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突撃!隣の良クラン(4)「アビシニアンズ」YURiさんにインタビュー!

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お疲れ様です、pontaです。

今日は「ペッカの主食は蜂蜜トースト」というブログでおなじみ、「アビシニアンズ」というクランのYURiさんにインタビューを掲載させていただきました。

ゆり

その人柄を例えるなら「美しく聡明なクラクラ馬鹿」といった感じ。

同じ女子ブロガーのモナさんとはまた違った意味で、センスの塊のような方です。

長丁場でしたので前篇・後篇に分けます!

文字起こしをしていて、インタビューするつもりがされてしまった感がぬぐえない。ご笑覧ください。

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「お疲れ様です、pontaです」


ゆり

「こんにちはー。ゆりです」


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「初めまして」


ゆり

「初めまして。今、すごく緊張してます」


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「緊張とかいらないです。私なんてしょーもないゴミみたいな男ですから。ゴミと話すつもりでいいですよ」


ゆり

「そんなそんな。でも、インタビューなんて。私でいいんですか?」


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「はい、ぜひ。ゆりさんのブログのいち読者としていろいろ聞いてみたいと思っています」


ゆり

「ありがとうございます!」


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「私、正直な話、クラクラブログは全部読めてないんですけど。『ペッカの主食は蜂蜜トースト』は読ませる文章力があって好きです」


ゆり

「うれしいです!」

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「ゆりさんのエントリーは最後まで読めるのがいいです」


ゆり

「『最後まで読める』って表現、なんかわかります」


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「面白い面白くない以前に『最後まで読める』ってのがブログのひとつの関門ですからね」


ゆり

「私も読んでるブログってそんなに多くないですけど、pontaさんの読んでるブログって、○○とか○○とかですか?」

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「はい」


ゆり

「思ってることはだいたい一緒ですね」

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「ですね」

ゆり

「そういえば最近、クラクラのブログ界隈でいろいろありますけど」

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「どうなんでしょうね。なんかいろいろめんどくさいです」


ゆり

「笑」

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「正直、どうでもいいです。実況もブログも面白ければ受けいれられるし楽しくやってりゃそれでいいんじゃないのっていうか。それはブロガーも実況者も同じです」

ゆり
「ですね」

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「ゆりさんのブログこそ、改行とか太字の使い方とか、すごく気を遣ってますよね」


ゆり

「ありがとうございます。そうかな」

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「読みやすいです。ブログは読みやすいのが何よりです」


ゆり

「あーありがとうございます。すごいうれしいです」


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「文章、書きなれてるんですか?」


ゆり

「うーん。論文の翻訳とか、後輩への指導とかでよく文章を書いてますね。そこでわかりやすい、伝わりやすい文章の書き方を、工夫しています」

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「ゆりさんは学生さんなんですね」


ゆり

「はい、院生です。修士の2年です」

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「失礼ですが、就職とか進学とかはどうされるんでしょうか」


ゆり

「就職が決まりました」

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「おめでとうございます」


ゆり

「ありがとうございます!でもめっちゃ不安なんですよ。就職したらどうなっちゃうんだろうって」


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「んー。確かに就職初年度は厳しいかもしれないですね。忙しくて」


ゆり

「ですよね…。こんな風に、今みたいにクラクラできるのかなって心配しちゃってます」

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「わからないけど、自分で自由に使えるお金が増えるのはいいもんですよ」


ゆり

「それはいいいですね!エメラルド買い放題!」

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「…それはどうかと思うけど」


ゆり

「うちのクラメンも、年上の人が多いんですけど、すぐ課金するんですよ!ホグを一気にレベル4とかにしてすごいなーって。社会人すごいなって」

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「うん。でもプレースキルが身につかないうちに課金してもつらくなるだけですよ」


