クラクラの世界で起きている優越感ゲームに違和感を感じざるを得ない件

2017年6月27日

お疲れ様です、pontaです。休日は平日の100倍のスピードで過ぎていきます。

仕事いきたくねー。

さて、私の本職はエリートを相手に働く非エリートでございます。

日々エリートたちを見てると、いかに自分という人間が毎日を寝て食ってうんこして過ごす無能怠慢な人間かを痛感せざるをえません。

がんばらんといかんなぁ。

で、そんな環境で日々を過ごしているせいか、クラクラの世界で起きてる優越感ゲームっていうんですかね。それに対して、違和感を感じるときもあります。

Twitterで1000人くらいフォローしたせいですかね、いろんな人たちのクラクラに対する強い気持ちに押しつぶされそうになるときがあります。

TH6のくせにだとか、TH10だとか、誰それがうまいとかへただとか、どのクランがいいとか悪いとか。

あえて言いますけど、昔から言ってますけど、どーでもいいんじゃー!!って感じです。

 aya
村も、クランも、Blogも、リーダーという大仰な地位も、所詮はデジタルの世界の話です。


いやこれ、誰に一番言いたいかっていうと、自分に対してです。
 

おかげさまで、ブログにもいっぱい人が来てくれるようになりました。月間100万PVも狙えるかんじです。

クランも百数十人が集まりました。
で、だから何なんだっつう話ですよ。

リアルで命を救ってる、数億動かしてる人たちがリアルにいる一方、私はケータイとiPadをくるくる持ちかえながらゲームやってるだけのオサーンなわけで、比較するのもおこがましい。とんだお笑い草ですよ。

たとえば、クラクラで『雑魚』って言われてるTH6の弱プレイヤーが、実はイケメンの、スポーツ万能の、リア充かもしれない。

「美味い」とか「餌」とか呼ばれてる、早上げ放置村の持ち主が、実はいま必死に勉強中で、人生のステージを駆け上ってる人かもしれない。

みんなの憧れスーパープレイヤーや、有名リーダー、トップブロガーが、リアルでは逆にアレかもしれない。社会の日蔭者で、ゲームの世界に居場所を見つけてるだけってこともあり得ます。

後者が前者に勝てるクラクラは素晴らしいけど、そこに生じる一抹の滑稽さは忘れてはいけないと思うのですよ、ええ。

「クラクラはゲームの枠を越えている」という声もたまに聞こえます。

それはよくわかる。クラクラのことを本当に好きな私だからそれはわかります。

とくにクラン対戦が始まってからは、大好きな仲間たちと、ともに喜び、ともに苦しみ、落ち込み、励まし、励まされ、冗談を言い合い、リアルの友人を越えかねない友情すらクラメンたちには感じています。

顔も見たことないのにね。

そんな魅惑のゲーム、クラクラ。


いろんな人を惹きつけてやまないクラクラ。

俺も夢中。君もたぶん夢中。

ただ、それはそれとして。
リアルとは違う。たかがゲームです。

本当の勝者は、ふだんのリアルな生活に、クラクラという至上のスパイスをふりかけて彩りを添えられる、すべての人だと思っています。

クラクラが強くても弱くても。

レベルが高くても低くても。

課金者でも非課金者でも

ガチ対戦でも、ファーミングでも。

チャンピオンリーグでトロ上げにいそしむ人も、シルバーリーグで放置村をあさって壁見てニヤニヤする人も。

すべてが素晴らしい。

前からいってますけど、「楽しんだ人が勝者」。これにつきると思うんですよね。

上とか下とかねーよって思います。 


そんなわけで、わが「群馬帝国遠征軍」。
今日も今日とて、クラン対戦(日本戦)のラストスパートを楽しもうかと思っています。


クラクラがうまくたって、ブログが有名になったって、クランが強くなったって、なんにもなんねーよ!


でも、星が取れなければ落ち込むし、クラン対戦には勝ちたいんだ。


されどクラクラ。

私は、そんなクラクラが大好きです。(小並感)

以上、よろしくお願いします。

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Posted by ponta