最強クランのつくり方―クランレベルシステムの導入を受けて

2016年5月28日

お疲れ様です、pontaです。タイトルはあおり気味です。

先日のアップデートで「クランレベル」の概念が導入されました。


2015-02-23-22-18-11

「クランレベル」による特典は、援軍レベルの向上、援軍コストの減少など、様々なものがあります。

うちのクランは現在レベル3。そんな期待してなかったんですが、いい

援軍の回転率は上がるわ、対戦ボーナスは高いわ、いい。

地味にいい。

まあ、クランレベル1と3の差なんて「屁」みたいなもんで、来月にはほとんどのクランが「2」や「3」になっていることでしょう。

まだいいんです。この程度は。

しかし時がたてばたつほど、その差は広がっていきます。

1年後、そこには堂々とそびえたつクランレベル6ちゃんとか、7ちゃんの姿が。

その横で震える、クランレベル1の新設クラン。

どーすんのよ、この差は。

ゆうても「クラン特典なんてどーでもいいわい」という考え方もあります。

ま、確かに、寄付する援軍のレベルが上がろうが下がろうが、TH10が中心のクランだったらあんまり意味はないですわな。下がったら大変だろばかやろう。

ただ、クランレベルの差は、人材収集力の差に直結します。

もちろんローカルランキング1位だ2位だ、みたいなクランはそのトロフィーの高さで人材を惹きつけられるから別にクランレベルなんて気にしなくていいんですよ。

対戦相手もガチガチの中華とかだろうし、そのぶんクランレベルの上りも遅くなりますし。

関係してくるのは発展途上のクラン。これから成り上がってきます、そのうち日本一になります、みたいな大多数のクランにとっては、クランレベルの高さは死活問題なんですよ。

どうせ同じようにがんばるんだったら対戦報酬は高いほうがいいじゃないっすか。やっぱ。

同じように働くなら給料の高いほうがいいじゃないっすか。

たとえるなら、企業の合同説明会で、「人材不足」の4文字を鉢巻きに書いた社長が「給料は低いが、アットホームがとりえの職場です」と汗だくで叫んでるブースより、CMでも名前が通ってるような有名会社で、いけてる人事のおねーさんが「うちは福利厚生が充実してます」なんて笑顔で言ってたら、それはもう後者に学生の行列が

できても責められないじゃないですか。

富めるものがますます富む世界。そして貯まる企業の内部留保(クラン経験値)。

うーん。クラクラ資本主義。

繰り返しますが、いまはいいんです。

ただ、1年後を見据えて、リーダー各位におきましては、いまの時点でガツガツクランレベルを上げておくことをおすすめします。ま、みんなやってると思うけど。

クラン対戦のレベルを上げるには、負けてもなんでも(勝つほうがいいけど)、大人数で連戦するのが一番よいです。

そんで、すべての敵の村に傷を与える。これがおすすめ。

アプデ前のクラン対戦の最適解といえば「クラメンは、量より質」だったかと思うんですよ。

不参加者を減らし、格下からしっかり星3を取り、勝利を確実にもぎ取ってクランの士気を高めていく。

これがベスト。

それはまあいまでもそうなんですけど。

ただ、いまからクランを立ち上げる場合は、ある程度「クラメンは質より量」に舵をきったほうがよいかもしれません。

そんで、クランレベル3とか4に上がった段階でクラメンの絞り込みを始めるのがベストなんかなあと思ったり思わなかったりしています。

もちろん、クラメンの「量」を重視すると対戦は当然、負けます。

この敗北は、クランレベルを上げて見栄えをよくするための先行投資となりますが、こんなふうに負けを繰り返するのが楽しいかどうかは別の話です。

勝つためにクランレベルを上げようとしてるのに負けてどうするよって、そりゃまあ本末転倒ですわな。

各位、自分のクランのペースにあった形でやればいいんじゃないのって思いますが。

私がいまからクランを立ち上げるならそうするかなって感じです。

以上、よろしくお願いします。

未分類

Posted by ponta