ゆり

「腕はお金で買えませんもんね」

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「はい。それがクラクラの面白いところですけどね」


ゆり

「ですよね」

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「ゆりさんは実況とか、しないんですか?」


ゆり

「いや、私。話べたですから」

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「そんなことないと思うけど」


ゆり

「自分の声も嫌いですし。恥ずかしい!」

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「キャス(ラジオ)とかどうですか?あれけっこう面白いですよ」


ゆり

「キャスかー。いいかもしれないですね。あ、pontaさんも最近、キャスよくやってますね。今後も続けるんですか?」

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「キャスは今後もやっていきたいし、ちょっと凝ってみたいです。ツイキャスって一般的に、ふんわり流れを決めずにやってる人が多いですけど。私はもともとラジオっ子だったんで、段取りを決めてこのコーナー、このコーナーってやるほうが慣れているので。それがやってみたいです」


ゆり

「今まだ、ツイキャスは過渡期ですよね。未開拓っていうか」

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「実況とかは本当にすごい人たちがいて、そこはもう開拓の余地がないんですけどね」


ゆり

「確かに実況もブログも飽和状態ですよね」

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「でもツイキャスはまだ未成熟な気がするので、そこはいろいろできそうな気がしています」

ゆり

「ツイキャスってダラダラ感が魅力ですよね」

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「キャス主に、人気か華があればダラダラでもいいんですよ。でも、俺がそれやっても価値がないので。こんなクソおっさんのダラダラトークとか誰が聞きたいんだってのがあるんで。段取りくらいはきっちりやっておかないとなっていう」


ゆり

「そんなそんな。面白いですよ。みんな聞きたいですよ。いつもですけど自虐的ですよね。自信を持っていいと思いますよ」

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「いやー。しょーもない人間ですよ」


ゆり

「自虐、好きですよね」

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「自己評価低いですし…。あとそうですね。私、野次るのが好きなんですけど、世界でいちばん安心して野次れるの自分なんで。『傷つけても評判落ちてもかまわない便利な人』っていうか。そこはもう安心して、馬鹿にする対象に使ってるところがあります」


ゆり

「なるほど」

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「そういえばゆりさんはいつクラクラをはじめたんですか?」


ゆり

「私はけっこう早いですよ!2014年6月に始めました。先輩に勧められて。対戦が面白くてはまりました」

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「女の子で珍しいですね」

ゆり

「あ、女の子プレイヤーって珍しいんですね」

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「クラクラは1割もいないんじゃないかな」

ゆり

「でも確かに私も、女友達にクラクラを勧めたけどハマらなかったですね」

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「なんでだろう」


ゆり

キャラがかわいくないからじゃないですか

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「あー。たしかにまず最初に出てくるのが、ヨダレたらしたおっさんと、三白眼の怖いねーちゃんですからね。って絵師のWillyさんに聞かれたら怒られるかな」


ゆり

「Willyさん、アチャ好きですからね」

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「Willyさんとは会われました?」


ゆり

「会ってないんですよー。私TGSに行ってないから」

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「あ、そっか」


ゆり

「Willyさんって素敵な絵、描かれますよね。うちのトップ絵も描いてもらっちゃいました」


pekka

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「そういえばなんですけど、スパセルって原則的には二次創作にはすごく厳しいんですよ」

ゆり

「そうなんですか?」

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「小説はダメって、ファンキットの利用規約にも書いてあるし」


ゆり

「えー。pontaさんヤバいじゃないですか。うちのユリペッカとかもヤバいかも」

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「あいや、妙に商業的だったり、変に性的だったりしなければ、公式さんもたぶん許容してくれるんじゃないかなと思います。規則は規則として厳然としてあって。それとは別にゲームに対する愛があるかどうかで運用されてる気がします」


ゆり

「ですかね」

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「ゆりさんの小説も、公式さんのTwitterで『続きが楽しみ』って言われてましたしね」


ゆり

「言われました(笑)」

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「だからだいじょぶですよ」


ゆり

「それにしてもPontaさん、話し方とか爽やかですね。もっとおっさんおっさんしたオッサンかと思ってました」

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「みんなに言われます。ただ実物が爽やかっていうより元のイメージが悪いんでしょうね。なんででしょうねぇ。そんなに文章とかオッサンかなあ」


