「クラクラで上達すること」に関する雑感

2016年5月28日

お疲れ様です、pontaです。

先日、うちのクラメンのシロナガスさんからこのエントリーに感心したとのご連絡をいただきました。

クラクラで星3を獲得するには、戦前の予測と、戦後の振り返りが重要です。

彼はTH10。同格星2余裕。私よりぜんぜんうまいんで、そんなこと言われると、こそばゆいです。

この文章は確かTH8の方むけに書いた文章だったかと思います。

なんなんでしょうね。この、「博士課程の学生が、研究室で修士の子に指導していたら、後ろの教授から「勉強になりました」と声をかけられたときのような居心地の悪さ」は。


引用します。

>まず「もう一回戦ったら簡単に星3がとれる」のか、「何度やってもだめそうか」を判断しましょう。「もう一回戦ったら簡単に勝てる」場合、自分の戦術のどこがまずかったか、よく思い出してください。逆に「何度やってもだめそう」な場合、ユニット編成や敵選びじたいが間違っている可能性があります。

なるほどなあと。確かにいいこと言ってますねこの人。口だけは。

励まされます。

昔、ミスチルの桜井さんがご病気になったときインタビューで「テレビから流れてくる自分の曲の歌詞に励まされました…」と答えているのを見て、正直、「うわ…」と思ったんですが。

それと同種の「うわ…」を読者の方にいま、与えているかと思うと感慨深いです。

さて、上達について。

自分なりに「上達したとき」を書き出してみるとこの2点になりますでしょうか。

1)編成を大きく変えたとき

2)細かい基本動作の意味を把握したとき

私はダルがりで保守的なんで、「毎度いつもの手慣れた編成」で対戦に挑むことが多いんですが、そこにある種の思考停止が発生します。申し訳ない。

ただ、編成を大きく変えると、どうしても「考えざるを得ず」、そしてそこにはやっぱり考えたなりのリターンはある気がします。

なんだろう。この、「思い切って一人暮らしをはじめたら、料理がうまくなりました!」みたいな感じ。

自分を追い込め的な。

そしてもう一つ。

基本動作の点検を行うと、やっぱりいい感じです。

クラクラはどちらかというと「基本の積み重ね」のゲームです。基本をブラッシュアップするのは大事ですね。

うちのクランの「エースオブエース」のウィザードの生き残りっぷりとかを見てると「魔術師、還る」という銀英伝ふうのタイトルをつけたくなるんですが、そうなるのもやっぱり序盤のサイドカットが上手だからなんすよね。

 

彼みたいなセンスあるプレイヤーの華やかな全壊プレーなんか見ると、中盤のトリッキーな呪文の落とし方とかにどうしても目がいきがちですけど。

私のような凡プレイヤーたるもの、まずは序盤の基本プレーのほうをマネしたほうが前に進める気がします。

なお、クラクラの基本動作を学ぶには空軍より陸軍のほうが向いている気がするんすよね。

自分がマルチでハイブリッドやラバルーンやってて思ったんですけど、これ、すごく強力かつシンプルなんですよ。強すぎる。

空軍は、壁が無関係になるうえ、ユニットの攻撃対象が「防衛施設」だったり「対空砲」だったりするんで、配慮すべきポイントが絞られてるからだと思うんですけど。

あ、もちろん空軍の奥は深いですよ。深いんですけどね。

ただ、空軍はデフォルト強すぎて、「下手なのにマグレで星3とれちゃう」ときもあり、これはちょっと危険だなと。

下手でマグレな私が言うんだから間違いありません。確かです。

野球でいえば金属バットみたいなもんで、本物のパワーヒッターでも、わたしのへなちょこスイングによる当たり損ねも同じ「全壊スタンドイン」なんでこれはどうなのと。

クラメンいわく、「陸軍のうまい人がやる空軍と、空軍しかやったことがないが人のやる空軍とではスキルに差が出てきちゃうね」とのこと。

彼がそういうならそうなんでしょう。知らんけど。

ハイブリッド対策村に当たるとヘナチョコる私と、それでも倒しきる味方を引き比べるに、そのあたりの地力の差がやっぱりあるように感じます。

以上、よろしくお願いします。

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Posted by ponta