「群馬帝国遠征軍」の弱点とそのカバーリングについて

2016年5月28日

お疲れ様です、pontaです。


先日の本部の敗戦には「TH10プレイヤーの分裂」という要因がありました。


それともう一つ。

TH9カンストを全壊できるTH9プレイヤーの層が薄くなっているという、ゆゆしき問題もありました。

誤解を恐れずいえば、うちのTH9プレイヤーが、TH9カンストを破壊してれば、TH10が下を拾う必要もないわけで。

「TH9の取りこぼし、誰が拾うんだ問題」も起きない。

責めてるんじゃないですよ。あんな「全壊対策配置」から星3を取れるのはかなりむつかしい。

取れなくて当然。当たり前。取りこぼしてなんぼの世界であります。


だからこそ層を厚くせねばならぬのです。


もちろん、現在のTH9エースの質は、往時のそれを超えています。

うなぎさん、くーぱつさん、うらしまさんあたりの全壊率は、歴代トップクラスです。


ただ数が少ない。


「TH9カンストを破壊できる可能性のあるTH9」というメンバーを、確度は無視してグループ全体から抽出してみても、10人いるかいないかです。


かつてはAMEさんとかRyunomariさんとかHossiさんとかSuenさんとか。とかとか。

かなり凄味のあるTH9カンスト全壊プレイヤーがおりましたけれども。


しかし彼らがTH9を卒業し、TH10となり、気が付けばそのへんの層が薄くなっていたという。


TH10はプロ野球。TH9は高校野球みたいなもんで。


高校野球の隆盛あってこそのプロ野球。この八月のクソ暑い甲子園で有望な選手を連投で使いつぶすドSショウあってこその野球人気であります。(皮肉)


いや群馬は使いつぶさないっすけど。ただ「いかついTH9なくして、ごっついTH10なし」の心意気は常に持ちたいところ。


ほっそりしたTH9後半の姿は、未来のTH10の姿でもあります。

どげんかせんとあかん。


しかし希望はあります。春先に設立したTH8クランにより、群馬には非常に分厚いTH8?TH9前半の層ができ上がっています。

TH8前半からゴーレムを使い慣れた、変態たちです。


しかも彼らは、TH8クランでともに戦ったという「つながり」があります。

お互いの性格、特性は熟知している。彼らがTH9になったとき、群馬のTH9復権はなるでしょう。


育成クランは3か月後、半年後に効いてくるねまったく。


TH9スペシャリストのヨッシーさんからも戦いたいですねとの声をいただきました。再戦キタコレ。

ただいまはまだ彼らと戦う力はなく。

おそらくは10対10で互角、15対15から負け確定、20対20とか考えたくもないといったところですけれども。


しかし今後、U-TH9クランに集った若人たちが、クランレベルを5にあげるよろこび。TH9戦術を高めあう楽しさを共有できれば。

彼らが目の覚めるようなTH9集団を再建してくれるって。9スペさんと戦える層の厚さができるって、ぼく、信じてる。


クラン運営。少しでも時代に遅れれば、敗北はドアをたたいてやってくる。


逆に言えば、手さえ打てれば勝利は面白いようについてくるってことです。


問題は、私自身、TH9クランが楽しすぎてTH10を忘れないようにしないといかんということだけです。


以上、よろしくお願いします。

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Posted by ponta