「クラクラ攻略する人される人」Pontaのブログ論

2016年5月28日

お疲れ様です、pontaです。
なんか眠れないので。すみません、クラクラとは関係ないですが私なりのブログ論。

これからクラクラブログを書こうとしている人のために書きました。
ひょっとしたら実況者を目指している人にも役立つかもしれません。

上から目線かな?というところもあるので、興味のない方は読み飛ばしていただければと思います。

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1)真似をするなら、やまださん

現在、クラクラブログの主流は大きく分けて二つあります。
ひとつは正統派の「攻略系」。もうひとつは「ネタ系」と呼ばれるべきものです。

前者の代表格がやまださん。後者の代表格がこのブログになりますでしょうか。

野球でいえば、私はアンダースロー投手です。邪道です。
やまださんの投げ方はオーバースローです。正当派です。

どちらを真似するかといえばスタンダードなやまださんでしょう。
私のブログや文章はクセがついっちゃってるので、真似るとろくなことがないと思います。

やまださんブログの方が、検証やらなんやら労力がかかってるので避けたくなる気持ちはわかります。
彼をまねしようと思ってもまねできる気がしない、という気持ちもわかります。 

ただ、スタンダードな「型」を真似て、次にそこからはみ出てくるものが「個性」だと思うので。

まずは、こんなヘンテコなブログをなぞるより、まともな「攻略系」からスタートしたほうがのちのち良いように思います。

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2)ブログのコンセプトは、しっかりと

ブログのコンセプトは最初にしっかり立てたほうがいいです。

乱立するブログの中で目立つため、というのもそうですが、もっと大事なのは、自分がブレないための指針になるからです。

私はこのブログの目的を「クランに人を集め、強くするため」というその一点に置いています。
目的があると、手段もあとから付いてきて迷いません。

自分も人間なので、サボりたいとか、私事を書きたいとか、アクセス増やしたいとか、内輪ネタ書きたいとか。
煩悩、いろいろありますけれども。
 
そんなときに基本に立ち返る。立ち返れる。
 
「クランに人を集めるため」というのは、このブログを始めた日から、終わるその日までをしっかり貫く、芯のようなものだと思っています。

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3)量が質を作る

「力がついてからブログ書こう」とか「うまくなってから実況」とか思わないほうがいいです。絶対。
最初は不慣れでもいいから。短くてもいいから。とりあえずやってみることです。

いわゆる有名人と呼ばれるブロガーや実況者のアドバンテージはいくつかありますがその一つは、経験値。

長い間コンテンツを発信し続けてきたノウハウは、正直、大きな先行者利益として彼らの中にすでに蓄積されています。

なので先に始めた人に追いつきたければ、その人たちの2倍、3倍更新すること。
そうすればあらゆる差はどんどん、縮まっていくと思います。 

それに「素晴らしいエントリー」というのは、「どうでもいいエントリー」の山の中からのみ生まれます。
「渾身の一作だけを作ろう」なんてケチなことを言わずに、どんどん書くのをおすすめします。
 
それに、あとからはじめたひとのアドバンテージもありまして、それが何かというと「気持ちの新鮮さ」です。

私を含め、古株の発信者たちは多かれ少なかれ「更新疲れ」しています。

それにひきかえ、はじめたばかりの人は「イキがいい」です。仕事や学校の状況も安定していることでしょう。
そのフレッシュさはもう我々にはないので、そこはうまく利用したほうがいいと思います。

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4)3つの壁を乗り越えろ

「ブログの壁」は3つあって、それが「コンセプトの壁、更新の壁、炎上の壁」です。

つまり、ブログを辞めちゃう人は、そもそもコンセプトに無理があって辞める、更新に飽きて辞める、そして炎上に心が折れて辞める。
このどれかだと思っています。とくに問題なのは「炎上の壁」ですね。

クラクラではないですが、これまで何人の優秀なブロガーが炎上を理由に辞めるにいたったか枚挙にいとまはありません。

どんな聖人でも、アクセスが伸びれば伸びるほど叩かれる機会もでてくるかと思います。(私は当然、聖人ではないっすよ)

ただ、アンチが1人いれば、あとの99人はあなたのファンですので。
1人の心ない人に悩む時間があったら、残りの99人と楽しく過ごすことを考えたほうがいいと思います。

とはいえ、悪口は傷つきますよね。

私もじつは繊細な性格なので、叩かれるとガラスのハートがすぐにわれます。パリーンって。

ただそのガラスのハート。9個くらいありますので、結果的に図太いというか、ふられたー!パリーン!はい次ー!みたいな。

そんな感じで適当にやればいいんじゃないでしょうか。知らないけど。

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5)宣伝とか余計なことは考えない

最近はGoogle先生がありますので、コンテンツがユニークで内容も面白ければ、すぐに人気が出てきますよ。
あんまり小手先の宣伝とか考えないで、やりたいようにやればいいんじゃないかなと個人的には思います。

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6)ブログはパズル

私はこのブログを書くとき、いつもパズルを組み立てている感じです。心は熱く、でもパズルは冷静に。その二つが揃ったとき、いいエントリーが書けている気がします。

まず頭の中で主題(全壊プラン)を決めて、落とし所(呪文使用ポイント)をいくつか作って、 それに向けてパズルをきっちり組み立てて(ユニットの出して)いく感じです。

このブログは通常、1エントリーあたり、10分くらいで組み立てて、5分くらいで書いています。組み立てる時間の方が長い感じです。クラクラと同じですね。

クラクラだと、それ、できないけどね!!

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7)才能は表現を求める

ブログとか実況とか。結局はやるべき人、素質のある人は、たとえ止めたとしてもやりだすんじゃないかなと思ってまして。

なんていうのかな。世の中にまだないものを自分が持っていたら、やりたくてやりたくてたまらなくなると思うんです。ふつう。

例えば私にもし実況の才能があったら、いろんな人の動画を見ては「くっそー俺のほうがもっとできるんだい!!」とかいうものすごい闘志がわきあがってくると思うんです。

でもまったくないもんね。そういう闘志。

つまりは「才能がない」ということなんだと思います。

才能は表現を求めます。黙っていてもきっと、世に出るべき人は出てくるんだろうなと思っています。
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以上、まとまりませんが。よろしくお願いします。

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Posted by ponta