ドズルさんのクラクラチャンネルのコメント欄の荒れてる件ですが

2016年5月28日

お疲れ様です、pontaです。

ドズルさんの交流戦の動画のコメント欄が荒れています。

わたしのクソブログのコメント欄が荒れるのはよくありますが、他人さまのところが荒れているのは初めてで、なにか新鮮な気持ちがいたします。

このブログなんて日常的に非承認コメントで「死ね」とか「殺す」とか、ストロングかつダイレクトなアレが日常的にくるんですよ。
「なんでコメント公開しないんですか?逃げてるの?」とか承認するわけねーだろ馬鹿。

それに比べれば、ドズルさんのところに寄せられたコメントは比較的優しい…と思うんですが何のなぐさめにもなりませんかそうですか。

「大丈夫!俺の服についたウンコのほうが臭いよ!」とか、絶賛くそまみれになってしまっている人にとってはどうでもいいことかと思います。

ただまあ、動画のコメント欄にも書きましたけれども、ドズルさんは交流戦で終盤、みなが攻めづらく回避した村を狙ったわけですよ。

そしてリスキーなゴレホグ戦術をとり星3を狙った。私ならGowiwipeあたりで星2をとってテヘペローとかやったかもしれないんですが。そうはしなかった。
 
さらにその動画をユーチューブさんにアップしたというね。
 
荒れるにきまってるだろそんなもん。上手いスタンスで名の通ってるユーチューバーのエラーを待ち構えてる人もいるんだからさ。

ただ、星とかそんなもんより私はその勇気のが得難いものだと思うし、ステキなことだと思うんですよ。ええ。

勇者には敬意を持つ、それが大事だと私はつねづね思っています。

勇気をもって踏み出したひとをけなすのは簡単なんすよ。

「どうせ無理」「やっぱ無理」「あいつはバカ」ってね。

それで一時的に安心を得るでしょうよ。
 
自信が無くって不安な人は、何か誰かをけなして上にたった気にもなるでしょう。

ただね、そういう言葉は他人をけなすふりをして、自分に呪いをかけてるんですよ。

受験、恋愛、就職、結婚、転職。人生の節目に勇気が必要なときはいくらでもあって、そのときに今まで他人に言ってきた「やっぱ無理」の言葉が自分の足を縛るんです。

ワンランク上を目指そうかってときに、これまで他人に言ってきた「やっぱ無理」の言葉が自分を規定する。そして小さくまとまっちゃう。
やりたいかどうかではなく、傷つかないかどうかで道を選ぶ人間になっちゃうんです。

俺もそういう臆病かつ小心な人間だからよくわかるっすよ。
だからがんばってる人はけなさない。

自分にない勇気の持ち主は素直に尊敬する。

それが結局、めぐりめぐって自分の勇気になると思うんだけど、どうだろうか。

ただ私がドズルさんに言いたいのは、星ゼロ動画をもっとおいしく料理しろ!ってことかな。

私がもし星ゼロだったらもう、ガッツポーズだね。この突き抜けた結果をすごく大事にする。

まず、YakkoさんとかSuenさんの超絶動画を上から目線で批評するね。

「あ…まぁ彼にしてはうまいんじゃない?」とか「んー惜しいね。でも…甘いねwww」とか。
地獄のミサワ的な。

mig

それでハードルを上げまくってからーの、もう大失敗ですよ。
ボーナスゼロの文字。

もう、すごくかっこわるいの。

そこから始まる、俺の言い訳大会。

「じつは昨日親が倒れて…」「ノロが…実はノロで腹が痛くって…」みたいな。

クラクラ2分、言い訳10分な動画。

「このpontaとかいうおっさん、どこまで言い訳が続くのか」が視聴者の興味の中心的な。
もはやクラクラ関係ねー。

ドズルさんにも、そこまで突き抜けてほしかったです。

ユーチューバーに、なりたい(博多華丸風)。

以上、よろしくお願いします。

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Posted by ponta