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ウィザードおじさんの、ドバっと出します!ヒーロー談義 第5回 『ガーゴイル』

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2014-10-06-18-53-09

「こんにちは、村人です」


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「ガハハ!バーバリアンだ!ガハハ!」


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「さて、第5回となりましたウィザードおじさんのドバっと出します!ヒーロー談義」ですが」


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「ガハハ!まだ続くのか!ガハハ!」

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「現状、バーバリアンとアーチャーしかいないヒーローまわりに関し、ウィザードおじさんが、次のヒーローを予測するというコーナーです」


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「ガハハ!もう、やめようぜ!ガハハ!」

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「ではウィザードおじさんをお呼びします。どうぞ」


wiz

「いやー遅れました遅れました。失敬失敬。」

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「よく遅れますね」


wiz

「いやーちょっと警察に拘束されておりましてな。失礼しました。」

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「そんな、ちょっと買い物してたみたいなノリで言わないでくださいよ」


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「日本一カジュアルに警察に拘束される魔法使いだなお前は」

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「まるで『妖怪ウオッチ』の『じんめん犬』なみの被検挙率ですね」

wiz

「そう、その妖怪ウオッチですぞ。

最近の小学生には妖怪ウオッチがモテる!と聞き及びましたので、不肖ウィザード、『ようかい体操第一』の振り付けを完コピし、猫耳つけて全身を赤に塗りたくって小学校の近くの公園で5時間、一心不乱に踊り狂っておりましたら…制服を身にまとう国家の犬が集まってきましてなー。」


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「だろうな!」


wiz

「このざまだぜ?」

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「なんでそんなちょっといい男ポジションで言うんですか」


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「そもそも、そういうとき、お前の得意な魔法で何とかできないもんなのか?ファイアーボール使わなくても、ほかにも魔法っていろいろ、あるんだろ?」

wiz

「いやー。そーいわれましても私はこれ専でして…」

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「魔法って実は火の玉しかないんですか?」

wiz

「失礼な!魔法の世界は奥深いんですぞ。いろいろありますぞいろいろありますぞー」

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「たとえば?」


wiz

「ファイアーボール」

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「ほかには?」


wiz

「ファイアーボール」

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「またかよ!」


wiz

「アンド…。ファイアボール!

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「全部同じじゃないですか」


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「クラクラの海外CMじゃねーか!」


wiz

「マジな話、私に使えないだけで、魔法はいろいろあるんですぞ?たとえばインビジブル」

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「姿を消せるやつですね」

wiz

「これは全魔法使いの憧れ。いやむしろ男たちの憧れといってもいい魔法なんですぞ?」


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「そうなのか?」


wiz

「その証拠にXVIDEOSではたまに見かけますな。時を止めるフリーズほどではありませんが」


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「何の話だよ!」


wiz

「しかし、この姿を消す魔法を覚えるにはダークエリクサーをたらふく飲みまくる必要があり…腹を下し黒い涙を流しながら、やっと覚えるその魔法。

でも姿を消せるのは一回5秒

私の想定する用途にはちょっと短すぎるんですぞ」


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「用途、想像したくないですが」


wiz

「この能力を身に着けたのはいままで女性のアチャクイどのだけと言われており、男で身に着けられた者はいないと言われておりますぞ」


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「そうなんですか?」


wiz

「まったく、神の悪意を感じますな!」


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「私には神の良心しか感じないんですが…」


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「そもそもだな、お前が逮捕されなきゃいい話なんだよ。そこんとこわかってるか?」


wiz

「と言われましても。いま警察で『楽に逮捕件数を稼ぎたかったら、ウィザードか清水健×郎かところに行け』って言われているらしく、やつらしょっちゅう、張り込んでやがるんですぞ?」


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「どんな二大巨頭だよ!」


wiz

「家の外を見るといつだって奴らは電柱の陰で私を見つめてくれた」


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「なんでちょっとJ-POPみたいに言ってるんですか」


wiz

「最近ではやつらの食ってるアンパンを見ただけで震えがおきますぞ…」


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「またベタな張り込みしてんだな」


wiz

「私はシロですぞ。なにもやってねー。むしろ正義を愛する愛と勇気の男、アンパンマン側の人間ですぞ?」


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「やなせプロダクションが怒りますよ。感情的にも法的にも」


wiz

「そして清×氏はtarget=”_blank”>別の意味でアンパンマンですぞ?」


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「だからそういうこと言うなってーの!」


wiz

「ヒーローになりたいですぞ…」


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「姿を消す魔法の話のあとにそれいうかお前」


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「まあこんなところで今日のテーマ。次のヒーロー候補は、この方です」

無 題


wiz

出たな!バイキンマン!


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「ガーゴイルだよ!」


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「確かに似てますけど。」


wiz

「いやいや失礼失礼。見間違えましたぞ…。

バイキンというより、確かに悪魔ですな。これは。恐ろしい姿ですぞ。よく見ると。うん。こえー」


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「勇気、まるでねーじゃねーか」


wiz

「ここだけの話、ちょっとだけ漏らしましたぞ…」


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「知るか!」


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「やだー」


wiz

おまたが濡れて力がでないよぉ…」


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「最低か!」


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「ある意味すごいですね。ハリーポッター、ジブリにはじまり、子供の夢を丁寧にひとつずつつぶしていくその姿勢」


wiz

「まあガーゴイルキングはあれですな。きっとその特殊能力を使うと、周囲のガーゴイルを固めるんですぞ」


250px-Troop-Barbarian

「ほう」


wiz

「それで対空砲に向かわせる」


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「逆ラバハウンドですね」


wiz

「ま、いわゆるかびるんるんのパクリですな」


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「いいかげんアンパンマンから離れろよ」


wiz

「おまたが濡れて力がでないよぉ…」


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「ヒーローである前に人としてどうなんでしょうこの人…」

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コメント

  1. Ponta より:

    バーバリアンさん
    ありがとう!直しました。非公開ですが大感謝

  2. たいちん より:

    ヒーラー姉さんに相談があります。
    強豪クランから移籍してきた人がいるんですが、クラン対戦の方針や個人の攻め方に口出してきてうざいんですがどうしたら良いでしょうか。
    そんな彼は下手くそです。
    よろしくお願いします。

  3. Ponta より:

    たいちんさん
    了解です

  4. まんだい より:

    味噌汁吹いたじゃないですか!

  5. Reki より:

    ウィザードおじさん!新しいパンツよ(ノ・_・)ノ ⌒[パンツ]

  6. Ponta より:

    まんだいさん
    その味噌汁はわたしがもらおう(紳士

  7. Ponta より:

    ウィザードおじさん「元気百倍!ウィザードおじさん!(股間を指差しながら)」

  8. より:

    いつもブログ拝見させていただいています^_^
    見直して考えてふと思ってしまいました
    ガーゴイルが固まったら対空爆弾で一発ですぞ
    かなり遅れてしまいすみませんでした

  9. Ponta より:

    中さま
    そ れ は 予 想 外

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