ウィザードおじさんの、ドバっと出します!ヒーロー談義 第8回 『PEKKA(?)』

2016年5月28日

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「こんにちは、村人です」



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「ガハハ!バーバリアンだ!ガハハ!」


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「さて、第8回となりました「ウィザードおじさんのドバっと出します!ヒーロー談義」ですが」



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「ガハハ!またか!ガハハ!」


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「現状、バーバリアンとアーチャーしかいないヒーローまわりに関し、ウィザードおじさんが、次のヒーローを予測するというコーナーです」


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「なんか久しぶりだな」

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「ではウィザードおじさんをお呼びします。どうぞ」



wiz

♪こーいがはっしり・だっしたらー。きーみが、とっまらないー


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「…」



wiz

「♪いまだれもしっらないー」


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「福山雅治?」



wiz

「あ、違いますぞ?残念ながら私は福山ではないですぞ…?」



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「しっとるわ!」


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「曲を確認しただけですよ」



wiz

「だからー!私は福山雅治の歌を歌っている、ウィザードおじさんにすぎませんぞ…?もう!お間違えのないよう」



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「うぜぇ…」


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「ずいぶんご機嫌ですね」



wiz

「そりゃそうですぞ?明日は日産スタジアムで行われる福山雅治のコンサート。待ちに待ったコンサート!ご機嫌にもなりますぞ?」



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「福山好きなのか?」


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「あー、ましゃ、私も好きですよ。明日日産スタジアムに行くんですか?いいなー」



wiz

笑止!福山なんぞこれっぽっちも興味ありませんぞ!?私が!男の!ミュージシャンなんぞに興味を持つなぞ!はっ!ありえませんぞ?」


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「ないんですか?」



wiz

「だいたいミュージシャンなんぞあれですぞ?愛だの恋だの世迷い事を歌いつつ、Tシャツや握手と引き換えに金を集めてりゃいいんですぞ?歌うゴブリンと言っても過言ではない」



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「いや過言だろ」


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「むしろ暴言の域ですよ」



wiz

「まあ、もてそうな奴らはだいたい敵だと思っていますからな。ミュージシャンは特にもてそうだから憎い」


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「性格悪」



wiz

「福山もよく見ればわたしよりかっこいいから憎い」


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「え。よく見る必要、あります?」



wiz

「意見は分かれるところではありますがな…」



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「全会一致だと思うが…」



wiz

「ドラマの福山とか、妙にかっこいいから憎い」


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「ましゃのドラマを見てるんですか?」



wiz

「とくにあのドラマはまあいい線いってましたな」


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「なんでそんな上からいってるんだお前は」 


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「どれですか?」



wiz

『ひとつ屋根の下
』」



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「なんか違くないか?ハートが加わったことで18禁的な雰囲気が加わってないか?」



wiz

「おかしいですな。そんなはずは…。あとあれもよかった。『カリぜよ』!」


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「ひょっとしてガリレオ…ですか?」



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竜馬が下ネタ言ってるみたいになってるぞ」



wiz

「そのスピンオフの『容疑者Xが、健診』もよかったですぞ?」



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「なにを健診してるんだ?容疑者Xは」



wiz

「もちろんうら若き乙女の裸形ですな!」


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犯罪の匂いしかしませんが…」



wiz

「確かに最後は逮捕される。容疑者X」


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「そこは同じなんだ…」



wiz

「現行犯逮捕」


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「推理の余地がねーじゃねーか」


wiz

「あ、当然『美女と野獣先輩』『そして父がヤる』も嫌いではないですぞ?」



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「確信に近いんだけど、お前、絶対違うビデオコーナーに入ってるよな…?」



wiz

「まあ職業病ですな」


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「どんな職業ですか」



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「でもそもそも、なんでそんなに憎い福山のライブに行くんだ?」



wiz

「聞きたいですかな?」


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「いや、別にそんなに」



wiz

「そこまで聞きたいなら仕方ないですな。このケータイをご覧あれ」


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「うわ。顔の脂がついてますね。」



wiz

「違いますぞ!画面をご覧あれ!」



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「女の…写真…?」


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「かわいい」



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「確かにかわいいな」


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「ウィザードさん、まさか」



wiz

「そうですぞ?」


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女装したらけっこう可愛いタイプ…?」



wiz

「違いますぞ!これは女装した私ではありませんぞ?デートですぞデート。この子とライブで!デート」



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「は?」



wiz

「いや、聞いてくださいよ。せんだって地元に帰って同級生と飲んだんですが、そこで中学のときの初恋の子に会ったんですぞ?」



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「誰だお前」



wiz

「あこがれの彼女。結婚したと聞いておりましたが、聞くやなんとバツイチ。それまで高嶺の花に感じていた彼女のそういった個人情報が耳に入ってくると、急に、なんだかちょろく思えてきたから不思議ですぞ?金山貯めこんだ放置村キター的な。ま、結婚していたということは、もはや肉体関係の一回や二回は彼女にとっては誤差の範囲ということでいろいろ期待をもったとしても誰が責められようか」


