理想のサブリーダーとは何か―ドフィ、クラクラやめるってよ

2016年5月28日

 

お疲れ様です、pontaです。こんなにキーボードを打つ手が重いのは久しぶりです。

何を書けばいんだろう。どう書けばいんだろう。

標題の件、サブリーダーのドフィさんがクラクラを引退するとのこと。つらいよー。



リアルとの兼ね合いで無理をされていたのは知っていたのですが。


残念です。ちょっと本当に泣いています。

よくこういうとき「泣いてます」とか書きながら、書き手は無表情とかあるじゃないですかー。

ちょっと本当に泣いています。


「単なるゲームでの付き合い」といってしまえばそれまでですが。ただ毎日毎日LINEで馬鹿話をして、戦術を練って、ときに喜び、ときに悔しがり。

出張のときは酒を酌み交わして、クラクラの話をあーだこーだとくっちゃべる。


その時間は濃密かつ1年にもおよびました。


私が落ち込めば人一倍張り切ってクランを鼓舞し、ほっしーさんが抜ければ実況者の役割を買ってでる。

クランのことを誰よりも考えてくれて…。


いい年こいて、こんなともだちができるなんて思ってもみなかったし…。

それが突然。断ち切られるってのも思ってもみなかったです。


こんなにうれしいのも悲しいのも、ドフィさんとクラクラのおかげだなと思っています。


彼は群馬のサブリーダーでした。名実ともに。明星杯ではリーダーとして星6を連発。

終日張り付いて指揮をとってくれて。無理をさせちゃったかな。


私もいろいろバタバタしている中で、「あー自分がもう一人ほしい」というときに彼はその役割を十二分に担ってくれました。

理想のサブリーダーとは、言ってみれば「もう一人の自分」であるべきで。

彼はある意味、もう一人のぼくでした。

もちろん、彼は技術も実況スキルもスター性も私をはるかにしのいでいて、「自分がもう一人」というのもおこがましいくらいの人物でした。


何かを実行する力を火にたとえるならば、火がつく早さは才能、火がともり続ける長さはハートが必要だと思っていて。(ちはやふるじゃないですが)

彼はそのどっちも持っていて、これからどれだけ強く燃えるか楽しみにしていたんですが、残念、雨で火が消えてしまいました。ちょっとかっこつけた言い方するとそんな感じです。

無理しすぎたのかな。


でも燃えるからには、太く燃えることしかできないって考え方はよくわかります。私も同じだから。

どうなんでしょうか。

私はやっぱり、クラクラが好きで、ドフィさんが好きでした。大好きでした。


だから彼が万一にも戻ってくる可能性があるならば、ブログやらクランやらをやり続ける意味はあるのかなと思っています。


悲しいのですが進まなければいけませんね。クランをもっともっと強くしなければいけないですね。

誕生日とかいろいろ、ありがとう。

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クラメンのドフィさんに飲み屋でインタビューしてみたよ<群馬帝国遠征軍>


ありがとう、ドフィさん。君は理想のサブリーダーでした。 

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Posted by ponta