ゆり

「アイコンがタヌキだからじゃないですか?」

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「あれかー」


ゆり

「でも話してみてイメージが変わりました。二転三転しました。文章だけ読んでるときは腹に一物というか、いろいろ考えて慎重なタイプに思ってましたけど。

そのあとツイキャスを聞いたら、なんだかまじめだなって思いましたけど。

今日、話してみて、今度はいい意味でいい加減だなっていうか」

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「基本、どうでもいいタイプなんですよ。全体的に、どうでもいい」


ゆり

「そんな感じですね」

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僕、正直いって、欲が薄いんですよ。金銭欲も、モテたい欲も。有名になりたい欲とかもあんまりなくて。いやけっこうあるけど、あんまりないです。信じてもらえないかもですが。

あとこれ一部クラメンも知ってるんですが下ネタも基本、嫌いなんです。いやほんと。

まあ、めっちゃ負けず嫌いなんで、クランを強くしたいってそれだけはありますけど。群馬を有名にしたいとか。それはあります。

でもそれ以外は基本、どうでもいいんです」


ゆり

「話してみてそんな感じですよね。全然『嫉妬タヌキ』じゃないですね。ブログのイメージとは違います。作ってますか?」

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「作ってるわけじゃないけど。なんていうのかな。

たとえば、『ほんとは欲があるのに、隠してる』文章ってすごくダサいと個人的に思っていて。どう言いつくろっても読む人にはばれちゃうじゃないですか。そんなの。

でも逆に『少ない欲を膨らまして書く』のって、スカッとカラっとした、面白い文章が書ける気がします。

自分のエゴを突き放してみたような感じの。読後感がさわやかだし」


ゆり

「それ、好感度高いです」

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「ありがとうございます」


ゆり

「ドフィさんもそんな感じですよね。チャラチャラ女の子に絡む割には本気じゃない感じがあります」

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「彼、イケメンのリア充ですからね。余裕がにじみ出てる気がします」


2015-09-25-12-17-21


ゆり

「でも今日はほんとpontaさんの印象が変わりました!」

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「ありがとうございます」


ゆり

「pontaさんって、『みんな思ってるけど言わないようなこと』をずばっと言うじゃないですか。そういうの、執着して計算して言ってるのかなみたいな気がしてましたけど。腹に一物というか。

今日話してみて、ああ、この人ほんとどうでもいいんだな。どうでもいいから思ったことそのまま言う人なんだなってわかりました」

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「そうなんですよ。基本どうでもいいっす。みんなが言わないから俺言うぞってだけで。言いたいから言ってるだけで。どぎつい言葉もとくにたいしたもんじゃねえだろって思ってるから相手に蹴りだすだけで。全体的に投げやりです」


ゆり

「わかります!私もほんといろいろどうでもよくって。SNSに『どうでもいいね!』ボタンがあったら連打したいタイプで」

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「『関係ないね!』ボタンとか」


ゆり

「『どうなってもいいね!』ボタンとか。」

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「わかるわー」


ゆり

「私、友達もそういう人が多いです」

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「面倒くさくない人ってことですか?」

ゆり

「そうですね…」

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「そういや、あのドズルさんですけど、あの人も結構どうでもいいタイプだと思うんですよね。めちゃめちゃいい人でしっかりされた優秀な方ですけど。いい意味で、すっごくいい加減だと思うんですよ」


ゆり

「そうですか!?」

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「え、そう思わないですか?」

ゆり

「ぜんぜんそうは思わないです」

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「一番年下のきおきおさんが逆にすごくしっかりされてるくらいで」