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「完全に偏見じゃないですか…」



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「もうマジで怒られるぞお前」



wiz

「さっそくLINEで連絡先を交換し、本名で調べたmixiで彼女に友達申請をし…。

いまどきmixi!

Facebookでないあたりがさすが田舎の女!情弱!例えるならダクエリタンクにいまどきライトニングを落とすがごとき情弱

そのmixi日記を見るに、彼女の生活を埋め尽くすのはパチンコ、パート、酒!清純秀才のお前はどこに行った!そして三日に一回は会いたくて震えるポエム書いておりましてな。思いましたな。お前は狂牛病か!と。でも違ったんですな。寂しさのあまり震えていたんですな。ご丁寧に自撮り付きで。

文学少女のなれの果てに、流れ落ちたのは涙だけではありませんでしたぞ…」 

 

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「意味がわからない」



wiz

「まあ、カラオケにいけば止まる程度の寂しさではあるようですが。その心と体の隙間、このウィザードおじさんが埋めて、いろんな意味で埋めさせていただければとかそういうことを言いてー。無料で。現場からは以上です


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「もういろいろ最低すぎて何も言えないですね」



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「口説くための福山?」



wiz

「口説くための福山!彼女、福山好き」



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「最低だな…」



wiz

「まあそんなことはともかく今日のテーマはPEKKAですな。PEKKAクイーン」


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「テーマとかいるんですかこのコーナーに」


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「PEKKAクイーン。もともとクイーンみたいなもんだけどな」



wiz

「だいたいPEKKAって、私にとっての福山雅治みたいなもんですぞ?」


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「は?」



wiz

「クラクラ女子の間でかわいいかわいいとか言って人気のPEKKA。男はみんな『あー。かわいいよねPEKKA』とか言って話を合わせてますが、あんなもん男からしたらどっこがかわいいか理解不能!ゆうなれば対戦で手堅く星2をとるための鉄の塊にすぎませんぞ?それを使って女子のハートからも手堅く星2を取る!これだね!



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「また余計な敵をつくるようなことを…」


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「そんなことはないと思いますが。」



wiz

「はっきり言う!私は福山にもPEKKAにもいっさい、興味はないですぞ!わたしの興味は福山を好きなわたしを彼女がどう思うか!PEKKを好きなわたしがモテるかどうか!その一点!一点のみですぞ!」



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「ゲスい」



wiz

「村人どのはこんな私はどう思いますかな?」


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「どうもこうも…」



wiz

「なんですかな?その、吐き捨てがちな反応は…」


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「そりゃ吐き捨てるだろうがよ」


wiz

「ですから!女性に好かれるために女性の好きなものを好きというこんな私をどう思いますかな?」


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「嫌いですが…」



wiz

「好きか、抱かれたいかの二択で言ったら」



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「しぶといな!そしてなんで選択肢がその二つしかないんだよ!」


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死ね、かな…」



wiz

「おっと、まさかの第三選択肢!おじさん一本とられたなー」



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「まあそういくわな」



wiz

「その発想はなかったわー」


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「わりと自然に出てきた発想ですが…」



wiz

「まあ村人殿はともかく、問題は、その地元の子が、明日、誘ったらライブに来てくれるかどうかってことだけですな」

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当日誘うんですか!?ライブに!?


wiz

「当然ですぞ?サプライズですからな」

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「その段取りの悪さがサプライズですよ」


wiz

「来てくれるといいですぞ…」

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「無理だと思いますよ?」


wiz

「なんで?」

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「だって気持ち悪くないですか?ウィザードさんって」

 


wiz

 「えっ」

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「女性としては生理的に無理っていうか…」

 


wiz

 「どっどこが?私のどこがきもいんですかな?

傷ついた。傷つきましたぞ!

…ただ村人殿。ほんというと今の『無理』ってちょっとキュンと来た。わたしの桜坂にギュンッてきた。だからもう一度…もう一度でいいから言って。言って!そして認めてくれるかなこんな生き方を…」

 


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「そういうところだろ…」