ヒーラー姉さんが斬る!第37回『言ってることは正しいけど言い方のキツいサブリーダーがいます』

2016年5月28日


村人01

「こんにちは、村人です。」



ヒーラー01

「ヒーラーでぇす」



村人04

「さて、今日も始まりました。ヒーラー姉さんが斬る!クラクラ人生相談のコーナーですけれども」


ヒーラー03

「はいはい」




村人12

「今日の質問は、こちら。

『新しく生まれ変わったヒーラー姉さんに質問があります。


それはうちのサブリーダーのことです。彼はTH8カンストからも全壊を取れるうちのエースなのですが、とても性格がきついです。


「今の攻める場所、戦況考えてないよね?何やってんの?」とか、「前のリプレイも見ずに攻めるとかバカじゃないの?」とか普通に言ってきます。私もたまに怒られます(笑)


言っていることはもっともで、間違ってはいません。リーダーとしては助かる部分が多いのは事実です。彼のおかげで、うちのクランがまわっている部分も多く、とても感謝しています。


ただ、彼のものいいが嫌でクランをやめていく人も多いです。


彼にはなんとか優しい言葉づかいをしてほしいのですが、なんとかならんもんでしょうか。助けて姉さん!』

とのことですが」
 

ヒーラー10
「あーいるよねー。言ってることは間違ってないんだけど、ものの言い方がきつい人。グイグイ上からきて、気分悪い、みたいな。でも言ってることはごもっとも、だから言い返せない。モヤモヤだけを残す、正論モンスター、口からナイフ、みたいな人」

村人04

「…」

ヒーラー07

「何?」

村人05

「…いえ、別に」

ヒーラー12

「そもそも、なんでその人がサブリーダーなのかって話だよね」

村人01

「うまくて、リーダーシップがあるからだと思いますけど」

ヒーラー09

「リーダーシップ、あるかね?だってクラクラってある意味、文字だけの付き合いなわけじゃん?その使い方がトゲトゲしくって、みんなをモヤらせるって、統率力に欠けてる気がすんだけど」

村人08

「まあ確かに」

ヒーラー03
「フォローしとくと、そういう人に限ってリアルでは優しくて穏やかだったりするんだよね。別に人間として悪い人とかそこまではないと思うんだけど」

村人04

「いますよね、メールとかだけなんか、きつい人」

ヒーラー13
「でもさ、心に愛がなければスーパーヒーローじゃないし、言葉に愛がなければサブリーダーの器じゃないと思うんだよね。ただの長老の器だよ。なんならヒラでもいいと思うんだ。降格でもなんでもして、その人のことをリーダーとして自分は評価してないってのをしっかりあらわすべきだと思うよ。それが不服でやめてもよし、やめなければそれでもよしなかんじでさ。地位と権力をそいでから、正論だけ言ってもらえればいいんじゃないかな」

村人16
「仕事ができるのに?」

ヒーラー16
「や、本当に仕事ができる人ってのは、みんなに気持ち良く、それでいて正しい方向に動かせる人のことでしょ。言われた方をモヤらせるようじゃ、まだまだだね」

村人02

「なるほど」

ヒーラー18
「で、どーしても言葉がきつくなっちゃう人は『私もそうなんだけど』ってのを使うといいと思うよ。例えば『わたしも人のこと言えないんだけど、今の攻める場所は違うかも』とか、『わたしもよくやっちゃうんだけど、前のリプレイも見ずに攻めるとかダメでしょ』とか。」

村人04
「あ、それだと素直に受け取れる気がします」

ヒーラー15
「この人、自分のこと思いやってくれてるんだなとか、同じところに立ってくれてるなとか。そういうのが伝わるでしょ」

村人05
「たしかに!」

ヒーラー03
「その人が相談者さんのクランのことをしっかり考えてくれてるのは確かなんだし、思いを上手に伝えてくれるようになればみんなハッピーなのかなと思うよ。そうすればうまくまわる。みんな仲良くなれるよ」

村人01
「私もさっそくその言葉、使いますね!」

ヒーラー14
「使って使ってん」

村人13
「私もそうなんですけど、ヒーラーさんって男見る目ないですよねー。いつもいいように遊ばれて便利な女って感じ」

ヒーラー08
「あ、そうなの?」

村人15
「あと、私もそうなんですけど、ヒーラーさんって若白髪ですよね。20代とか設定に無理あるっていうか。29歳58カ月とか実はそういうことですよね?」

ヒーラー09
「…」

村人01
「あとあと、私もそうなんですけど、ヒーラーさんってクイーンあってこそですよね。『ヒーラーが使える』というよりアチャクイさんの性能だのみっていうか。アチャクイさんのAIが修正されたら終了?みたいな?私もそうなんですけど」

ヒーラー21
あのさ!!『私もそうなんですけど』を使って『悪口の万能の免罪符ゲットだぜ』みたいなノリ、やめてくんない?あきらかに受け取れるラインの言葉たちを超えてるんだけど」

村人01
「そうでしたか?」

ヒーラー20

「うん。グッサグッサくる。それに全然、同じ場所に降りてないよね?自分は違うって思ってるよね。あんた白髪じゃないしね。ぜんぜん。伝わる。そういうの伝わるー。使い方も雑ー」

村人02

「あらら」

ヒーラー21
「思いやりとか全然感じないし」

村人02
「そうですか?おかしいな。こめてないんだけどな、思いやりとか別に」

ヒーラー13
「…あんたの日本語、ぜんっぜんわかんない」

村人05
「あ、私もそうなんですけどね。ヒーラーさんの言ってることたまにぜんぜんわかんない」

ヒーラー08
「…あれ?ひょっとしてうちら仲悪くなってます…?」