「クラン特典」はレベル5の魅力だけが突出している。(当社比)

2016年5月28日

お疲れ様です、pontaです。

昨日、群馬帝国遠征軍の支部のひとつ、新人受付クラン「海軍」のクランレベルが5になりました。

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本部に続き、2つめのレベル5となります。

新兵さんたちも「これからは私もがんがん援軍を入れられます!」とテンションMAX。
「インターンの学生さんの給料が上がった」的な心温まる風景であります。

さて、この「クラン特典」ですが、標題にもあります通りその魅力は「5」の「援軍レベルが1上がる」だけ突出しています。

TH8のプレイヤーが、MAXレベルのホグやウィザード、ドラゴン、エアバルーンを送れる。TH9のプレイヤーがMAXレベルのゴーレムやラヴァハウンドを用立てられる。すばらしいの一言です。

しかも、対戦時だけじゃなくて日常の援軍からして強くなりますからね。

例えるなら、「ふだん使いの化粧水(無印良品)が、ある日突然、SK-IIにさし変わっている」ようなもので、奥様ガッツポーズですよ。

これが「レベル10」のクラン特典である「援軍レベルが2上がる」にもなると、「百均の化粧水がSK-IIに交換される」ようなものです。

そりゃすごいけど、百均の化粧水はいいけど、タウンホール8がメインのクランでもないかぎりそれほど恩恵は受けないのであります。

要するに、無印良品の化粧水を普段使いしている「群馬帝国遠征軍」にとっては、労力に見合うほどのメリットを感じられないのであります。レベル10。 

SK-IIを普段からジャバジャバ使ってるTH10クランにとってはよけい、その思いは強いでしょう。


 



レベルの10だけでなく、6以降のクラン特典だって、そりゃまあすごいっちゃすごいんですよ。
ゲットできたらきっと嬉しい。いろいろ地味に便利になるでしょうよ。

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ただそれはレベル1~4ですでに得てきた特典の上位互換であり、新鮮味は正直ない。ナッシング。

少なくとも、クランレベル5の「援軍のレベルが1上がる」に勝るインパクトがあるとは思えないんですよ。

「目指す価値がない」と言ってるわけじゃなくて、そのために無理をするのはナンセンスだなあと改めて思っております。少なくとも、「群馬帝国遠征軍」においては。

あくまで、「がんばったご褒美」程度にとらえて、「目標」にするのはなんかちょっと違うなと。
夜明けのインスタントコーヒーをすすりながら僕チン、そう思うわけですよ。

スパセルも本来、そんな思いでクランレベル制度を導入したんだと思うしさ。

や、自分自身、大好きなクラン対戦を嫌いになりかけたとき、それが先月、クランレベル5のために連戦を続けたときだったわけで。

好きでやってるゲームなのに「やらさられてる感」が でてきたら、だめですよ。やっぱ。

まあそんなわけで、クランレベル5までは急いで駆け上がって、あとはのんびり。
そんなクラン様も多いかもですね。

以降はのんびり。クラン内イベントや、少数対戦、対戦休暇をはさみつつ、楽しくやっていけたらなと思っています。

以上、よろしくお願いします。