ウィザードおじさんの、ドバっと出します!ヒーロー談義 第7回 『エアバルーン』

2016年5月28日

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「こんにちは、村人です」


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「ガハハ!バーバリアンだ!ガハハ!」


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「さて、第7回となりました「ウィザードおじさんのドバっと出します!ヒーロー談義」ですが」


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「ガハハ!え、このタイミングでやるの?」

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「現状、バーバリアンとアーチャーしかいないヒーローまわりに関し、ウィザードおじさんが、次のヒーローを予測するというコーナーです」


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「やめようぜおい」

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「ではウィザードおじさんをお呼びします。どうぞ」


wiz

「どうも、ウィザードおじさんですぞ?」

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「お疲れ様です」


wiz

「コホン…」

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「あれ。今日はなんかいつもと雰囲気違いますね」


wiz

「そりゃもう…公式ツイッター殿にこのブログをご紹介いただいた今日この頃。もうやんちゃはできないとこのウィザード、心を入れ替えましたぞ?」


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「あっ。ほんとだ。紹介されてる」


wiz

「見てくだされこの驚くべきいいねの数。ほかのつぶやきに比べて一桁少ない。公式殿も後悔しているころでしょうな」

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「でもうれしいですね」


wiz

「まったくです。これを見たら、そうそう下ネタなど言えるわけなどありませんぞ?」


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「大人になったってか」


wiz

「私、自慢ではありませんが権力には弱い。長いものには巻かれ、太いモノには憧れる男ですぞ?公式さんの気に障るようなことは一切、するわけがありませんぞ」

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取り押さえてもらえますか?」


wiz

「は…離せー。人はそこに巨大爆弾があるとわかっていても、全力で踏みぬかなかればいけないときもあるんですぞー?」

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「相変わらず、エッジの効いた生き方してますね…」


wiz

「エ、エッチ!?」

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殺してもらえます?


wiz

「ちょっちょちょちょちょーっと待って。ちょっと待って。くー無念。もう少しでウィザードレベルが4に上がろうというこのタイミングでその命を絶たれようとは。無念にもほどがありますぞ」

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そうでしたか。さあバーバリアンさん。ズバっと」


wiz

「あ、レベル4になれば手からサンダーが出る!雷が出る!すごいですぞーこれは一見の価値ありですぞー?もうすぐ!あ、ここまで雷が出かかってる!だからその物騒なものはしまっていただきたい!」

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「レベルアップっていわれても」


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「童貞をさらにこじらせかけてるとかか?」


wiz

「甘い!バーバリアンどの甘い!単なる童貞のこじらせ程度でレベル4になったら、大学工学部の研究室は、みんな電気電子分野専攻になりますぞ?」


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「あやまれ!心からあやまれ!日本でがんばる理系の人たちすべてに対して!」


wiz

「ウィザードレベル4になるにはもう一段、廻廊を駆け上がるといいましょうか、そこまで言われたら教えますが、手からサンダーを出すには、虎のビキニを着て、語尾にだっちゃをつければいいんですぞ?」


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「ラムちゃんかよ!」



wiz

これはさすがの私も抵抗がある…。35過ぎて腹もたるみ乳首も下を向き、体型はキューピーちゃん化の一途をたどっている今日この頃。こともあろうに虎のビキニとは…無理すぎますぞ…」

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「こっちも見たくないですよ」


wiz

せめてスクール水着だったら…」


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「余計だめだろ」

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「確かに虎のビキニは着れませんよね。さすがに」


wiz

「まあ、いま着ておりますが…ローブの下に」


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「着てるんかい!」


wiz

「むしろビキニを着ることによる言い知れぬ興奮を隠しきれないでおりますぞ?」


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「お前…」


wiz

「裏切りは女のアクセサリー。羞恥心は興奮のスパイスですぞ?」

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公式さん見てるんですよ?


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「おいちょっと裏に来い。修正してやる」


wiz

「あーっ。バーバリアンどの、さてはローブの下にとんでもないセクシーを隠し持つ私をよくない目で見てますな?」


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「見るか!」


wiz

「そんなにそわそわしないで?」


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「するか!」

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「じゃあサンダーはなんで打てないんですか?水着着てるのに」


wiz

『だっちゃ』が…『だっちゃ』が言えないですぞ…語尾をだっちゃに変えるなぞ…私とて恥を知っている!」


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ビキニのほうで知れよ!


wiz

「まあそれはともかく今日のテーマは『エアバルーン』ですな!」

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「こんな乱暴な『それはともかく』の使い方、はじめて見ましたよ」


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「エアバルーンキングか。周辺のエアバルーンにレイジがかかるとか?」

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「あ、それすごいですね。レイジとエアバルーンの相性は抜群ですからね」


wiz

「甘い!甘いですぞお二人とも。

『全壊しました』を『前回シました』と書き間違え、『いっぱい塗れた』を『いっぱい濡れた』と誤字する輩ほどに甘いですぞ」

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「自由すぎるだろお前」


wiz

女性プレイヤーがそんな書き間違いしたらもう…。もう…。そんな脇の甘い君が好き。グッとくる。男は死ね!

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「お前…」


wiz

「エアバルーンキングはですな…きっと『落とした爆弾が焼夷弾』なんですぞ?」

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「はあ」

wiz

「怖いですぞー。落とした爆弾が燃え盛り、村に!ユニットに!ダメージを与えまくる!」

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「それはやですね」


wiz

「さながら空襲後の軍需工場のごとし。あたり一面焼け野原ですぞ?」

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「うわー」


wiz

「そう、まるでこのエントリー後のブログのように…」

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「しゃれにならんわ」


wiz

私がこのブログを代表して申し上げる!公式殿!ありがとうございました!」

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「あなたにだけは言われたくないと思いますよ…」