クラクラ罵倒芸

2016年5月28日

お疲れ様です、ponta@泥酔中です。
昨日今日と、小説を書いていて鬼のように時間がかかっていて、ブログが更新できません。

私、基本的に書くのは早いんですが小説だけはてこずる…。

絵で例えるなら、普段のエントリーが「落書き・ラフ」だとしたら小説は「着色イラスト」みたいなもんで、手が抜けないので大変です。まあ楽しいんだけど。楽しいからいいんだけど。

第八章。もうすぐお届けできます。お楽しみに。

読まない人は読まない、読む人は大ファンという好き嫌いのハッキリわかれた「クラクラ界のコリアンダー」としてぜひ皆様もご笑覧ください。

通常エントリーを書く時間がないならないで、手抜…いやクラメンの超絶動画をアップしようにも、最近、紅白戦ばかりで掲載できる動画もなく。
 
対日本戦を想定しているので、それが終わるまで手の内を見せられない的なところがあり申し訳ないです。

そんなわけで雑談ばかりで恐縮です。

さて、先日の「有名クランとやらも大変だな…というやり取りをへて、万事無事に円満解決した件」というエントリーに書いたキラーパスをやる夫氏が見事にゴールで決めてくれて嬉しいです。

あの、将来有望のクソみたいな逸材を、すがすがしく、てらいなく、遠慮なく「粗大ゴミ」と言いきれれるブロガー・実況者は、クラクラ界ひろしといえども、俺とやる夫氏だけでしょう。褒められたことかどうかはともかく。

百万人の敵がいようともわれゆかん。知ったことか魂。世界に散らばる言葉の大海の中で、一点の迷いなく「粗大ゴミ」という言葉を選ぶセンスが私は好きです。

「人を褒めるときは大きな声で、悪口はもっと大きな声で」というビッテンフェルト家の家訓を未来に伝えられるのは君と余だ。(雷ドカーン)

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どうなんでしょうか。




私はやる夫氏が好きで、会う前も会った後も彼のクレバーさをリスペクトしています。

これまでもこれからも彼の文才(私には及ばない)、プライドの高さ(私には及ばない)、頑張り具合(私には及ばない)を愛してやまないでしょう。

複雑な現代社会の会社生活をたくみに泳ぎ切りながらも、「馬鹿を馬鹿といってなぜ悪いのか」というすがすがしいほどの思い切り。チー×パ××を毛×と呼んではばからない私さえ思わず感心しています。公式さんもよくフォローしてくれたと感心しきり。なぜなんでしょう。まったくよ。

で、私が先日のエントリーで、彼に粗大g…いや逸材をぶん投げたことで、わりと多くの方から「超絶技巧と仲が悪いんですか!?」と聞かれたんですが。んなこたーない。

愛しているから、信頼しているからこそのキラーパスじゃないですか奥さん。

本当に嫌いな人は名前も出さないですよ。

有吉が「おしゃべりクソ野郎」と品川いじったとき、「品川と仲悪い説」が流れましたが品川が実は「おいしい」と思っていたのと同じです。

私がいじる時は基本的に相手をリスペクトしている時です。

一見、犬猿の仲であっても、その才能を尊敬しつつ、空中に飛び交う罵倒芸をエンタメまで昇華する気概がなくてはいけないと思っています。エンタメになってるかどうかは知らないけど。

先日の「晒し上げみたい」にする時も、「馬鹿を愛して馬鹿を憎まず」の心意気。
 
その逸材の、言葉の泡がはじけた刹那に漂う香ばしさ、例えるなら、お風呂場の放屁の匂いをいとおしむような気持ちで接するべきをだとさえ思っています。
罵倒芸にもセンスが必要、というか罵倒芸こそセンスが必要です。

私もちょくちょく、え?何それ面白い?ただ単に俺が嫌いなだけでしょ?という罵倒をいただくときがあり、本気で腹が立ちます。

その言葉がむかつくというより、面白い?それ面白いと思ってる?すべってんだよ!あ?って思います。

相手を罵倒するときは、最大限のリスペクトをこめて、丁寧に、誠意をこめて、愛情を持って悪口を叩きつけるべきでしょう。

つまり今日の私が何を言いたいかというと、「やる夫のバーカ」という一点であり、超絶技巧の衰亡と壊滅、あるいは炎上と再分裂を心より祈念申し上げている、それのみでございます。

やる夫ごときにかまってつまらないエントリーを書きました。またなんか書きます。 

以上、よろしくお願いします。

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Posted by ponta