クラン対戦中に思い浮かぶ「銀河英雄伝説」の名言いくつか

2016年5月28日

お疲れ様です、pontaです。

私は銀河英雄伝説(「銀英伝」)が好きで、DVDボックスを持っています。
面白いですよ。よかったら見てください。

そんなに長くないのでさらっと見れると思います。

全話だとほんの4374分かな?

さて、銀英伝は、作者である田中芳樹さんの筆力が枯れる前のすべてがこめられた傑作で、名言もたくさんあります。

おっさん同士の戦争のお話なので、クラン対戦にもよくマッチする言葉が多いです。

今日はそのうちいくつかを紹介しますね。

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●対戦で負けたときの言葉

「百戦して百勝というわけにもいくまい。いちいち陳謝は無用である」

クラクラはとんでもない不合理マッチングもあるし。
実力で勝る相手もいるでしょうよ。一戦一戦強くなればいいのです。

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●開戦して初めて新加入メンバーが微妙プレイヤーとわかったときの言葉

「この戦いが終わって生き残っていたら卿の忠告に従うこととしよう。だが、さしあたり勝ち残るためには、奴の戦力が必要なのだ。」

今すぐアレしたい!でも今は貴重な戦力だから蹴れない!というときに思い浮かびます。
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●星ゼロで謝罪する人への言葉

「卿に罪は無い。一度の敗戦は、一度の勝利でつぐなえばよいのだ」

TH9以下に限って言えば、星2・2より星0・3のほうが群馬では価値が高いのです。

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●99%で負けた人への言葉(いいリーダー編)

「完璧に、とはなかなかいかぬものだ。 卿にできなかったとあれば、他の何びとにも不可能だろう。 謝罪の必要はない」

お前に無理なら誰にも無理だよ、という厚い信頼とねぎらいをこめています。上司たるものかくあるべし。
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●99%で負けた人への言葉(ダメリーダー編)

「卿は善戦はした。だが、単にそれだけのことだ。何の実りもなかった」

ちなみにこれを言ったケンプという大将は、部下にめっちゃ嫌われました。理由はお察し。
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●クラメンに作戦を聞かれたときの言葉。

「それは高度の柔軟性を維持しつつ、臨機応変に対処することになろうかと思います」

群馬はこんな感じです。全員頭脳のアメーバ型組織を志向しています。
おのおのが勝利のために自分の立ち位置を把握して、最適な行動をとる。そこも対戦の楽しみの一つだと思ってるんだけど。

劇中だとこれ言った人、無能扱いなんだよなあ。

ハッ!?

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一応アフィはっておきますが、未見の方はレンタルがおすすめです。

以上、よろしくお願いします。


 

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Posted by ponta