりつつ、心無い野次などをとばすことなく、お父様のたくましさとお母様のやさしさを併せ持った彼の健やかなご成長をお祈りするほかないんじゃないでしょうか。
5年たち10年たち、こうした行動をベッドで一人思い出してああなってこうなるまでが成長です。
Twitterって…面白!(ヒーラーのような死んだ魚の目でリンゴをかじりながら)
現場からは以上です。