クラン対戦の壁とヒーローのマッチング係数が変わり「遅上げカンスト」が不利になった件

2016年5月28日

お疲れ様です、pontaです。マッチング系の話が続きます。

昨日、「群馬帝国遠征軍」のマッチングされた相手。TH10の数が群馬は11なのに対し、敵は22でした…。

…不合理すぎませんかね…?

ま、ゆうても、勝つには勝ったけど。楽勝でしたけど…。

もちろん、クランリーダーとしてはここで「群馬帝国遠征軍」の掉尾(ちょうび)の大活躍をブログに記して、群馬の真に群馬たるゆえんを明らかにしたいのは山々ながら、一方、また、何としても真実を曲げる訳には行かぬ。(by 中島敦史)

相手、不参加クランでした…。そら楽勝だろ、といったところであります。てへぺろー。


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<「てへぺろー」

まじめな話、このマッチングはねーわ。

当方、TH8が8人いたのに、敵はゼロっていうね。なにそれ。

んで、交流のあるツインズけいすけさんによれば、クラクラチャンネルさんの相手もまた、かなりの格上だったとか。

味方のTH10の数がゼロに対し、敵は9とのこと。おおう、これは…。結果が気になるところです。

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

おれは 『信長の野望』の島津家でプレーしてると思ったら姉小路家でプレーしていた

な… 何を言っているのか わからねーと思うが 

そういう人は昨日のエントリーを読んでくれ…

それにつけても不合理マッチングは滅ぼされるべきである。

いやね、うちがやってる「マッチング調整」にしても「反チート」にしても単に「負けたくない」 からじゃないんすよ。

「実力以外のところで負けたくないから」なんですよね。

クラン対戦で負けるのはやだけど、本当にやだけど。

でもスキルフルな相手に正面からぶつかって負けるのは「仕方ない」し、「成長できる」じゃないですか。

キン肉マンだってプリンスカメハメに負けたからこそ強くなれたわけじゃないですか。

負けて得る者の大きさを考えれば、勝ちっぱなしにそこまでこだわる理由はないですよ。

※「負けて強くなる」イメージ↓

まけて

プリンスカメハメに負けるの、ぜんぜんありです。

群馬も、たまーに負けては「井の中の蛙、大海を知る」で、強くなってきました。

負け、いいじゃないすか。うん、いい。

だがミキサー大帝、おめーはだめだ。

おめーがキン肉マンに勝てたのは邪悪の神の力を借りたからじゃねーか。

※ツール使用者がチートを使っている決定的瞬間


チーター

「邪悪友情パワー」ってあーた…。

「不合理マッチングでも成長できる」というつっこみはおいておいて。そういう相手に負けると、気持ちがいやなへこみかたをするんですね…。このときのキン肉マンみたいに…。

なんだろう。このびっくりするくらいストライクな、でも細かすぎて伝わりづらいたとえ話は…。

ええ単にキン肉マンの話をしたかっただけですが何か。

そんなわけで、最近、マッチングが辛くなってきました。

理由は簡単で、うちはヒーローや壁をきっちり育ててから次のタウンホールにいく「カンスト派」が多数をしめているからです。このまえのアプデで、ヒーローや壁のマッチング係数が高くなり、そのためこのような「不公平な」マッチングが実現したんだと思います。

そもそもうちのメンバーがどうして「遅上げカンスト派」なのかっちゅーと、対戦のマッチングのためというよりマルチの効率性のためなんですよ。

TH10で稼ぎづらくなるのは確実なんだから、TH9のうちにいけるとこまでいっとけ的な。

もちろん、壁とヒーローのマッチング係数が低かったというのも遅上げカンストをいとわなかった理由のひとつではありましたが。

でもまあ、「遅上げカンスト」がここまで不合理マッチングを招くというなら、とっととTH10にいくのも手かなと。

うちだけでなく、こういう「ヒーローと壁がカンストしないうちに次のTHへいく」人が、特にTH9で増えるんじゃないかなと思ったり。

ただまあ、マッチング係数なんていつ変わるかわからないんだから、そのときどきのマッチング基準にあわせてタウンホールレベルを上げるタイミングを調節するのも、馬鹿らしい話ではあります。

「タウンホールレベルが上がるとマルチで稼ぎづらくなる」のは従来どおりですし、他人がクラメンに早上げを推奨するのも無粋で失礼な話であります。

ゆえに、「無理に早上げる必要はないけれど、不合理マッチングのせいで対戦で負ける!星が取れない!と悩むくらいなら、いっそタウンホールレベルを上げて、フリーズと広いキャンプをゲットしてもいいかもしんない」程度ですね。私が言えるのは。

そのへんは個々人のバランス感覚でお願いします。

以上、よろしくお願いします。