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クラン対戦の「指揮」は勝利に貢献するのか問題 ―なってぃんがむ戦のレビューふくめ

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お疲れ様です、pontaです。

私はコーエーの「三国志」やら「信長の野望」やらといったゲームが好きでして。

これまでの人生、クラクラに比べてそちらに費やした時間は数十倍かと思います。

クラクラリーダーの能力値を三国志風に例えると、こんな感じになりますでしょうか。

———————



統率力:対戦時、クラメンを指揮し、適切なタイミングで適切な場所を攻撃する力



武 力:個人で星3取る力、そしてそれをメンバーに教える力



政治力:公平なルールを定め、それをクラメンに周知し、守らせる力



外交力:他のクランと交流し、イベントを企画・開催する力



魅 力:優秀なメンバーを引き付け、とどめておく能力



体 力:インできる時間

———————

いかがでしょうか。あなたのリーダーはどんなもんでしょうか。

このすべての能力値が高ければそりゃもう、すぐれたリーダーなんでしょうが。なかなかそうはいかないね。

武力が高くても政治力がなかったり、政治や外交がうまくても武力がへたかったり。

人間だもの、一長一短があるわけで、そこを補佐するのがサブリーダーの役目になりますでしょうか。

私の場合、メンバーを集めて(魅力)、ルールを決めて(政治力)、イベントをすれば(外交力)、それはもう強いクランができるだろうって思っていて。

時間(体力)とスキル(武力)と対戦の監督(統率力)は後回しになっておりました。

ただ最近おこなった、クラン内紅白戦で、紅組と白組で、かなりの大差がついっちゃったんですよね。

片方のクランにはきっちり指揮をとる人がいて、片方は誰もいかなった。

当然、指揮をとる人がいたクランの方が勝った。

指揮の有無で大きな差がついたのを見て、采配とか統率力とかって大事なのかなあって思いましたよ。 

saihai

具体的には、下位の取りこぼしを適当なタイミングで埋めたり、敵上位を味方下位で星2で埋めたりね。

そういえば先日のイベントクラン「ドズル組×ポンタ組」にて、クラクラチャンネルの人たちがドズルさんのことを「名将」って言ってたんですよねえ。

そして先月、ドズルさんと飲んだ時に「いつも過去最高のメンバーで戦えるわけじゃない」って言ってたような言ってなかったような。そんなような文脈。たしか。

クランは生き物。いくらリザーブがたくさんいるクランであっても、リアル都合で急に休む人が続出したりして、ベストでない状態で戦わざることを得ないこともあるんですよね。

それでも負けないクランを作るってことは、名将として、「チームとして勝つ工夫」をしてるんだろうなあと察したり。

うちのクランは伝統的に「星3を取る美学」みたいなのがあるのはいいんですが、それは時として「攻めたいところを攻める」セルフィッシュさにもつながるわけでなんだかなあ。

また、支部が多くてクラメンの流動性が高いのは群馬の素晴らしく面白いところですが、それがために「一本筋の通った、毎度おなじみ勝利のシナリオ」というのが構築しづらいのも弱点としてありました。

ほら、「毎回毎回あの人が最後に攻める」 みたいな。

昔、クランが一つだけだったときはそういう勝利のシナリオがあったんですよねえ。

要するに「個人としては層が厚いけれども、チーム戦ができていない」という、ここ最近の群馬の弱点を感じることが多かったんですよ。対戦には負けないけれど、本当にギリの戦いになったときにたぶんもろいなと。自分もみなもすごくそこは感じるところでした。どうしようどうしようみたいな。

そんな悩み深き私。一昨日になりますでしょうか。「U-TH8」クランで「なってぃんがむ2nd」さんと示し合わせて開戦ボタンをポチり。

みごとマッチング成功。ここまではまあ、普通の話なんですけれども。

その後、なんの打ち合わせもなく適当にポチった「U-TH9」クランにて「なってぃんがむ」本部とマッチング。

こんなことってあるんですねぇ。奇跡ですねぇ

ダブル決戦ですよ。

以前「突撃!隣の良クラン」で取り上げさせていただいた「なってぃんがむ」さんと戦える喜び。

聞けば先日、50連勝もしたということでありまして。負けたくない!です。マジで。

ところが、今回、TH9クランにはいてほしいメンバーがぞろぞろいなくて、けっこう危機感。個人の力で押し切れぬ。

なので私は今回の戦いのテーマを「指揮」「指摘」「相談」による3S戦と位置付け、「コミュニケーションをしっかりとる」という目標を高らかに宣言しました。

クラチャでつぶやいただけっすけど。

具体的には開戦前にきっちり全壊対策陣の相談をしあい、開戦後は攻める場所を指揮しあう。

やってるクランには当たり前かもしれませんが、ここのところ、それができていなかった。反省。

結果は勝ちました。TH9も、TH8も。


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どちらも近年まれにみる熱い戦いで、クラメンの満足度は最高潮。

なってぃんがむさん、ありがとうございました。

本当に強かったです。とくにTH9クラン。終了1時間前まで同点だったし。

最後らへん、よっしゃーって感じでした!マジでマジで。

ここんとこ、それが下手だったんや…。

しかしまあ、そのへんを「ゆうや」さんと「ゴキジェット」さんと「ほっしー」さんがうまくカバーしてくれてすごく助かりました。ありがとう。

今回、クラメンから上がってきた戦術に関するアイディアは下記ふたつ。有効なので今後も使っていきましょう。

・TH9<攻撃>:対戦の中盤、味方TH9下位にて、敵TH9上位の、全壊対策陣を星2で埋める



・TH10<守備>上:位は星2対策陣を取り、下位は全壊対策陣を敷く

以上、レビューと共有まで。

よろしくお願いします。

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