ゆり

「へー。私、ドズル動画で育ったドズルっ子なんで、そういう話、すごく面白いです」

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「彼が顔出ししたときはどう思いました?」


ゆり

「初めて見たドズルさんはYoutuberのミーティングの集合写真で。もっとオタクっぽいかなと思ったけど、いけてて『マジか!?』って

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「(大爆笑)」


ゆり

「個人的にスーツで三割増しに見えちゃうタイプなのもあって、ほんとかっこよくて。

クラクラチャンネルのサブリーダーのミルクさんとキャーキャー言ってました。『黒ぶち眼鏡かけさせたいよねー』とか、『ネクタイ締めてあげたいー』とか」

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「はあ。クラチャンのミルクさんってドズルさんの彼女なのかと思ってました。」


ゆり

「違います!ただのファンですよ(笑)」

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「なるほど」


ゆり

「この前もドズルさんのツイキャスとかひとりで見たんですけど、めっちゃカメラ目線でこっち見てて水飲んで。なんか恥ずかしくなっちゃって。なんで視聴者のこっちが目をそらさなきゃいけないんだ!って」


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「(爆笑)確かにいつも、水飲んでますよね」


ゆり

「とにかく水を飲んでますよね(笑)」

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「ま、あの人、かっこいいし、モテそうですよね」


ゆり

「モテるでしょうね。ドズルさんって独身ですよね?でも彼女いるのかなー。いそうだなー」

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「そのへんはぜんぜん知らないですけど、とりあえずゆりさんをドズルさんに推しておきます」


ゆり

「どうしよう。ドズル動画育ちのドズルっ子なんで」

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「うらやましー。俺もチヤホヤされてぇー。モテてー。ドズルになりてぇー」


ゆり

「pontaさん、ぜんぜんそう思ってないでしょ。どうでもいいでしょ」

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「はい(笑)最近そのドズルさんにも『ぜんぜんそう思ってないでしょ』ってつっこまれるようになりました」

<後篇につづく>

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コメント

  1. 固定客 より:

    いいなー大学生にモテてぇなー

  2. 通りすがりのリスナー より:

    ラジオとブログって近いですよね、なんとなく

  3. とりにく より:

    pontaさんに会った人が決まって、良い意味でイメージと違った、って言い過ぎてめちゃくちゃpontaさんにあってみたい。

  4. pontaちゃん より:

    ぽんたさん。 やっぱり丸くなったね(ブログ内で)。 最初ブログ立ち上げた時の気概はどこやら。。。 もっと平静保ちつつぶっ飛んでよ。じゃないとブログは永遠に動画に勝てないよ。 無料ブログもいいけどいい加減オリジナルやっちゃったら? 表と裏ポンタとかわけてさ。 表ポンタ読者は立ち入り禁止自己責任でお願いしますみたいな。 まぁ頑張ってくだだい。 子持ちでもクラクラみんなやってるので応援してます。 がんばれよ。

  5. Ponta より:

    固定客さん
    女子大生です!嫉妬でマジどうにかなりそうです!

  6. Ponta より:

    リスナーさん
    想像メディアですしね!

  7. Ponta より:

    とりにくさん
    元のイメージが悪すぎるからですね!

  8. Ponta より:

    Pontaちゃんさん
    続けてればぶっ飛ぶ瞬間は必ずきます!期待せずお待ちを

  9. ぐりちゃん より:

    女子の前で素直になれず無理してる男子感がたまんないっすね。
    と、そこまで計算なんだろーな。

  10. あー より:

    ゆりさんかわいすぎ

  11. 同感です より:

    ゆりさんの言うように、文章だけだと腹に一物抱えてるように感じるんですけど、声聞いたらそんな印象は全然受けないんですよね。不思議です。

  12. ちくしょー より:

    ゆりちゃん、かわいいなー

  13. あああ より:

    ゆりさん。。。ポンタさん裏山

  14. ponta より:

    ・ぐりちゃんさん
    そうですかねー。けっこう普通にしゃべったんすけど。
    ・あーさん
    かわいいですよね
    ・同感ですさん
    声のほうが実物に近いですよ
    ・ちくしょーさん
    かわいいですよね
    ・あああさん
    へへへ

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