勝つか負けるかわからないクラン対戦は面白いな

2016年5月28日

お疲れ様です、pontaです。たまには真面目に戦況レポートなどを。

わが「群馬帝国遠征軍」は週2対戦。火曜日と金曜日にぽちります。

戦い足りない人は、日曜日に「予備軍」やら「TH10」といった支部クランに移動して対戦を楽しむことになります。

そうすると、日曜日の本部は開店休業状態。
そこに残るのは7,8人程度になります。みんな対戦したいんですよね。やっぱ。

だったら本部で連戦したらいーじゃねーかと思う方もいるかもしれませんが、本部の対戦は疲弊するんですよね。なんかしらんけど。だから間を空ける。

やはり本部での戦いは特別な気がします。私はそうだし、みんなもたぶんそう。

その本部の対戦。昨日マッチングされたのはGotphoという173勝クランでした。

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「身内で細々がんばります」といった、雰囲気自慢のアットホームなクランらしいんですけど、それでクランレベル6って半端じゃねーぞ。どんな身内だよ。

ひょっとして、身内に限定したようなクランの体裁にしておいて、実は広く全米から人材を集めてるとかですかね?

そういう、名で体を現してないかんじ。ちょっとずるいと思います!!

つ 鏡

さて、敵の配置を見る限り、どれも見事な全壊配置。

配置を見れば敵の本気度がわかります。喜ぶなかまたち。この戦闘マニアどもめといったところです。

「手ごわい」「勝つか負けるかわからない」といった感じがクラン全体の雰囲気を高揚させております。

やっぱね。勝負はどっちに転ぶかわからない感じじゃないとね。つまらないよね。

その戦闘が始まるやいなや、敵TH9をぼちぼち攻める味方TH9。
取りこぼす。取りこぼす。たまに全壊。でもまた取りこぼす。敵は、配置きっちりのカンストですもの。しゃーない。

取りこぼしてからの二回目で全壊とればいいんです。そこは取ります。さすがはみんな。仕事ができるね。

敵の城に入った援軍は、ドラバル一辺倒。きちんと先日のアプデに対応しております。この身内クラン、情強です。

や。MAXレベルのドラゴンはやっぱり手ごわいです。ポイズン効かないし。陸空に攻撃できるし。

バルキリーやpekkaだったらガーゴイルに手も足も出ない的な弱点があるんですけどねえ。
ドラゴンは目立った弱点がないからねえ。

少なくとも私は面倒くさいです。だめです。死にます。



一方、敵はどんどん攻めてまいります。

とくに度肝を抜かれたのが、一人でこちらのTH10を2つ、全壊せしめた敵3番。やるなあ。

うちのTH10メンバーで、配置を回廊型にしていた人が二人いたんですが、いずれも彼のネクロラッシュでやられました。回廊型の全壊はもう、「自家薬籠中の物」って感じでしたね。てなれたかんじでした。

一時は点差を大きく引き離されてダメかな?って感じだったんですが。最後にクラメンによる怒涛の追い上げ。

AMEさん、HITさんの見事なラッシュで1点差。

最後の最後、Hossiさんが星3なら勝ち、星2なら引き分け、星1なら負けという激アツな展開で星2をとってくれました。

【172勝クランとの激戦!!】TH10から1人で★6取った攻めとは!?
 

敵3番にしてやられた感じですねえ。

本部で引き分けって初めてじゃないかな。楽しかったです。

 

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以上、よろしくお願いします。