「群馬帝国遠征軍」の「いざこざ」について

2016年5月28日

お疲れ様です、pontaです。

先だってのエントリは誤解をまねくかなと思ったので補足です。

今回の対戦。「統率が取れてなくて負けた」というのが根が深いなって感じです。

各自、バラバラに戦ってなんとなく負けてしまったという。

これまでにない流れでした。

対戦に参加した本部30人はいま私が言っているそのへんの違和感、共有いただけるかと思います。

実は今回の戦いの前に、ちょっとした「いざこざ」がありました。



 

「フォアザチームで戦うべき」というTH10の一派と、「同格全壊を夢見て戦うべき。星2なんかつまんない」というTH10の一派。その論争。

前者からしてみると後者は「好きなようにやっている」ように見えるし、後者は「いずれ群馬帝国遠征軍がTH10のえげつなクランになるためにやっている」という思いがあります。

リーダーの私からしてみると、どっちも「クランのためにやってくれている」のでどちらの肩も持てないんですよ。

ただフォアザチーム派はTH9の攻撃が終わるのを待ち、確実に星2、格下星3を狙う一方、ドリーム派はわりと自由に同格星3を狙う。

現時点で勝利に貢献してくれるのはフォアザチーム派であり、自己犠牲には頭が下がるばかり。今回、全員がフォアザチーム派であれば勝てました。

ただドリーム派はドリーム派で、TH10から星3をもぎとるような活躍も見せるわけで、その辺が難しいのです。ほんとうに。

さらに付け加えるなら、本部に数少なく残ったTH9のメンバーは、TH10の下っ端ポジションで、逆マッチング調整によって現れたTH10やTH9カンスト村相手に苦戦を強いられている。

「TH9カンスト村を倒すのが群馬」ではあるのですが、かつての群馬のTH9エースたちがよりどりみどりTH9を倒してスキルアップを図ってきたのに対し、なんだかちょっと不公平感があるっていうか。かわいそうでした。

「楽しくない」が続くとクラメンは離れちゃいますから。

TH9やTH8のメンバーが先細ると群馬の場合、立ち枯れちゃいます。

そんな分裂の中で、作戦は混乱します。

TH10はTH9の攻撃をどれくらい待てばいいのか?

TH10はチャレンジする人が得をして、フォローにまわる人が損をしていないか?

きちんとしたルール作りが求められる中で、私たちはあえて「ルールを作らない」という選択をしました。

「選択肢」はクラメンの幸福と直結しますが、「複雑さ」はクラメンの混乱を招きます。

これはもう、TH9とTH10を切り離すしかないなと。単純に。

TH9プレイヤーはTH9クランの主役となって並み居るTH9を倒してくださいと。

TH10プレイヤーはTH10クランで全壊や星2の腕を磨いてくださいと。

そんな結論でした。

対戦で負けたとき、単に「みんな、うまくなってください」というのは簡単で、それはえてして正しいのですが、今回のわれわれはそれだけじゃだめだなと。

敗北の原因をクラメンの努力にだけ押し付けるのはリーダーとしての怠慢ではないかなと。

クランルールの不備を、個人個人の現場の努力に押し付けてる気がしてなんだかなと思いました。

いや、いつもは押し付けてるんですが、今回はちょっと違うなと。そんな感じです。

TH9とTH10は見ている世界が違いすぎる。それをうまくすり合わせるよりむしろTH10はTH10で。

TH9はTH8の混合クランでスキルを追求したほうがいいかなと思っています。

本部の勝率は下がると思います。オールTH10のクランは修羅の道ですから。

でもシンプルに腕を磨けるのがいいなと。

そして完全に、各THを分断するのはグループの一体感を阻害してしまうので、週末は各クランの選抜メンバーでオールスター戦を楽しみ、戦術と会話を楽しむ。

そんな感じでいこうと思っています。

このアイディアはSuenさんからいただいたものですが、クラン内ではすごく好評で、みんな楽しみにしてくれています。

「楽しい」はスキルアップにつながる。もともとみんなセンスがあるんです。
あとはモチベーションの問題、というところもありますからね。

ルール作りはこれからです。ただ、歩みをやめるとクランは衰退していくばかり。

俺たちの戦いはまだ始まったばかりだ。

いまはTH10が20人の群馬帝国遠征軍。

それを最強の49人で満たすまで、私の旅は続くのであります。

残りの1人が誰かはまあ、察してください。

以上、よろしくお願いします。

 

 

未分類

Posted by ponta