「クラクラ伸びる人伸びない人」

2016年5月28日

お疲れ様です。Pontaです。

私はクソブロガーであるのと同時に、大所帯クランのリーダーでもあります。

大所帯ですから、いろんな人が出たり入ったり。さまざまな人を見てきました。

対戦ガチクランで売ってますから、基本みんなうまいんですよ。

うまいんだけど…そんな中でも伸びる人、伸びない人っているんですよね。

Twitterで質問を受けたので、まとめてみました。

 

自分を棚に上げて。というか、自分も含めて、成長度の違いについて考察です。

 
成長

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1)自分を責めすぎない人が伸びる

失敗したときに、落ち込み過ぎず、すぐ次に生かせる人はうまくなるようです

逆に星ゼロに終わったときむやみに自分を責めて「あかん子」モードに入っちゃう人は、成長が遅いです。

うつ 

 

だって自分で自分を痛めつけてるとき、無駄なエネルギーを浪費してるってことですから。

「俺ってだめだ」とか「私って下手だな」とか落ち込む人は、すごくシニカルに言ってしまうと「自分をいい子いい子して甘やかしてる」にすぎないんですよね。

や、わたし自身、そういうタイプなんで厳しく言っちゃいますけどね。

「自分を可愛がる罠」にはまってはだめっすよやっぱ。

失敗しても明るくね。前向きに反省して次に生かす。ナチュラルなタフさを持ってる人はうまくなると思います。

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2)得意戦術を持っている人は伸びる

自分の得意戦術を持っている人は強いです。

得意戦術

もちろん「陸も空も」「ホグもバルも」ってのが理想ですし、敵の配置によって編成を変えるのは上級者にとって常識中の常識になってます。

でもやっぱり、ある程度「型」というか「いつもの編成」を確立してる人は強くなっていきますね…。

っていうか不調にならない。

不調でもその戦術でなんとかしちゃう。

その戦術を軸に基本技術をマスターし、それ以外の戦術につなげていく。

例えばゴレホグならゴレホグをきっちり極めた人は、「なんでもつまみ食い」の人より他戦術への適応が早いです。

大学教授とか、一つの学問を究めた人ってそれを思考の軸にして、どんな学術分野でも理解がめちゃ早なんすよ。「専門バカ」と思いきや。実はけっこう知的に万能みたいな。そんなノリで。

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3)敵配置によって編成を変える

得意戦術に固執する人はだめですねえ。2)と相反するようですけど。

敵の配置をきちんと見れる人は、戦績にムラがないですね。

 

固執

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4)背伸びをしない

なんていうのかな。TH9中盤で全壊が取れない人はTH9カンストからは全壊取れないし、TH8でダメだった人はTH9でも伸びないんですよ。

逆に言うと、TH9で伸び悩んでる人は格下TH8からきっちり星3を取る練習をすると、開花すると思います。

ダメだったところに立ち戻って復習する。格下攻めが恥ずかしいなんて言ってる場合じゃない。まったくよ。

例えば高校の英語で伸び悩んでる子がいたとして、大学受験レベルの長文読解をさせるより、まずは中学校の教科書で5W1Hを教えた方がいいと思うんスよ。

それと同じ話で、まずは難易度低めの敵を確実にしとめてから、次にいく子は伸びます。自信もつくし。

「俺は全壊プレイヤー!(ただしTH8に限る)」でいいんですよ。

そっから順を追って「全壊プレイヤー(ただしTH9前半に限る)」になればいいんです。

背伸びをせず、きちんと段階を踏んでいく人は伸びます。

ふそうおう

辛辣ゥ!

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5)分析や視点がち密

うまい人は計算がち密ですね。ほんとうに。ユニット出す場所とか。ほんと細かい。

むむむ

いまは休憩中のyakkoさんとか、絶好調のうなぎさんとか、実況者ほっしーさんとか、こまっけぇところまでよく見て計算してるもん。

「どうでもいいや」が多い人ほど結果も雑ですね。まったくよ。

 
適当に

や、文章だとできるんですよ。

導入があって、落とし所がいくつかあって、最後のフィニッシュに持っていく。

なるべく無駄を省いた編成で、よどみなくリズミカルにユニット(言葉)を落としていく。

なんでクラクラだとできないんだろうね…。

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6)仕事のリズムが安定している

多忙な仕事はクラクラの敵でござる。

 

得難い人材の「忙しいから辞めます」は血を吐くほどに辛い。

dame

や、まあリアル都合で辞める人を「逃げる」というと怒られそうですけど。「あっ これ」って感じです。

抜群センスを持つクラクラプレイヤーたちが、リアル都合で成長が止まる。仕方ないんですけどね。

「時間泥棒クラクラ」に盗ませる資源の多い人ほどうまくなるのは当然の話でありますけどね。

 

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7)対戦疲れしない

最近、クラクラ界隈でいろんなイベント戦がありますけど、これはクラクラプレイヤーの「対戦飽きた」の声の裏返しでもあります。

 

強いクランなら常勝に飽き、弱いクランなら必敗に嫌気がさす。
いつも接戦のクランがあったとして、精神の擦り切れ、恐ろしいものがあろうかと思います。

うちは支部クランがありますから、変化を各自でつけられるような仕組み作りはしてますけど。

それにしても飽きる人は飽きる、疲れる人は疲れるんですよね。

tukareta

でもね、中には「対戦が1日10回あってもいい」っていう頭のおかしい人もいるんですよ。

血に飢えた狼みたいな。ジャンキーみたいな。

「対戦楽しい」っていう人はもともと全壊率が多くて、称賛もされる、だから楽しくて、ますますうまくなっていく…。

そういう好循環にきっちりハマってる人は、ぐんぐんうまくなっていきますね。

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8)上手な人どうしでコミュニケーションを取る人は伸びる



おなじですね

的な。

俺ポカーンみたいな。

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まとまりませんが、うまくなる人にはこんな特徴があると思います。

以上、よろしくお願いします。

 

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Posted by ponta