群馬帝国遠征軍、敗北の記憶

2016年5月28日

お疲れ様です、pontaです。

「群馬帝国遠征軍」は勝率、かなりいけてますけど(宣伝・人材募集中)、無敗を誇るクランではありません。

負けるときは負けます。

ただ負けたときに、負けっぱなしにはしないようにしています。

「負けに不思議の負けなし」と言われますが、負けには必ず「原因」があります。

その原因をひとつひとつつぶしていくことで、前に進んでいこうと、思っています。

思い返すと「群馬帝国遠征軍」の体制が大きく変わったのはいつだって敗北がきっかけでした。

体制変化っつーと大仰だな。

むしろふられた女の子が「絶対きれいになってやる!」って涙をぬぐう心意気

古いか。

でもまあそんな感じです。

みなさんところもそんな感じではないでしょうか。

悔しいすよね、負けると。

ほんと悔しいよ。多摩川のほとりでゲンコツ握りしめてギギギギ言ってる、春仕様のデンジャラス・リーマンがいたら、それはきっと、対戦に負けた私だ。

悔しいから強くなれる。

悲しいから頑張れる。

失ってから初めて気づく。

恋って不思議なシャボン玉みたいね。。。(話がずれてます)

以下、敗北の記憶と、それに伴う体制変更について列記。

他山の石としてくんさい。

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2014年6月

初敗戦。以降、キック基準を厳しくしました。不参加者だけではなく、クレクレや、成績不良者もキックするようにしました。

2014年9月

チート中華に負けちゃいました。こりゃあかん!ってんで支部を作り、TH8以下は別クランに移動してもらいました。

これにより、逆にマッチングがえらい不利になり、しばらくの間、激戦に次ぐ激戦が続くことになりました。

2014年12月

不利なマッチングが続きまして。なんとか退けつつ。

しかしついにTH10の数が5倍、次に8倍とかいうクランに二連敗くらってしまいました。

8倍はだめ。だめにきまってるだろこんなもん。だーめだーって感じ。

ま、負けてもいいんですけども。相手が強いクランなら。うまくなろうぜ!って涙を袖で拭きながら明日に誓える。

ただ、こんときの敵のスキルが微妙でさ。下手な人たちに負けるのは、うまい人に負けるより悔しい。

かくしてTH8を本部に増やしたら、同格にばっかり当たるようになりましたとさ。

2015年2月

チートではない同格クランに負けちゃいました。具体的には、TH9全壊の数の差で競り負けました。中華の選抜イベントクランでした。

グループクランとか卑怯だろjk。

つ鏡

もーとにかく、敵はゴレホグとハイブリッドがうめーうめー。

ここまでどちらかといえば陸軍偏重だったうちのクランですが、「TH9カンストには、ハイブリッドも交えないと無理!」という結論に至り、そろいもそろってハイブリッドを練習し始めました。

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うちはこれからもたぶん、負けると思います。

ただ、負けることで、一皮むけるクランでありたいとも思っています。

いまは2割のTH10が3割になり、4割になり、5割になり。。

見たこともないような難敵にぶつかって、それでも、今まで通り、勝つ!

それはまるで、群馬のイモっぽい少女が、化粧をおぼえ、ファッションをおぼえ、幾多の失恋を経て、美しく花開くかのように。

そんなクランをめざして、日々、がんばってます。どんなクランだよ。

みなさんもぜひ、加入くんさい。

以上、よろしくお願いします。

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Posted by ponta