クラクラユニットのイメージの起源と源流を考察してみた

2016年5月28日

お疲れ様です、pontaです。

昨日、映画「シンデレラ」を見に行ってきました。

本当は「ドラゴンボール 復活のF」を見たかったんですよ。
でも娘がどうしてもっていうから仕方なく…。

誰が好き好んであんな…子供向けの…。

でれら

うん。うん。

でもまあ、このポスター見たらなんかいいなって。どこがどういいかは、ちょっと言えませんが…。

見終わった感想?ああ、よかったですよ。こぼれそうでした。
もちろん、のことですよ。

ストーリーはネタバレになるから控えますが、終盤、王子様に追いかけられたシンデレラはなんと、アレを忘れちゃいます。

そのアレってのが…ああ、言えない!

ぜひぜひ、みなさんもご一見のほどを。びっくりするほど予想通りかと思います。

さてこのシンデレラ、全米でも大ヒットしてるそうですが、「デブ差別だ」「人種差別だ」的な話も持ち上がってるそうですね。

なんでも、ディズニー映画のお姫様はみなスタイルが良い(そして白人が多い)と文句をつけてきたひとがいる模様。

どこにも面倒くs…いや、注文の多いお客様というのはいらっしゃるものですね。

そこでふと思ったんですがクラクラのユニットのイメージの源流ってどこなのかなと。
簡単に考察してみました。

私は文化人類学は専攻でもなんでもないんで。
専門家の人から見たら失笑するところも多かろうと思いますが。
ご容赦&ご指摘ください。



バーバリアン(ドイツ、北欧)
イメージとしては「ガリア戦記」でローマと戦ったガリア人でしょうねぇ。サンダルだし。
それと北欧のバイキングのイメージが混じってますかね。

アーチャー(ギリシャ、イギリス)
弓矢で戦う女性というと、ギリシャ神話のアマゾネスかな。イギリスの女王、ブーティカかもしれないですけど。まあ白人ですわな。


ジャイアント(ギリシャ)

巨人伝説は各地にありますが、このゲームの場合、ギリシャ神話のギガントがルーツかと思います。白人だし。

ゴブリン(イギリス)
ゴブリン小鬼の伝説は古くからありますけれども、現在に至るイメージを決定づけたのはトールキンの『指輪物語』かと思います。なのでイギリスで。

ウォールブレイカー(日本?)
爆弾を持って壁に特攻。被ってる帽子もなんとなく現代兵っぽい。
なのでイメージの源泉は日本兵かなあって思うんですが。どうでしょうね。

ウィザード(アラビア)
この前、ディズニーシーに行ってきたんですが「アラビアンコースト」っつーところで壁に描かれているウィザードそのものだったんですよ

エアバルーン(?)
わかんね。

ヒーラー(ギリシャ)
「エンジェル」ですね。起源はギリシャ神話(以下略)

ドラゴン(ギリシャ)
起源はギリシャ(以下略)

PEKKA(西洋)
国籍不明ですが、ルックスはそのまんま西洋の甲冑ですね。侍ではねーだろ。弱点は長弓だと思います。

ガーゴイル(ギリシャ)
起源は(略)

バルキリー(北欧)
北欧神話のやつですね。

ホグライダー(アフリカ)
豚に乗ってヒャッホーイするモヒカンの黒人。これを考えたときスパセルスタッフの脳味噌はどうなってたんでしょうか。ただ肌の色がはっきり褐色なのは彼だけなので。貴重です。

ネクロマンサー(イギリス)
ブゥードゥー教にも死霊をあやつる人がいますが、これはもうトールキンのほうだろうなあ。恐るべし!トールキン!

ゴーレム(ユダヤ)
土をこねる系のあのアレ。


ラバハウンド(イギリス)

猟犬ってことはイギリスかなあ。

●感想:ギリシャ神話とトールキンは偉大。あと差別だなんだ面倒くさいことをいう気はないですが、アジア系ファンタジーのユニットも入ってきたらちょっとバラエティが豊かになると思います。

以上、よろしくお願いします。

ネタ

Posted by ponta