TH8以下が早々に埋まっちゃって、攻める場所がないよ問題について

2016年5月28日

お疲れ様です、pontaです。ブログって気分ではありません。

「群馬帝国遠征軍」を三軍制にしてから本部の強さが止まらない。

そりゃまあそうですよね。もともと、各クランのエースが集まる群馬の中からさらに「一軍」「二軍」「三軍」と分けたわけですから、一軍にまでくいこんでくるのは反射神経のよさそうな人ばかり(こなみかん)

はやいわー。みんな画面押すの速そうだわ―。

いま俺が、群馬に入っても、新規受け入れクランで「せいさん」「Hiiragiさん」あたりのめがねにかなわず落とされるのがオチか。

これかー。みんなが怖がってるのはこれかー。

高卒のオッサンの作った会社が大きくなって、入社してくるのは旧帝大オンリーといった風情であります。

おれがいまこの会社を受けても落とされるよね的な。

ああ群馬帝国、どこへ行く。

さて、群馬が強いのはいいんだけど、一つ困った問題が。

それはみんな初見全壊やりすぎて、攻める場所がなくなってきてしまうということであります。

全壊難易度が高いTH9以上はともかく、TH8以下はあっという間に星3で埋まる。それはいいんだけど、じゃあ残ったTH8の人たちの攻撃権はどうしたらいいのという話じゃないですか。

TH9の偵察をお願いしたら、「格上への偵察を強いてTH8カンストの攻撃練習機会を奪う」って怒られるし。

じゃあってんで、星3ですでに埋まったTH8カンストの練習攻撃を許可したら、「勝利を度外視して練習している人がいる」と叱られる。

「じゃあ圧勝のときは練習OK、接戦のときは偵察オナシャス」と言ったら「接戦って何点差のときかルールに記してください」とぶん投げられる。

頭をひねってルールに明記したら、いろんなケースにあわせて、絶え間なきアップデートの必要性が発生する。

めんどくせえ。ちょうめんどくせえのであります。

勝利へのベクトルは揃えられても、その手段についてまで完全に揃えるのは難しい。

リーダーとは、絶え間なき離脱に涙を流し、歯を食いしばって呼び込みを続け、そしてぶつかり合う正義に裁定を下し、はてしないめんどくせえに耐え続ける。

そんな仕事だよ。仕事なんだよ。がんばれペトラ。

おうちでギョーザ作ってるときに、ペトついた手をいちいち石鹸で洗いながら指示をするときもあるよ。リーダー餃子好きなんだよ。

「適当に、いい加減に」というのは餃子を作っているときくらいはただひたすら作り続けたい、という私からのせつなる願いが込められたキャッチフレーズなのであります。

ただまあそれだけだとアレなんで、一つ補足しておくと、「本部はチームの勝利にどん欲であれ」ということと、「TH8がTH9以上から星2を取るチャレンジを推奨します」ってことでしょうか。

TH8の人が、TH9から星2を取ってくれると、かなり助かるし…。難易度も高いし…。

スキルアップのよい練習にもなると思います。

ルールと指示でしばるのすきじゃないんですよ。

それぞれがコミュニケーションをとって、もっともクレバーかつfor the clansでやってくださいとだけ言っておきます。

Good Atackを。古人いわく、勝って兜の緒を締めよと。

以上、よろしくお願いします。