「ゲームが面倒臭い」に対するひとつの回答が実況動画なのかもしれないなと思った件(クラクラの場合はちょっと違うけど)

2016年5月28日

お疲れ様です、pontaです。

さっき、こんなマンガを走り書きしました。
ponta



「ゲームをしないでゲームやった気になれるゲームがほしい」

これは特に、30代以上のオサーンオバサーンにはちょっとわかっていただける欲求かと思います。

そして「それを実況っていうんじゃないかな」というのは一つの答えだと思うんですよ。

ゆうても私は「動画」とか「実況」の魅力がわからない人間でして、10秒と見ていられない。
このへんはもう本当に「オールドタイプ」を自覚しています。

ゲームはゲームだけで楽しむタイプ。

ただいっぽうで、年々ゲームが面倒臭くもなってもいます。クラクラに限らず。




情報を得るための遠回りがめんどい、レベル上げがめんどい、アイテム探しがめんどい。
 
もちろん、その「めんどい」と感じる心ががゲームシステムの改善をうながしてもきたんですよ。

一例を上げますと、いまやスマホゲームは「セーブ」の概念もなく、隙間時間にプレーし、やめたくなったらすぐやめられる仕様になっています。再開もそこから。

昔は違ったんですよ。セーブポイントとかいう場所にいって「セーブ」しないとできなかった。面倒くせー。

懐古じゃなくてね。いまもし私が昔のゲームやったら、その手の「セーブ」みたいな各種の仕様が面倒くさくて仕方ないと思う。当時、名作とたたえられた作品をいまやってみたら、きっとやってられないと思う。めんどうくさくて。

かつて、ゲームがカートリッジのころは中古屋に売られないように「いろんなめんどうくさい」が詰め込まれていたんですが、ディベロッパー側もえらいもんでいまはもう極力「めんどうくさい」を省いてますね。

ゲームなんて面倒くさかったらすぐアンインストールされちゃいますからね。 きょうび。

んで、実況っていうのはそういう「ゲームやるのがめんどい」人たちの一つの到達点なのかなと思ったり

何も自分でプレーしなくても、誰かが代わりにやってくれる。それでコンテンツを消費できるわけで、楽しいじゃないすか。

もちろんクラクラはスキルアップのために動画を見ている人が多いと思うのでちょっと意味合いは違いますが。

一般的なゲーム実況の話ですよ。

なんとなくですが、ゲーム実況ってのは、「やらなくてもいいゲーム」として、ゲーマーが受動的かつ気軽に消費できる究極のゲームなのかなって思った次第。

批判してるわけじゃなくて。いくとこまでいったらそうなるんだろうなという話。

以上、よろしくお願いします。

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Posted by ponta