アースクエイクとジャンプの違いが腑に落ちない

2016年5月28日

お疲れ様です、pontaです。

最近、クラメンのクラクラ検証依頼が、私をスルーしてYoutuberのHossi!さんにいくようになりました。


以前は「山田さんに検証を依頼しましょう」だったのが、クラメンにいくようになっただけ、マシといえなくもない。そう思わないかね諸君。

僕はそれでかまわないよ?

さて、そのアースクエイク。私もいま、けっこう愛用しています。

4発落とせば、青壁でもドクロ壁でも簡単に壊せる素敵仕様。攻め手による強制レイアウト変更。破壊的ビフォーアフター。便利です。

当たり前ですが、陸軍との相性が抜群。

これまで配置によってはいまいち使えなかったバルキリーやネクロマンサーといった「小部屋が多いと足が止まる」ユニットがすごく活躍するようになりました。

みなさんもぜひ、村の中心部に小部屋を隠し持つ不便な村に、アースクエイクをかけてみてください。

まあ、なんということでしょう。(棒読み)

これまで、ゴーレムの侵入を妨げていた邪魔な壁は取り除かれ、広い空間が村の中心部に出現したのです。

これこそが、限られた呪文の枠を有効に使う、匠の秘策。

匠「ゴーレムや、ババキンが、村の中心部にスーッと入ってタゲを取れる。これを狙っていたんですよね」

ただまあ、匠はそうおっしゃいますがね。

私はアースクエイクとジャンプとの違いがどうにも腑に落ちないんですよね。

「アースクエイクのほうが、ユニットのタゲ変更のタイミングがスムーズ」



「アースクエイクの方が広い範囲を空けられる」



「クエイクは施設にもダメージを与えられる」

「ジャンプはピンポイントに飛び越すポイントを指定できる」

といった声もあります。クラメンから。

まあこのへんはHossiさんが検証したのを私がさもやったかのように文章起こしすればすむことです。すむか?

ただ今の段階でひとつだけ言えるのは「アースクエイクのほうがミスりづらい」ということでしょうか。

や、ジャンプって忙しいじゃないですか。時間制限があるし。いいタイミングで正確な場所に落とす必要があるし。

せっかくサイドカットがうまくいって、援軍処理して、よしジャンプだ、ときて。

ジャンプを落とした場所が当初の予定より奥過ぎたりしたら…もう…おれはもう…。

ゴーレムさんが壁を飛び越せずにむなしくその場で壁を殴るという、不毛壁ドンがいまそこにある危機ですよ?

なんということをしてくれたのでしょう。>俺

その点、アースクエイクはいい。やつはいい。まず最初に、壁の集中交差点にポトンと呪文を4つ落として、隙だらけのレイアウトにしてからじっくりと攻められる。これこれこれですよ奥さん。


ゆうても壁を壊すには呪文枠4つが必要で、手軽というにはやや「コストが重い」印象のあるアースクエイクですが、実は初心者にとってけっこう使いやすいような気がするんですよね。

落としてからマッタリできるから。

ポイズンの「ライトニングに比べて援軍処理がラク」もそうなんですが、闇の呪文は実は、初心者向けっていうか「呪文の敷居を下げてる」気がするんですよね。

一見、戦術の多様性を広げて(複雑にして)「初心者のとっつきが悪くなった」ように見える闇の呪文アプデですが、実は、初心者にやさしい仕様変更だったのかなと思ったりもしましたよ。

うまい人にはさらに工夫できる余地を。

初心者にも手軽に楽しめるように。そんなかんじ? 

て、次のアプデで闇の呪文にマイナスの修正入ったらどうしよう。

ま、アースクエイクについてはまたいずれ。

以上、よろしくお願いします。

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Posted by ponta