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「クランレベル競争…それは血を吐きながら続ける、悲しいマラソンですよ」

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お疲れ様です、pontaです。

このエントリーの件名は「ウルトラセブン」に出てくる名言をもじったものです。

当時の米ソの果てしなき軍拡競争を皮肉ったものといわれています。

わが「群馬帝国遠征軍」でも2月からこの「血を吐きながら続ける悲しいマラソン」を走り続けてきました。

クランレベル上げという、悲しいマラソンを…。

うちはおかげさまで50人という大人数を常にそろえつつ、クランレベルを上げるための最適解を取り続けることができました。

対戦頻度を週2から週3にあげたおかげで、レベルも勝利数も飛躍的に伸ばすことができました。

でもちょっとクラメンの…というより俺の負担が大きくなってきたんですね。

だからもういいかなって。

美味しいお酒もたまに飲むから美味しいんであって。

毎日飲んでたら嫌けもさすよ。

「酒豪」の 名称と引き換えに、体を壊したら元も子もないよ。

称賛が何?ぼく、お父さんの体が心配だよ。





クランレベルが高くないと人が集まらなくなるという懸念もありましょう。

大丈夫。

高いクランレベルより魅力的なエントリーを俺が書けばいいだけの話ですよええ。

「能力値を振り分けるときにクラクラのバトルセンスのポイントをすべて文才の方に振り切った」と評される私に、まかせてくんさい。おい誰だそんなこと言ったやつ。

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って、これはまたこれで血を吐きながら続ける悲しいマラソンの気もしなくもないのですが…。

そんなわけで、「群馬帝国遠征軍」は本部の クランレベルが「5」になりましたら、50人対戦にこだわらず、従来の「週2ペース」に戻します。

クランレベル5になるまでは、すみませんが本部は「週3」を続けます。

そのかわり、予備軍と海軍は「週2」に先んじて戻しましょう。

常時ヤリたいクレイジーな人の場所は常に確保しつつ、「欲望はためて吐き出したいんだよね」っていう人も安心して過ごせる。元のスタイルに戻します。

本部が週2になったら予備軍は連戦です。大事なのは選択肢があるということですから。

いま行われている戦いが終わりましたら、つぎは金曜午前開戦です!!

以上、よろしくお願いします。 

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コメント

  1. 7つの傷を持つ男 より:

    了解しました!リーダー!

  2. なるほどね より:

    無理すンなよw

  3. とあるクランリーダー より:

    いつも愉快なエントリーを楽しく眺めております。とあるクランのリーダーです。
    私のクランも群馬さんと似ている部分があり、TH9主体の常勝クランでメンバーも志の高い方ばかりです。決定的に違うのはπの大きさですね。150名のサイズをほぼ常時対戦で切り盛りする点を、最も興味深くそして敬意をもって拝見しておりました。
    私のクランは、「クランXP制度導入の前日に週3から週2に対戦頻度を落とす」というおおよそのクランと真逆の動きをしたのですが、その理由がまさにpontaさんの本日の論旨と全く一緒でした。
    そしてその事に一切の後悔も無く本当に良かったと感じています。
    クランXP獲得の全体サイズを見るに余りに長丁場。このポイント獲得競争の果てに何が?と想像すると高揚感よりクラン運営の虚脱感の方が勝ってしまう気がしてなりません。
    得られる特典はそれなりに魅力的で、又入会申請の面でも好影響はあるでしょう。しかしそれもいずれ時間差で完走したクランが勝ち得てしまう大差の無いマージンであるとも言えますよね。
    その大差のないマージンを得る対価が、「対戦に対する倦怠感」であると想像した瞬間、躊躇いなく対戦頻度を落とす決断をしました。
    続けた者、そして情熱を消さなかった者が、最後にリングに立ってる。そう信じて「リーダーが適度にサボる大義」を勝手に立ててます(笑)
    大所帯を切り盛りするのは筆舌尽くしがたい苦労が絶えないと推察しますが、引き換えに得られる楽しさがあって成り立っている事だと思います。
    どうぞこれからも情熱をもって素晴らしいクランを走らせて行って下さい。
    長文失礼しました。

  4. Ponta より:

    とあるクランリーダーさま
    しっかりした、知的な文章を書かれますね。わたしが何処かに所属するならあなたの下がいいな。と思いました。
    ありがとう。同志よお互い頑張りましょう。

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