ヒーラー姉さんが斬る!クラクラ人生相談 第33回 『エースにばかりクラメンが群がってリーダーの自分は舐められています』

2016年5月28日

「こんにちは、村人です。」

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「ヒーラーでぇす」



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「さて、今日も始まりました。ヒーラー姉さんが斬る!クラクラ人生相談のコーナーですけれども」

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「はいはい」


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「今日はゲストとしてウィザードさんが参加してくださっています」


wiz

「よろしくですぞ?」

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「ほーい」



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「今日の質問はこちら。


『ヒーラー姉さんに質問です。 


私はあるクランでリーダーをやってます。最初は対戦を何度やっても勝てなかったクランでしたがキックや引き抜きを繰り返しようやく勝率が9割を越えるようになり、ただいま13連勝中です。

このことにはすごく満足してるんですが、最近クラメンが私のことをぞんざいに扱ってきます泣 


というのもうちのエース(タイタン)がすごすぎて、クラメンみんながそのエースに質問したり、配置のアドバイスをもらったりするんです。 


私もth9からは確実に星3をとってますし、やることはやってるんですがマスコット状態っていうか、なめられてます。 


この前はth7にいじられました。 


威厳を取り戻すにはどうすればいいでしょうか、教えて下さい! 』

とのことですが。


wiz

「威厳ですとな。ふむぅ。35歳となりし今年で年収200万円。

今日の夕食がじゃがりこ1箱の私にそれを答えさせるのはちと荷が重いですな…」

 

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「200万円?あんたウィザードの塔の仕事、あるじゃん。あれってそんな安いの?」



wiz

あれはエリートですぞ?あの塔に登れるのはごくごく一部の選ばれし者のみ。

ほとんどのウィザードは手に職もなく世間の荒波に放り出され、魔法とはまったく

関係のない仕事につくのを余儀なくされておりますぞ?」



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「そうなんですか?」



wiz

「魔法学校の修了年が最速でも32歳というあたりにそのエゲつなさがおわかりいただけるだろうか」


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「うわ…」


wiz

「いまの私の住居も、下井草の三畳一間の古アパートで、

右の部屋は、不法滞在らしき外国人集団の雑魚寝部屋。

左の部屋は一日中奇声を発しているメンヘラ大学生ですぞ…?」

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「う、うん…」


wiz

「こんな生活を続けておりますとな、勝手に童貞レベルが上がっていき…上がっていき…立派な魔法使いになっていき…最後は

『あれ?これって世の中おかしくね?』

『政府転覆したほうがよくね?』

『革命起こすべきじゃね?』

といったふうに思考がすすみ、最終的には…」


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「最終的には?」



wiz

アカいウィザードになるんですぞ…」


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「よりにもよってこんな日にまた微妙なネタを…」



wiz

「まあ、私はまだそこまでは行っておりませんぞ?乏しい給料の中から、ゆきりんのCDを買って握手会に並ぶ。わたしは、それだけで…それだけで人生に満足できているんですぞ…」



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「あ、そういえば柏木由紀って、ジャニーズの手越とつきあってませんでしたっけ?」



wiz

「 」

 


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血も涙もないのかよ、お前」



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「え、違いましたっけ?」



wiz

「…モテる者がさらにモテ、モテざる者がますますモテない…。

あれ?世の中おかしくね?おかしくね?自民党おかしくね?おかしい…おかしい…ブツブツ…」



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「自民党と手越くんはたぶん関係ないと思いますよ」


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「ほらー。なんかウィザードがちょっと意識赤い系になってるしー」



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「そんなことより、回答お願いします」



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血も涙もないのかよ、お前」



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「回答を」



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「んー。質問者の今の状況を会社経営で例えるなら、自分よりデキる部下に嫉妬してる社長ってとこかな。



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「そんな感じですね」



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「嫉妬。いいねー。あたし、そういう負の感情大好き。いいねー。ぐっとくるねー」


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「ヒーラーさん…」



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「一番簡単な解決方法は、そのエースを追放することだけどね。

でもそれだと、優秀な部下をことごとく追放して、マクドナルド王国を焼け野原にした某社長の二の舞になるから気をつけてね」



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「原田さんでしたっけ!」



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「う。うん。…いちおう気を遣ってぼかしたんだけどね…。

あんたはそろそろ、『でしたっけ』を我慢することを、おぼえたほうが、いいね…」



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「はい!」



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「だからいーじゃん。キックもせずそのままで。役割分担ってことでさ。実力はエース。いじられ役はリーダー。いいクランだと思うよ?」



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「たしかに」



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「この質問者がほしい”威厳”ってのはそもそもなんなのかね。自分に対してクラメンが緊張すること?

アドバイスを求めに群がること?それって大事?


そりゃクラメンがリーダーの思う通りに動かなければ問題だけど。

いじる、いじらないくらいはどーだっていいと思うけどね」



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「どうでもいいですかね」



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「だいたいさ、クランを強くするためにキックしたっていうけど、それって簡単そうで難しいことで、いろんなしがらみを乗り越えて決断したってことでしょ? それは本当にすごいことだし…。クランを立ち上げて13連勝するまで持ってくって、なかなかだよ?


もっというと、そんなすごいエースが自分のところにいてくれることじたい得難いことだし…。

それは自信もっていいと思うよ。確信だけど、じつは尊敬されて愛されてるんじゃない?相談者さん」



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「あ、でもそのエースが問題児をキックしてくれたのかもしれないですよ」



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「じゃーダメだ」



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「がくー」



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「ま、だとしても。質問を読む限り、相談者もいじられ役の自分が嫌いじゃない感じがするんだよね。


マスコットっていま辞書で調べたらさ、「幸運をもたらすお守り。身近に置いて大切にする人形、また団体・催し物のシンボルとするもの。」って書いてあるんだけど…。 


マスコット上等!そもそも身近に置いて大切にされるなんて幸せやん?


身近に置いて…大切にされるって…幸せじゃん…?


わたしも…やることはやってるんだけど…大切にされてる実感もないし…身近にも置かれてもいないよ?

現状、彼女的ポジションに昇格できてないよ?


いろんな意味で取り戻したいものでいっぱい…だよ?」



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「えっ嘘やだなんか急に重い」



wiz

「ふむう。でも彼のタイタンがすごすぎて…ということですかな?」



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「いきなり出てきた」



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「違うわ!」



wiz

タイタンズが忘れられない、的な…」



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謝れ。タイタンリーグの人と、デンゼルワシントンと、私に謝んなさいよ!」



wiz

「ふっ…まずゆきりんが…。私に、謝るのが…先ですな…」



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「え…人間って…こんな悲しい目、できるんだ…」



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「質問、お待ちしてまーす」





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デンゼル・ワシントン

ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

2005-12-21