ヒーラー姉さんが斬る!クラクラ人生相談 第31回 『対戦嫌いなリーダーですが、クラメンが最近やる気を出してきて困っています』

2016年5月28日

「こんにちは、村人です。」


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「ヒーラーでぇす」

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「さて、今日も始まりました。ヒーラー姉さんが斬る!クラクラ人生相談のコーナーですけれども」

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「はいはい」

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「今日の質問は、こちら。ブロガーのポチョムキンさんからですね。

 

いつも楽しく拝見しています。 

逆にリーダーが大戦あまり好きでは無く、まったりクランなのに
クランメンバーがガチを目指し始めた場合、リーダーはどうしたらよいか。
ヒーラーさんに教えて欲しいです!

とのことですが。どうでしょう」

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「まず一番簡単なのは、対戦対戦うるさいメンバーをキックしまくることだね。

『うっせーんだよ!』っつってね。『文句があるなら訴えな!次に会うときは法廷だな!末長いご健勝をお祈りしております』つってね。
 

『やる気のある者は去れ!』というタモさんソウルを前面に押し出してね。
 

予告なしのえぐるような連続ドロップキックでクラン外にメンバーを蹴り飛ばしまくれば、理想のファーミングクランのできあがり。ワオ!って寸法だけど。

たぶんそれやるとポチョムキンさんのブログのコメント欄とTwitterでガチの対戦が始まるから、おすすめできないね。」

 

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「まあそうでしょうねぇ。他にはどんな方法があります?」

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あとは「不参加」ボタンを押すことだね。っていうか押しちゃえばいいんじゃない?

『あと一人いれば30人ちょうどなんだけど…』と、こちらをチラッチラ見ながら悩むサブリーダーをしり目に、安定の対戦不参加でババアチャに励む強い心?

例えるなら、高校の体育祭でみんなが汗と涙をタレ流して青春してるそのグラウンドの脇で、ひとり耳栓をして参考書を読んでるようなわが道をゆく感。

誰かに話しかけてこられたら『逆に聞くけど、体育祭でがんばって、僕の将来に何かメリットあります?』と不思議そうに尋ねればなおよし。

クラメンの冷たい視線に耐えられる厚い面の皮があればそれで解決だと思うよ」

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「ほかには」

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「あとは、『一応参加するけど、真剣に戦わない』って手もあるね。

この前、男友達にサッカー誘われたんだけど、私、サッカーの知識って、じゅんいちダビッドソンが真似する本田しかない人じゃん?まあそれでもビール飲めればいっかって味スタ行ったんだけど、友達に連れていかれたのがゴール裏の本気席で。
 

全員が全員、自分のことを『12番目の選手』とか思ってそうな人たちばっかでね。

しかたなくヒーラー姉さんも一応、借りたユニ着て立って応援したけどね。

内心、『早く終われ―』とか『乱闘とかおきないかな…』しか思ってなかったけどね。
どうやったらガチで応援してるふうに見えるかを、探求した2時間だったね。

そんなときに限って雨が降るわ試合ぼろ負けだわ、味方の唯一のゴールのときにトイレに行ったわで、散々だったんだよね。

でも終わったあとは気を使って『けっこう面白かったー。サッカーって、いいね』って友達に言ったんよ。

そしたらそいつ
『つか羽根が邪魔だわお前。つれてこなきゃよかった』って言われてね。

それを聞いたヒーラー姉さん、即座にその男のみぞおちと股間ににトゥーキック入れたけどね。各2発ほど。

そんなスタンスでいいんじゃないかな。ポチョムキンさん」

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「どんなスタンスですかそれ」