逆マッチング調整(不利な敵にあたる)に励んでいる件

2016年5月28日

お疲れ様です、pontaです。

マッチング調整のエントリーがアクセスを集めているのでその話など。

最近、群馬の本部はマッチング調整をかけ、あえて格上とあたるようにしています。

具体的にはほぼ全員、TH9 にて開戦しています。(人数調整でサブサブ垢のTH3とか入れちゃうこともありますが)

や、「強い敵と戦いたい」とかオシャレストイックなことをいうつもりはないんです。

もっと刹那的な、投げやりな、気まぐれな、それでいて深刻な気持ちです。

といいますのも、ここのところ不戦クランに当たりすぎ&チートクランの弱体化にともない、二か月近く、大差での勝利が続いておりまして。

「負けてもいいかな」「むしろ負ける対戦をしたい」ってくらい気持ちが追い込まれています

うーん。伝わりづらいかな。自虐風自慢じゃ、ないんですよ。

積み重ねる勝ち星よりもっと、その日の熱い試合がほしいんだ的な。欲求。

こんな私は一時期、クランレベルや勝利数にこだわったことがあって、それを積み重ねることが楽しかったんですが。

ただ先日、クランレベル5になり、100勝を超えたら、そのあたりの欲がめっきりなくなりました。自分でも不思議なくらい。

もちろん数字を積み重ねることは今でも好きです。貯金通帳を見てニヤニヤする俗物よろしく、膨らんでいく勝利数を見ては喜ぶきもいオサーンではあります。

そこは変わりないけど、執着がなくなっちゃいました。なんとなくね。

それよりむしろ、僅差で戦いたいんすよ。現在進行形で。熱い試合をしたいんすよ。

結果としての勝利数と同時に、現在進行形にて激戦をする楽しさがほしいです。

どっちにころぶかわからない、的な。そういう対戦をしたい。

そんな気持ちでワクワクしてひいた相手が不戦クランだったときの落胆ぶりね。

たまの休日の草野球で、スキップしながら球場に行ったら相手が全員、寝坊して家にいた的な。

これで「あんたたち勝ち」と言われても、みたいな。

そんなんが立て続いて、チャットでクラメンが口にするのは負け試合のことばっかり。

「3か月前のペルシャは」とか「1月の中華は」とか。

いま現在のクラメンのニーズは、勝つことよりむしろ負けることかな的な。

かくしてリーダーとしては、絶対的不利な敵にあたるべく、若干の調整を入れています。

私の中で「マッチング調整の意義」とは、「マッチングされたときから勝負がわかっていることの回避」に他ならないんですよね。

最初から結果がわかっている野球はだれも見に行かねーよ的な。

そういう意味で、私の中で、以前のようにTH8以下を大目に入れ込むのと、今現在、TH9ばっかりで戦っているのは同義なところがあります。互角に持ち込むのも、不利にするのも、なんら矛盾なくつながっています。

まあそれでも、不戦クランを引くのは避けられませんが、

ただ、そんなこと言っても、群馬がきっちりヒーロー&壁のレベルを上げているのに対し、マッチングされる敵は壁やヒーローの弱い、「早あげTH10ぞろい」だったりします。

そういう意味でこっちが一方的に不利なんてことはなくておおむね「互角」なんですよね。

そのへんは思うようにいかない。

というわけで「ひどい格上」というのにはそうそう当たらなくなった、この前の対戦マッチングのアプデは、一般的には良アプデだったのかなと改めて思っています。

以上、よろしくお願いします。